タメになるの検索結果

非表示の作品があります

  • 1週間で勝手に自律神経が整っていく体になるすごい方法
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★朝のハチミツヨーグルト&秒数をカウントして呼吸するだけ!? さらに気持ちが落ち着いてぐっすり眠れる『タッピング睡眠』も紹介!★ 著書累計1200万部超&テレビ出演でもおなじみの自律神経の名医が教える、“1週間で心身のストレスが消えて、原因不明の症状が勝手に無くなっていく体になる”最新の超メソッドを大公開! 最近、なぜか気力も湧かないし、病院に行ってもよくわからない謎の体調不良がある……。 それはもしかしたら、『自律神経』が乱れているかもしれません。 怒ったり悲しくなったり、ストレスでメンタルにダメージを受けると、人間の生命活動の中で最も重要な『自律神経』が乱れ、その影響で身体の不調を感じる人が多くいます。 症状はさまざまで、「位置がコロコロ変わる痛み」「レントゲンで見えない腰痛」「動悸・不整脈」「パニック」など不安になるような症状をはじめ、頭痛、肩こり、不眠、過呼吸、めまい、息切れ、吐き気、慢性的な倦怠感など、多岐にわたります。 しかしそのどれもが原因不明で、病院で検査しても血液検査は正常だし、「とりあえず様子を見ましょう」となって原因がよくわからない…。という不安を抱えることに。 そんな“自律神経の乱れによる症状”に悩む人に向けて、自律神経の名医が“たった1週間で勝手に自律神経が勝手に整っていく体になる究極のプログラムを”開発! これまでの自律神経の研究の中から、効果的な方法を厳選し、それを日々の生活に取り入れることで自然と心身のストレスが消えていきます。 その方法は、「朝にハチミツヨーグルトを食べる」「頭の中で秒数をカウントして呼吸する」「頭から顔を順番にタッピングしながら寝る」など、今日から誰でもできるカンタンなものばかり。 自律神経の本の中でも、やるべきことだけをぎゅっと詰め込んでいるので、何をしていいか迷った方にもぜひ手に取って頂きたい一冊です。
  • 古代中国の裏社会
    4.7
    義に厚い一方で、贋金づくりや殺人などの犯罪行為を繰り返す任侠。前漢時代の大任侠・郭解の生涯を辿りながら、彼らの実態に迫る。
  • 田舎の公立小中高から東大に入った私の勉強法
    3.3
    テスト範囲はA3用紙5枚にまとめる、英語は教科書を丸暗記など、ほぼ自力で東大に入った著者独自の学習法や親の心得などを紹介。
  • 経営教育 人生を変える経営学の道具立て
    3.5
    私たちを支配する「苦しさ」には単純な原因があり、対処する方法がある。 本書では仕事、人生、社会で即実践可能な「経営学の道具立て」である 価値創造三種の神器を解説。 気鋭の経営学者にして経営者による最新提言! 【目次】 はじめに――誰もが「みんな苦しい」の謎 第一章 私たちの苦しさの正体は何なのか? 第二章 奪い合いの世界から脱する方法はあるのか? 第三章 他者と創り合える未来はひらけるか? 第四章 どうすれば対立は乗り越えられるのか? 第五章 私たちはどうやって進歩していけるのか? 第六章 人と組織が変わる意味はあるのか? 第七章 これから社会と世界はどう変わっていくのか? 第八章 私たちが今日からできることは何か?
  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動
    3.8
    食品ロスは、コロナ禍やウクライナ侵攻、気候変動など、地球規模の事件と繋がっており、貧困や飢餓の問題にも影響を与えている。社会問題として複雑に絡まった因果関係を、多数の事例を挙げながら丁寧に解説する。牛乳、コメ、卵など身近な食べ物をめぐる話題から賞味期限と消費期限、ごみ問題まで、私たちの生活と直結する内容が満載。
  • 鴻上尚史のほがらか人生相談ベスト
    4.7
    夫の不倫、毒親、友人間の軋轢(あつれき)、理不尽な会社組織……人間関係に悩むあらゆる相談者に、鴻上氏が「具体的で実現可能な回答」をおくり、好評を続けているAERA dot.連載。本書は大反響をよんだ珠玉の31編をセレクト、相談者の後日談も載せた永久保存版!
