哲学大図鑑

哲学大図鑑

作者名 :
通常価格 3,960円 (3,600円+税)
獲得ポイント

19pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

宇宙はどのようにして始まったのか。真実とは何か。どうすればよい人生をおくれるのか。人生や存在の本質にかかわる根源的な問いにたいして偉大な思想家たちが提出してきた答えは、いまなお私たちが世界を理解するための枠組みをなしている。ミレトスのタレスからスラヴォイ・ジジェクまで、その哲学の概念が世界をどのように切り開いていったのかを簡潔に解説。
その哲学者のキーとなることばを随所に織り込みながら、わかりやすい図解(「マインド・マップ」)で100を超える哲学理論を紹介。難解な哲学用語を使わないで、複雑な理論を解きほぐす。
初心者から哲学を学ぶ人、さらに幅広い読書人まで、自分でものを考えることの楽しさを発見し、味わうことのできる本。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 学習・知育
出版社
三省堂
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年08月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
196MB

哲学大図鑑 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月13日

    オールカラー、図解でレイアウトも工夫されていて、読んでて飽きにくい図鑑。

    出てくる用語がとても優しく、哲学初学者の自分にとっては分かりやすい本だった。
    おそらく各哲学者の業績や思想はかなり省略されていると思われるが、ざっと哲学者の顔や生きた年代、関係性を知れたので良かった。

    この図鑑で興味を湧い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月21日

    「哲学大図鑑」「宗教学大図鑑」ともに良書。
    宗教と哲学はリンクしているところもあるので、
    合わせ読みで、より理解が深まった。

    二冊計600ページ、哲学と宗教の歴史を一から学び直すだけで、
    読書が格段に面白くなることを実感。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月06日

    オシャレでいいね
    迷ったとき、へこたれたとき
    戦ってるとき、楽しいときも
    心おちつける 何かが見つかる

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    読み終わるまではかなり時間がかかりそうだが、
    1日が終わる前にゆっくり見開き2pを読んでいます。
    「はじめに」が西洋、東洋、宗教を哲学的に考察していて、秀逸です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月09日

    マインドマップやイラストのおかげでイメージを掴みやすい上に、文章自体もわかりやすい。哲学的背景や参照のおかげで、思想の流れや哲学者を関連づけて考えることができる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    他の本の読書の合間合間に読んだ。感想としては、訳者あとがきと同様である。せっかくの訳書であるので、人名の原語表記もせめて索引で添えてほしかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月06日

    衝動買い図鑑

    「世界動物大図鑑」や
    「世界で一番美しい元素図鑑」などと並んで置いてある。
    それらを眺めると、うきうきするのは、自分だけではないはず。

    疲れたときに
    ちょっとづつ お酒を飲みながら 読む 至福の時間

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月18日

    思考のフロー図、アイコン、イラスト、サマリーで構成。高校の倫理の教科書以上にわかりやすい。
    カント、ミル、オルテガ、デリダが登場するが、大学論の紹介はない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月09日

    古代から現代思想家まで、各哲学者の思想の内容を図や写真を駆使して、なるたけわかりやすく掲載されている。
    すべてを読む必要はないが、気になった哲学書の項目を読み進めていく事典のような用い方がいいのではなかろうか。
    古代の孔子やギリシャ哲学者から、アダム・スミス、ホッブス、マルクス等、現代思想では、ミッ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    著名な哲学者を時系列で並べ説明した図鑑。歴史の流れに沿って書かれていることと写真、図表が多いことから、理解しやすい。一読しただけでは、なかなか頭には入ってこないので、常時手元に置いて時々開くべき図鑑だと思う。
    「デカルトの「我思う、ゆえに我あり」ということばは、哲学史上最も重要な観念のひとつに位置...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています