天気と海の関係についてわかっていることいないこと

天気と海の関係についてわかっていることいないこと

作者名 :
通常価格 1,620円 (1,500円+税)
紙の本 [参考] 1,944円 (税込)
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作品内容

海が気象に影響を与えていることが少しずつわかってきました。
南米沿岸の海面水温がいつもより高くなるエルニーニョは、日本に冷夏や暖冬をもたらすと考えられています。日本近海に目をうつしても、台風や梅雨前線の発達には海の存在が大きなカギを握っていますし、東京湾のような小さな海も内陸部の気象を左右します。このように海と気象は切っても切れない関係です。最前線で活躍する研究者たちが、海と気象の関係について迫ります。

ジャンル
出版社
ベレ出版
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年01月11日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

Posted by ブクログ 2016年10月26日

海洋学と気象学の最近の研究の成果を元に興味深いテーマについて、その分野の研究者が解説。
いきなり黒潮の話から始まり、黒潮ってすごい!って思えました。海も空もどちらも神秘的・・・シリーズ物なので、別の本もよんでみたい!と思わせてくれる良書です。

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