  • 図説 龍とドラゴンの世界
    値引きあり
    4.0
    1巻990円 (税込)
    本書は、龍の起源とその歴史的変遷を膨大な図像と歴史資料によって解き明かし、わが国の龍学の礎ともいえる『龍-神秘と伝説の全容』(刀剣春秋新聞社)、『図説・龍の歴史大事典』(遊子館)の大著を刊行した著者のその後の研究成果を、上記の二著に加えて、一般読者向けに纏めたものである。著者・笹間良彦氏は本書の執筆途上において、残念ながら他界されたため、その遺志を継ぐべく編者が残された草稿を補訂する形で編集をさせていただいた。 残された草稿から、著者の構想の一つは、日本先史である縄文・弥生時代より古墳時代における、日本固有の蛇にかかわる精神世界と、中国・朝鮮文化の渡来にともなう神仙思想と龍についての論究であった。おそらく、縄文時代の土器・土偶などの遺物に見られる図像学的研究の進展や青森県の縄文時代の大規模集落である三内丸山遺跡の発掘など、縄文農耕の可能性を示唆する考古学の最新研究の影響を受けたものと考えられる。 (「はしがき」より)
  • セックスコンプライアンス
    4.1
    2023年7月の刑法改正により、不同意性交等・わいせつ罪が新たに規定され、従来の男女関係を根底から覆しかねない状況となっている。芸能人やスポーツ選手を始め、不同意性交による事件や騒動が次々と起き、日々新しいニュースが報じられているのはご存知の通りだろう。 恋愛からナンパ、マッチングアプリでの出会い、パパ活、ギャラ飲み、キャバクラや風俗、そして夫婦間でさえもこの新法の影響を受けているなか、何をすれば逮捕されるのか、どこまでがセーフなのか、その線引きはほとんど知られていない。現状で女性側が「同意していなかった」と警察に駆け込めば、女性の証言のみで警察は被害届を受理する傾向にあるため、世の男性側は戦々恐々としているのだ。 芸能界やスポーツ界においても、不同意性交事案が多発しており、男女関係における法的な扱いについての解説はトレンドとなっているが、「性交渉」という、成人男女なら必ず行う行為だからこそ、今回の法改正はすべての人々に影響を与えているのだ。 本書ではあらゆる恋愛や交際、性交渉に影響を及ぼす改正法のポイントを徹底解説。女性側へのケア、逮捕されないためにすべきこと、有罪・無罪の線引きなど有名弁護士がレクチャー。想定シーンQ&Aも掲載する 第1章 不同意性交の定義 第2章 夜の街にはびこる性犯罪トラブル 第3章 親しき仲にも適用される不同意性交 第4章 性犯罪の嫌疑をかけられないために 第5章 濡れ衣を着せられないための法律武装 第6章 性交渉以外に潜む性犯罪リスク 第7章 不同意性交Q&A
  • 観光”未”立国~ニッポンの現状~
    4.2
    営業、編集、PR、プロモーション、社長業に大学教授。リクルートで、東京ガールズコレクションで、よしもと他で鍛え上げた“叩き上げのマーケ脳“を持つ著者が初めて書き下ろした観光業界のリアルを描いた衝撃作。 「日本の観光業界は、こうなっていたのか!」 ◇ 過去最高の水準を更新するも「地方が稼げていない」現実 2024年、訪日外国人の人数は3686万人、観光消費額は8兆円を突破。インバウンドの高まりは過去最高記録を更新しました。折からの円安で日本人による国内旅行ニーズも過熱しており、「観光」は日本で数少ない成長産業へと進化を遂げています。 でも、果たしてこの国は本当に観光で稼げているのか。観光業が今後の日本を支える基幹産業委として発展していくための下地やサポートの仕組みは行き届いているのか。こうしたことを冷静に分析すると、まだまだ問題山積な現状があります。 特に地方においてこの傾向は顕著。 地域に魅力があっても情報発信ができていないため、観光客に「見つけられない」。 日本の地方や田舎に興味を持つ人は世界中にいるのに、二次交通が脆弱すぎて地方まで観光客が「来てくれない」。 地域の魅力を理解する体験コンテンツがない。 観光にまつわる補助金の使い道や制度そのものが実態に即しておらず、せっかくの補助金や助成金が活きた形で「使われない」――。 さまざまなキャリアを積み、現在も富山県、山梨県富士吉田市、三重県伊勢市をはじめ8自治体と一緒に観光の現場に日々立ち、生粋のマーケターである著者には、日本の観光業界にまつわる課題点がハッキリと目に映っています。 このままでは、もったいない。何が問題か知り、解決への具体的な施策を打っていくことが必要。そんな思いから執筆に至ったのが本書です。 〝机上の空論〟で終わらない、実践的な思考法とノウハウが詰まった本書は、観光従事者はもちろん、マーケティングを必要とするすべての人にとって大きな武器となるはず。 日本の観光業が、その担い手たちがきちんと稼げる観光経済圏を作るには、何を知り、何をなすべきなのか。この1冊を読み終わったとき、その答えがきっと脳内に宿るはずです。 第一章 観光業界は本当に稼げているのか 第二章 観光行政の慣習は変わらないのか 第三章 今すぐ取り入れるべき7つの処方箋 第四章 誰が「真の観光立国」の担い手になるのか
  • 国土と日本人 災害大国の生き方
    3.9
    山地が七割を占め、地震や台風にしばしば見舞われる日本。 この試練の多い土地に住みついた日本人は、古来、道を通し、川筋を変え、営々と自然に働きかけてきた。 私たちが見る風景は、自然と人が共に造り上げたものなのだ。 本書は、まず日本の国土の地形的・社会的特徴を明らかにする。 さらに大震災に見舞われ、財政危機にある今、海外に伍して豊かな国土を築き上げ、日本人が再び活力を取り戻すために何が必要かを提言する。 ■□■目次■□■ 第1章 国土はどう形成されてきたか 第2章 日本列島の自然条件―わが国土の実情1 第3章 国土の社会条件―わが国土の実情2 第4章 これまでの国土造り 第5章 これからの国土造り 終章 人の輝きを国土が支える―「人と国土」の思想
  • 胃の病気とピロリ菌 胃がんを防ぐために
    4.0
    1982年、オーストラリアの医師二人が発見した「ピロリ菌」。 30年近く経った今、胃の病気に関する常識は根底から変わった。 胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、さらには胃がんに至るまで、もはやピロリ菌抜きでは説明できない。 ピロリ菌感染の診断および除菌方法から、胃の病気の最新治療法、さらには胃がんを撲滅する道筋まで、第一人者が明解に解説する。東アジアの強毒性ピロリ菌に悩まされている日本人、必読の書!
