異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと

異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

毎日のようにニュースに出てくる異常気象や気候変動の話題。気象学は異常気象や気候変動について、どこまでわかっているのでしょうか。日本の天気を見ているだけではわからないことも、地球規模に視野を広げていくと見えてくるものがあるのです。本書は、異常気象や気候変動の基本的なしくみを説明し、最新の研究を紹介。気象学の最前線で活躍する研究者たちが、地球規模でリンクする異常気象と国境なき気候変動について解説します!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
ベレ出版
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年10月22日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
28MB

異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年04月30日

    温暖化、大雪、PM2.5など、一般の人にもなじみの深い気象現象などを第一線の科学者がわかり易く説明してくれています。
    データは専門的でもかみくだいて説明されているので、専門でなくても理系の高校生(おおざっぱな理解なら中学生でもなんとかいけるか)や大学教養くらいなら充分理解可能かと思います。

    第五章...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    気候学、気象学の知見を知ることができる。「政治の言葉」抜きで。
    気象現象は複雑で、人間がすべてを理解できたとは言えないと考えるのが妥当であり、こうした知見を踏まえないような言説には賛同できないとの思いを新たにすることができた。

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