無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
高校1年生の時の担任の先生の専門は地学だった。
地学がこんなに面白いと知っていたら、当初の目的が消えたときに、私はきっと地学か気象の世界を目指していただろうなぁ。
と、幸運にして地球、気象の面白さに気づいた研究者たちが、温帯低気圧、台風、竜巻、ゲリラ豪雨...と、自分の専門分野について、平易に解説してくれる気象学の入門書。
天気予報が気になるすべての素人のための、とっても素敵な入門書。
すでに入門書を読み終えた、素人気象好きにとっては、なんでこの道を選ばなかったのかと悔しくなることうけあい。
正しく基礎的な知識は、異常事態が起きた時に正しい道を選択するためのヒントとなると思います。だから、気象、環境等に興味のあるすべての方にお勧めの書籍です。
Posted by ブクログ
表紙がいいな。雲ひとつない真っ青な空より雲がある真っ青な空の方が絵になるなあと思って読んでみましたが、なかなか難しいことが書いてありました。ただ、天気と気象という言葉が持っている範囲が研究という意味において私のイメージ以上に広いことは理解しました。天気予報を意味する以上の広がりでした。地球丸ごとに近いシミュレーションが必要なので数値化することも必要だし、海に出たり、陸上の定点で、気球を飛ばして観測したりと一見アナログな実験もかかせないようです。それでもなお、まだはっきりしていない気象のしくみも多いようですが、自然災害への対策、農作物の生育にも大きく影響し、ひとびとの関心が高い気象情報であるため、日夜、使命感を持って研究が進められていることが解り、応援したくなりました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用