  • カラダの知恵 細胞たちのコミュニケーション
    5.0
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 ケガや病原菌からカラダを守り、他者の表情から瞬時に感情を読みとるヒトの細胞。 傷ついた患部に白血球はどう集まり、血小板は固まるのか。 他者への共感をもたらすミラーニューロンはどんなものか。 細胞たちのコミュニケーションには、人間社会にまさるとも劣らない大胆で精緻な仕組みが隠されている。 本書は体内で行われる37兆個に及ぶ細胞たちの情報伝達をわかりやすく解説。 人間のカラダに潜む知恵と不思議に迫る一冊。 ■□■目次■□■ 序章 細胞たちのコトバ―カラダの反応を支えるシグナル I 身体的コトバ 第1章 白血球をあやつるコトバ―惹かれて引かれる 第2章 重要なコトバのアラカルト―サイトカインと活性酸素とエネルギーと 第3章 細胞たちの指さし確認―安全確認システム 第4章 コトバの組み合わせ―自分と他人を区別する/色と形を知る II 心的コトバ 第5章 あなたの痛みがわかる―共感と模倣と創造と 第6章 暗示というコトバ―プラセボの効果 第7章 直覚のすすめ―ビビッ! とくる
  • 子どもという価値 少子化時代の女性の心理
    3.8
    1990年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。 しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。 日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。 現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。 少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。 ■□■目次■□■ 1章 「子どもの価値」展望―子どもの価値の古今東西 2章 人類初の人口革命―子どもの命と親の愛情の変質 3章 「なぜ子どもを産むか」―「つくる」時代の子どもの価値 4章 人口革命下の女性の生活と心の変化―子どもの価値・産む理由の変化の背景 5章 子どもを〈つくる〉時代の問題
  • 公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ
    3.8
    ペリー来航から明治維新まで、この15年を彩るさまざまな物語は、志士をはじめとする武家を主人公として描かれることが多い。 一方、公家たちは歴史のうねりに翻弄される優柔不断な脇役として描かれてきた。 しかし、公武合体から王政復古まで、彼らが果たした役割は大きい。 天皇復権のため、志士たちを煽り、大名を相手に種々の交渉を重ねたのは有名無名の公家たちである。 日本史の画期で奔走した彼らの奮闘に迫る。 ■□■目次■□■ 序章 朝廷のしくみ 第1章 政治に関与する公家たち 1853~58年 第2章 公武合体の季節 1859~61年 第3章 京都の政局 1861~62年 第4章 攘夷をめぐる激闘 1863~64年 第5章 朝廷の内と外 1865~66年 第6章 王政復古への道程 1867年 第7章 維新の功労―公家華族の誕生 1868~91年 終章 公家にとっての維新
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 毒の話
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活のなかで、毒性のあるものを誤食したり、 毒を持つ生物に触れたりして中毒症状が出たというケースは少なくありません。 スイセンやキノコの誤食など毎年のように発生しており、毒は非常に身近な存在です。 本書はまず毒とはなにかという毒の定義や作用などの基礎を 化学や薬学の知識がない人にもわかりやすく解説。 例えば「地球上で最凶の毒は?」「青酸カリって舐めても大丈夫?」など、 気になる毒の雑学とともに紹介します。 また、毒を持つハチ、カエル、クラゲなどの生き物や スイセン、アジサイ、トリカブト、カエンタケなどの植物やキノコ、 アスベスト、ダイオキシン、火山ガスなど環境系の毒、 依存度が高いコカイン、危険ドラック、覚せい剤などの麻薬……etc. 人体に影響を及ぼすあらゆる毒を収録! 誰かに教えたくなる毒の最新知識や雑学が詰まった一冊です。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 筋肉の話
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』】 筋肉はアスリートやトレーニーだけのものじゃない! 普段運動していない人こそ一生役立つ! 美と健康のカギ“筋肉”の正しい付け方としくみを専門家が解説! 「食事制限で体重は落ちたけど、見た目が残念なまま」「エネルギッシュさがなくて老けて見える」「姿勢が悪くて立ち姿がカッコ悪い」 ダイエットや健康法を続けていても、なかなか自分が思うような体にならないという悩みを持つ人は多くいます。 このような、スタイルの悩みの原因は「筋肉不足」です。 本書では、理想のスタイルになるために必要な筋肉の知識やトレーニング法を解説し、引き締まっていて若々しい体を作り上げるためのメソッドを紹介します。 どこを鍛えればどう見えるようになる?逆に鍛えてなくていい筋肉は?など、「見た目が変わる」をコンセプトに、最短で効果が出る続けやすい筋トレ&ストレッチを厳選。 さらに、「歳を取ると筋肉痛が遅れて来るのはなぜ?」「成長期に筋トレすると身長が伸びないってホント?」「筋トレすると頭がよくなるってホント?」など、筋肉にまつわるギモンや、筋肉にいい食べ方や栄養についても解説します。 理想のスタイルを手に入れたい方はもちろん、健康やメンタル面でも大活躍の「筋肉」について、楽しく知ることができる一冊です。
  • 死体はこう言った ある監察医の涙と記憶
    4.0
    「私の死んだ理由をお伝えします」。その死体は何を語るのか。 ベストセラー元監察医による検死、解剖にまつわるエッセイ集。 【章立て】 序文 「私の死んだ理由はこうなんだ」 第1章 死体はこう言った 第2章 監察医の涙 第3章 監察医と奇妙な死体 第4章 人はこうして「変死」する 終章 妻の死
  • 世界の教育はどこへ向かうか 能力・探究・ウェルビーイング
    3.9
    デジタル化やグローバル化などの社会変化を背景に、世界各国が教育改革を加速させている。 本書は国連やOECD、ユネスコなどの国際機関、各国での議論を踏まえ、これからの教育を考察する。 新たな時代に求められる能力や主体性、ウェルビーイングとは何か。 各国が直面する教師不足や過重なカリキュラムへの対応策は。そして、日本に欠けている点とは。 一人ひとりの子供が尊重された、あるべき教育、学校の未来を探る。 ■ 目 次 ■ はじめに  序 章 変わる世界の教育  1 デジタル化の影響   2 「学力世界一」の交替   3 教師を取り巻く環境の変化  第一章 教育は何を目指すべきか  1 世界のパラダイム転換   2 国連が採択したSDGs  3 ウェルビーイングへの注目   4 人間重視に立ち返る  第二章 「主体性」を捉え直す  1 理想と現実のギャップ   2 そもそも共通理解はあるのか   3 国際的な視点から問い直す  第三章 子供たちに求められる「能力」  1 能力とは何か   2 「非認知能力」の重要性と落とし穴   3 能力を発揮する方向  第四章 「探究」の再検討  1 「総合的な学習の時間」の導入   2 前提としての方法論   3 成功するための条件  第五章 何をどこまで学ぶべきか  1 「広さ」と「深さ」のトレードオフ   2 問題の背景   3 見えてきた解決策  終 章 これからの教育はどこへ向かうか  1 ニュー・ノーマルの教育像   2 未来の学校はどうなるか  おわりに  主要参考文献
  • AIを美学する
    3.3
    AIに芸術は創造できるのか? 機械に死はあるのか? そもそもAIと人の違いとは? 美学者がAIの「面白さ」を考えてみる1冊。
  • 海の中原
    4.0
    1巻990円 (税込)
    【中原】ちゅう-げん とは「天下の意」。転じて政権を争う舞台。競争の場。インド洋が世界第三の大洋として世界史の中に登場してから今日までを覇権の推移を含めて幅広く描く海事史コミック!
  • ひのえうま~江戸から令和の迷信と日本社会~
    3.4
    1966(昭和41)年、日本の出生数が統計史上最低を記録した。原因となったのは迷信。60年に1度めぐってくる干支、丙午(ひのえうま)にまつわる俗言のためだった。高度経済成長の只中、たった1年、なぜ迷信がそこまでの出生減をもたらしたのか? 昭和のひのえうま生まれの計量社会学者が、迷信の成立した江戸期にまでさかのぼり、拡散・浸透のタイムラインをつぶさに追いながら、日本でだけ生じた特異な「社会現象」を読み解く。
  • 働かないおじさんは資本主義を生き延びる術(すべ)を知っている
    3.6
    現代を生きる私たちに残された道は2つしかない。資本主義に代わる新しい社会を模索するか、資本主義の持つゲーム性を理解した上でいっそそのゲームを楽しむか、そのいずれかである――。現行の資本主義が偶然成立したハリボテにすぎないことを喝破しながらも、安易に別の可能性に賭けるのではなく、「資本主義ゲーム」の枠内で賢く生き抜くための方策を示す。
  • 新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
    3.9
    共同通信社が配信するウェブ「47NEWS」でオンライン記事を作成し、これまで300万以上のPVを数々叩き出してきた著者が、アナログの紙面とはまったく異なるデジタル時代の文章術を指南する。これは報道記者だけではなく、オンラインで文章を発表するあらゆる書き手にとって有用なノウハウであり、記事事例をふんだんに使って解説する。また、これまでの試行錯誤と結果を出していくプロセスを伝えながら、ネット時代における新聞をはじめとしたジャーナリズムの生き残り方までを考察していく一冊。
  • 謎とフシギの京王電鉄 関東屈指の”個性派鉄道”を読む
    5.0
    なぜ新宿地下駅はいびつなのか、なぜ京王だけ軌間が違うのか。京王電鉄のさまざまな“個性”を、丁寧に繙いていく一冊 です。巻末章では、京王沿線在住の著者による独自の「京王にハマるスポット」を開陳!
  • リキッド消費とは何か(新潮新書)
    3.8
    SNSで見た服をスマホで即ポチ、映画はサブスク、車はカーシェアでOK、ブランドもののバッグより他人がうらやむ珍しい経験を――若者から中高年まで、こうした今どきの消費行動の裏には、いったいどんな心理が働いているのか。次から次へとモノと情報が流れる時代にあって、現代人の消費スタイルは歴史的な変化を迎えている。マーケティングの専門家が、「リキッド消費」という新たな現象の謎を徹底解剖!
  • くつろぎの喫茶店 首都圏版
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 街中にひっそりと佇む大人のオアシス“喫茶店” 珈琲の香ばしい香りが漂う空間には 男女問わず多くの人たちが足を運ぶ。 “くつろぎの喫茶店”で自分だけの特別な時間を過ごしませんかーーーー 【コンテンツ】 夢幻喫茶へようこそ 正統レトロな純喫茶 本格珈琲の名店へ 名喫茶の粋なマスター 地元密着の愛され喫茶 趣きある建物でくつろぐ カナディアンシーダーハウス 光る個性は唯一無二 音楽と、珈琲と 名物セレクション 甘いものコレクション 〈コラム〉喫茶コレクション マッチ 本誌は2021年~2024年に発行されたぴあMOOK「東京の喫茶店」「東京の喫茶めし」ほか、喫茶店シリーズに掲載した内容を元に確認・再編集し、データなどを最新の内容に更新の上、書名を変更して新たに発行したものです。
  • 逆説の古典 着想を転換する思想哲学50選
    3.8
    自明で当たり前に見えるものは錯覚である。事物の本質を古典は与えてくれる。『資本論』『意識と本質』『贈与論』『アメリカのデモクラシー』『存在と時間』『善の研究』『不完全性定理』『君主論』『野生の思考』など人文社会系の中で最も重要な50冊をレビュー。
  • イラスト図解式 この一冊で全部わかるセキュリティの基本 第2版
    値引きあり
    3.7
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 情報セキュリティ入門の定番が、最新状況に対応してフルカラー版で新登場! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ITとネットワークの活用が企業や個人に大きな影響を与える現在では、サービスの提供者はもとより、利用者側にも「セキュリティの基礎知識」は必修です。 基本的なことを知っておくだけでも、情報漏えいや不正アクセスといったリスクを大幅に軽減できます。 本書ではセキュリティの基礎知識を「防御」「観測」「攻撃」の3つに大別して説明していきます。 なぜセキュリティが必要なのか。どのようにしてセキュリティは確保されているのか。その仕組みを重要用語とともに図解で解説します。 また、セキュリティ関連の法律についても触れています。 セキュリティ技術の多くは関連法律と密接に関係しているため、基本的な全体像を把握しておくことはとても大切です。 ぜひ本書で情報セキュリティの全容を理解してください。 <おすすめの読者層> ・IT関連の仕事に就こうとしている方 ・社内の情報システムを担当しようとしている方 ・情報セキュリティに関連する技術と実務を、幅広く、バランス良く学びたい方 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • インドは中国を超えるのか
    3.0
    2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
  • 知って得する、すごい法則77
    3.6
    仕事は単純化すればするほどはかどる──「メイヤーの法則」 利害関係がない第三者の情報に信憑性あり──「ウィンザー効果」 他人から褒められた方が心に響く──「アロンソンの不貞の法則」 人はピークと最後の印象で判断する──「ピーク・エンドの法則」 禁止されるほどやってみたくなる──「カリギュラ効果」…… 世の中に溢れる「〇〇の法則(効果)」には必ず真理が潜んでいる。 出世、組織マネジメント、人間関係、教育、セカンドキャリアなど、 人生の局面ごとに使える、役立つ77の「すごい法則」。
  • オランダ人のシンプルですごい子育て
    3.5
    朝食にチョコ・塾なし・宿題なしで学力は世界トップ層! 「子ども幸福度世界一」驚きのオランダメソッドとは? 世界中の親が知りたがる、手をかけず「自分の頭で考える力」を伸ばす注目の育児法。 アメリカ、イギリスから移住した2人の著者は、自由放任に見えて学力も幸福度も高いオランダ式育児に驚き、安易にモノを買いあたえないなど、質素ながら豊かな生活習慣とともに紹介します。愛情たっぷりでも手をかけすぎず、人生を目いっぱい楽しむオランダ式シンプルライフ&子育てから多くの気づきが得られる一冊。 ■驚きのオランダ式子育て ・赤ちゃんは生まれてすぐに夜通し眠るようになる ・低年齢でも親の監視なく外で自由に遊ばせる ・ルールは自転車で学ばせる ・朝ごはんはパンにチョコ、夜ごはんは作り置きか残り物 ・ママ友を家に呼ばない ・小学生のうちは宿題なし、塾通いなし ・無理な先取り教育なし ・10点満点中6点で、どんな大学にも進学できる ・クリスマスや誕生日のプレゼントは手づくりか、10ユーロ以下 ・おもちゃも洋服もリサイクルが基本 etc…
  • 【電子書籍限定】LDK the Beauty ベストコスメランキング2025
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界一正直なコスメ誌が超辛口テストで見つけた! “本当にいいものだけ”のベストコスメ。 テストするコスメ誌『LDK the Beauty』で 特に評価の高かったベストコスメ・オブ・ザ・イヤーをはじめ スキンケアやメイクアップアイテム、ヘアケア&ボディケアなど さまざまなジャンルをランキング形式でお届け! 今回はさらにボリュームアップし、 ジャンル数も製品数も過去最高のラインナップです。
  • 闘う文豪とナチス・ドイツ トーマス・マンの亡命日記
    4.2
    大作『ブッデンブローク家の人々』で若くして名声を獲得し、54歳でノーベル文学賞を受賞したドイツ人作家トーマス・マン。 だが、ファシズム台頭で運命は暗転する。 体制に批判的なマンをナチスは国外追放に。 以降、アメリカをおもな拠点に、講演やラジオ放送を通じてヒトラー打倒を訴え続け、その亡命生活は20年近くに及んだ。 激動の時代を、マンはどう見つめ、記録したか。 遺された浩瀚な日記から浮かび上がる闘いの軌跡。
  • きまぐれ歴史散歩
    3.7
    歴史の「洗礼」を受けた土地には、不思議なオーラがある。 たたずまいが微妙にちがうのだ。 考古学の常識をくつがえした岩宿遺跡、平家一門が波間に消えた壇ノ浦、徳川の天下を決した関ヶ原、忠臣蔵の四十七士の故里・赤穂、そして特攻隊が出撃した九州南端の知覧基地――。 好奇心のおもむくまま、由緒ある町を訪ね、古代から近現代まで、自由に時間を旅する。 歴史の魅力を堪能し、思索をめぐらした紀行エッセイ。
  • 入門 医療経済学 「いのち」と効率の両立を求めて
    3.6
    よい病院とわるい病院を見分けるにはどうすればよいだろう。 レストランや車なら、高い値段のものが質もよいと考えればほぼ間違いはない。 しかし医療では名医でも新米の医者でも値段は一緒であり、経済法則は働いていないように思える。 では、なぜ医療の値段は同じなのか。 本書は、医療が持つこのような特徴を、「情報の非対称性」「市場の失敗」等の視点から経済学的に分析し、今後の医療制度改革の方向性を提示する。
  • がんを病む人、癒す人 あたたかな医療へ
    3.0
    「あなたは癌です」と告知される時代になった。 診断や治療方法の進歩で、かつて恐れられた癌もはるかに治りやすくなった。 しかし、技術が進めば進むほど、最先端の機器に囲まれた患者は、医療者のあたたかさを求めている。 癌治療の最前線で、医学教育の現場で、いま何が必要なのだろう。真のクオリティー・オブ・ライフとは何だろう。 医療する側と受ける側へのきめこまかな聞き書きから、21世紀の医療を問う。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 起業の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』初のビジネス書! 「起業してみたい!」と思ったときにすぐに役立つ! カリスマ経営者が教える世界一わかりやすい"起業指南書”!】 世で活躍するさまざまな起業家たちの話を動画サイトやメディアで見られるようになった昨今、「自分も起業してみたい!」という人たちも増えています。 しかし、そう思い立ってもどうやって何から始めていいのか、さらに初期のお金はどれくらい必要なのかなど、わからないことが多く、なかなか一歩を踏み出せない人も多くいます。 そんな起業を目指す人に向けて、YouTube『令和の虎CHANNEL』でもお馴染みの“フランチャイズの王”と呼ばれるカリスマ経営者である著者が、起業に必要なあらゆる知識を必要なことだけギュッとまとめてわかりやすく解説します。 会社を立ち上げるまでに必要な基本的なことから、経営していく上で絶対に必要な知識、 さらに著者がアルバイトで貯めた30万円で“武田塾”を起業して年商130億にまでなったという“フランチャイズ”で会社を大きくする方法、 今あるフランチャイズに加盟して起業する方法など、誰でもすぐに始められて、とにかく超実用的な情報が満載です! 学生の方、転職を機に起業したいと考えている方、主婦の方など、どんな人でも起業を思い立ったらぜひ手に取って頂きたい一冊です。
  • 「日本が世界一」のランキング事典 改訂版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名な「平均寿命の長さ」などはもちろん、「ミシュランの星付き店舗数」といった意外な世界一まで、日本が誇る世界No.1をまとめました。 歴史・地理・経済などあらゆる社会情報に精通する「日本一生徒数の多い社会科講師」伊藤賀一先生の楽しい解説と、そのほかの国も含めたランキングを掲載。 さらに「自動車生産台数」のように世界一だったものも取り上げています。 読めば「日本ってこんなにスゴいんだ!」と気分が上がる一冊です。 第1章 日本の誇るべき世界一 日本の平均IQが世界一に! 世界一マナーが良いといわれた日本人 世界一の海底鉄道トンネル 青函トンネル 老舗の数は日本が世界一 スーパーコンピュータ「富岳」は性能世界一 世界で最も売れている車は日本製 日本は産業用ロボット輸出額世界一 日本は深海の面積が世界一広い! ほか 第2章 日本の意外な世界一 日本人は世界一ひとり旅好き エベレストに登頂した最年長は日本人 世界一狭い海峡 土渕海峡 世界一の豪雪地帯は日本にある? 日本のビニール傘の消費数は世界一? アプリへの支出金額 日本が圧倒的1位 日本は世界一ネット利用時間が短い国? ほか 第3章 日本史から読み解く世界一 日本の皇室は現存する世界最古の王朝 静岡県の千居遺跡は世界最古の庭園? 大仙陵古墳(仁徳天皇陵)は世界最大級の墳墓 世界最古の木造建築 法隆寺 世界最古の印刷物 百万塔陀羅尼経 現存する世界最古の博物館 正倉院 ほか 第4章 日本のザンネン(?)な世界一 有給休暇取得率最少の働き者大国、日本 日本は世界一職場の雰囲気が悪い? 日本の入院日数が最も長いことの良否は? 日本は世界一睡眠不足 安全な都市でありながらリスク面もトップの東京 世界一危険な山は日本の谷川岳!? ほか 第5章 日本が惜しくも世界一ではないランキング 世界最高の国ランキング、日本は2位 世界の都市総合力ランキング、東京は3位 悲惨でない=幸福な国 日本は2位 国の経常収支ランキング、日本は3位 日本の国際特許出願件数は世界3位 日本の音楽市場規模は世界2位 ほか 第6章 日本が世界⼀ではない!? その他の世界ランキング 世界の労働時間、日本は34カ国中22位 自動車生産台数世界一は中国 世界の自殺率ランキング、日本は25位 医療の質ランキング、日本は全体12位も…… 世界平和度指数、日本は17位 日本の旅行・観光競争力はアジア1位、世界3位 ほか
  • レシピ以前に知っておきたい 今さら聞けない料理のこつ
    4.0
    レシピには書かれていないけれど、とっても大事な料理のきほん 料理中に遭遇する小さなモヤモヤを解決すれば、料理はもっとスムーズに、ラクになります。本書では、たとえば次のような質問に答えていきます。 「大根は一年中売られていますが、いつがいちばんおいしいですか?」 「ほうれん草と小松菜は、同じような野菜と考えていいですか?」 「野菜炒めを作ると、かたすぎる野菜があったり、逆にべちゃっとなったりしてしまいます。どうすればうまくできますか?」 「レシピに"みりん"とある場合、"砂糖+酒"で代用できますか?」 野菜の扱い方から、食材の保存方法、段取りよく作業するコツまで、日々のごはん作りを助ける知恵がぎゅっと詰まった一冊。
  • 皇室典範―明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで
    3.5
    伊藤博文の主導で制定された明治の皇室典範。 女帝・女系容認の可能性もあったが、皇位継承資格は「男系の男子」限定で、退位の規定もない。 その骨格は戦後の皇室典範でも維持された。 皇族男子の誕生は極めて稀で、皇族数の減少も続き、制度的矛盾が顕在化して久しい。 小泉内閣時代に改正の検討が始まるも、進展はいまだ見えない。 本格的議論の再開に向けて、皇室制度の専門家が論点を整理し、法改正への道筋を探る。 ■本書の目次 はじめに 第一章 明治皇室典範の起草をめぐる攻防 一、伊藤・シュタイン「邂逅」と柳原前光 二、伊藤の体制刷新と柳原の失速 三、高輪会議とは何だったのか 四、皇室典範の成立と保守派との攻防 第二章 戦後の皇室典範制定 一、皇室の命運と知日派の台頭 二、占領統治と「国体護持」をめぐる攻防 三、現行皇室典範が抱えた矛盾――皇位継承と退位 四、狙われた皇室財産と皇籍離脱 五、矛盾が生んだ制度上の不具合 第三章 顕在化した構造的矛盾 一、皇位継承問題とは何か 二、少子化と制度疲労 三、「生前退位」から典範改正へ 第四章 象徴天皇制の新たな危機 一、戦後政治と昭和天皇 二、「象徴天皇」の模索 三、象徴天皇制と典範改正 あとがき 参考文献 皇室典範(明治典範) 大日本帝国憲法(抄) 皇室典範(現行典範) 日本国憲法(抄) 天皇の退位等に関する皇室典範特例法 天皇系図
  • 続・日本軍兵士―帝国陸海軍の現実
    4.4
    先の大戦で230万人の軍人・軍属を喪った日本。死者の6割は戦闘ではなく戦病死による。  この大量死の背景には、無理ある軍拡、「正面装備」以外の軽視、下位兵士に犠牲を強いる構造、兵士の生活・衣食住の無視があった。  進まない機械化、パン食をめぐる精神論、先進的と言われた海軍の住環境無視……日中戦争の拡大とともに限界が露呈していく。  本書は帝国陸海軍の歴史を追い、兵士たちの体験を通し日本軍の本質を描く。
  • ギャンブル脳(新潮新書)
    4.2
    「次こそ当たる! 一発逆転?」。いい加減な予想は、期待を通り越してやがて確信へと変わっていく。そんな時、ヒトの脳ではいったい何が起きているのか。脳内にあふれるドーパミン、二度ともとには戻らない思考回路、ついには薬物中毒よりも深刻な依存状態に……。ギャンブル依存症の患者とその家族の苦しみに、長年向き合ってきた作家にして精神科医が多くの臨床例と最新の知見から解き明かす、恐怖のスパイラル。
  • だから、お酒をやめました。~「死に至る病」5つの家族の物語~
    3.6
    プシュ。小気味いい音を鳴らして、冷えた液体を喉に流し込む。安くて手軽。気づくと、もう数本空けている。わかっちゃいるけどやめられない。じきに、酒量が増えたことに気づく。酔い方もひどい。そういえば最近、お酒のことばかり考えているような――。こうなってしまったら危ない。自分の意思では止められないアルコール依存症。その底なし沼から生還を果たすには、何が必要なのか。五者五様の人生譚と専門家の解説で紐解く。
  • 2030年の戦争
    4.3
    中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略--。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。 現代の戦争とはどのようなものか? 今から10年後、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、 どんな事態なのか? 実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。                                      (本書の内容から) 臨戦状態にある台湾・韓国 戦争は「変遷」ではなく「拡張」している 戦争予測はなぜ外れるのか 予備力のあるロシア、予備力のない日本 軍事力とは即応力である AIにどこまでゆだねるか 中国が「今なら勝てる」と思った時が危ない 中国が台湾を海上封鎖したら、米国は助けにいくか 朝鮮半島と台湾の「ダブル有事」 交戦のレベルをずらす グレーゾーン事態への準備 海上自衛隊と海上保安庁の連携を急げ 沖縄と九州の基地へのミサイル攻撃 北朝鮮のミサイルと中国のミサイルの違い 足りない住民避難の議論 米国の抑止力が信じられなくなる時
  • トランプ2.0 世界の先を知る100の問い
    3.5
    トランプ氏の2回目の米大統領就任で、各国は再び身構える。日本は、世界はどうなる? 日経記者が、識者10人に全部で100の問いをぶつけた1冊。外交・安保、エネルギー・気候変動、金融・マーケット、中国・ウクライナなどの専門家が登場。谷内正太郎、折木良一、ケント・E・カルダー、グレン・S・フクシマ氏などが、熱く、近未来を占う。 <登場する10人の識者> 谷内正太郎 富士通フューチャースタディーズ・センター理事長 折木良一 元統合幕僚長 ケント・E・カルダー 米ジョンズ ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院(SAIS)副学長 グレン・S・フクシマ 米国先端政策研究所上級研究員 寺澤達也 日本エネルギー経済研究所理事長 高村ゆかり 東大未来ビジョン研究センター教授 木内登英 野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト 大槻奈那 ピクテ・ジャパン シニア・フェロー 中澤克二 日本経済新聞編集委員兼論説委員 古川英治 ジャーナリスト
  • まさかの税金 ――騙されないための大人の知識
    4.0
    増税、減税と手取り、インボイス制度、ふるさと納税など、「税」は私たちの身近にある。庶民がせっせと働いて真面目に納めている税金、その使い道を決める議員がズルをするのは許せない。しかも、税金の制度は、政治家や富裕層ばかりが得するように作られていないか。はたまた、庶民が勘違いしている盲点はないか――税法のご意見番の先生が、庶民が知っておきたい「税」知識を解説する面白税金問答。「まさか」と騙されないために……制度や権力の闇とからくりを暴きます。
  • 日航123便 墜落の波紋 そして法廷へ
    3.8
    日航123便墜落から40年。墜落事件の被害者は日本人だけではなかった。英国人遺族の証言が示すJALや行政の知られざる真実。まったく新しい視点から事件の真相究明に肉薄した衝撃作。
  • 看護師の正体 医師に怒り、患者に尽くし、同僚と張り合う
    3.5
    病棟勤務って、どういう仕事? 救急外来って修羅場なの? ほぼ「女の世界」で、何と闘っているの? どうやって一人前になるの? 医師にイライラするときって? 患者を前に、何を考えているの? セクハラと恋愛事情は? 病院の怪談に脅える? 手術中は何しているの? 10刷となった中公新書ラクレ『開業医の正体』(松永正訓著)、待望の姉妹編。一人の看護師が奮闘する日々を追いかけ、看護師のリアルと本音を包み隠さず明かします。 ★話題沸騰! 10刷、中公新書ラクレ『開業医の正体』(松永正訓著)、待望の姉妹編
  • 天皇問答
    4.0
    明治・大正・昭和・平成・令和……今こそ問う、この国にとって天皇とは、皇室とは何なのか? しばしば天皇制を扱ってきた小説家と、天皇研究の第一人者が、対話を通じてその本質に迫る。
  • 心の脳科学 「わたし」は脳から生まれる
    3.8
    ふと何かを思いつき、考えた末に決断する。結果、喜んだり後悔したり……。 これらはすべて、脳の働きのおかげである。 そうだとすると、脳活動を読み解くことができれば、その脳の持ち主の思考や感情を読み取れるのでは?  そして、思考や感情の主体である「わたし」とは何かについても明らかにできるかもしれない。 本書は、脳画像研究の方法から最新の成果までを紹介。 脳科学によって、未来はどう変わりうるのだろうか。
  • 1日1分!英字新聞 2025年版 ―世界のニュースで育てる英語力
    5.0
    英語がさくさく読めちゃう人続出! 累計63万部突破の大人気シリーズ TOEIC、英検、高校・大学受験、大人の学び直しに役立つ1冊/「面白くて役に立つ」世界のニュース記事120本が手のひらサイズに/スキマ時間の継続を積み重ねて、着実にパワーアップ ●グーグル、メタン排出源の調査事業に参加→動詞enhanceの最近の使われ方 ●日本の漫画家・鳥山明氏が死去、68歳→comicとmangaの微妙な違い ●アカデミー賞、日本の2作品が受賞→「大きい」以外の意味も持つbig ●夕張メロンの初競り、2玉で300万円→競売関連のニュースで頻出 fetch $_ ●日本の岸田首相、退陣へ→「走る」でおなじみのrun、米国では「出馬する」 ……など計120本を収録
  • キリスト教入門
    4.4
    二千年に及ぶ歴史を通じて,欧米の文化の精神的支柱としての役割を果たしてきたキリスト教.本書を読めば,ユダヤ教を母体として生まれ,独立した世界宗教へと発展し,諸教派に分かれていったその歴史と現在や,欧米の歴史,思想,文化との深い関係を学ぶことができます.異文化理解のための,教養としてのキリスト教入門.

    試し読み

    フォロー
  • 怖い日本語
    3.0
    アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは? ★★★「今どきの日本語」への警告★★★ ●「絆」という言葉の危険性 ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方 ●「~かな」を文末につけてしまう心理 ●元気や勇気は「与える」ものではない ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる 目次 1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい 2章 不快な敬語と正しい敬語 3章 「主人」と「つれあい」 4章 政治家の言葉、官僚の言葉 5章 危険な「絆」 6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉 7章 言葉の「自主規制」で失われるもの 【著者プロフィール】 下重暁子(しもじゅう・あきこ) 1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。 民放キャスターを経て、文筆活動に入る。 公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。 現在、日本旅行作家協会会長。 『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく  私の清少納言考』(草思社)など著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • トイレと鉄道 ウンコと戦ったもうひとつの150年史
    4.0
    電車に乗って移動中、突然おなかが痛くなった!そんな時に実感する「列車トイレ」の有難さ。今では多くの特急列車、新幹線など長距離を走る列車にほぼ備え付けられているが、かつてタンクにはためず、汚物は線路に垂れ流されていた。最悪の衛生環境から、いかにして快適なトイレが作り上げられたのか。列車トイレの清掃現場も含む、日本の列車トイレについて解き明かす。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≪累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』≫ 全然取れないその疲労、「脳の疲れ」が原因かもしれません。 TVでも話題の疲労・睡眠の専門医が教える、疲労回復の新常識! 「寝ても疲れが取れない」「最近疲れやすくなった」 さまざまなストレスがある現代社会、疲れに悩む人は増え続けています。 にもかかわらず、疲労回復の正しい知識はアップデートされていません。 ●温泉にゆっくり浸かっていっぱい汗をかく ●疲れたら栄養ドリンクを飲んで補給 ●思いっきり運動して一瞬で寝付く 疲れを取るのに良いと思っていたこれらの行動、実はすべてNG! ただ、いつもの習慣をちょっと変えるだけで、どんな人でも疲れ知らずの体に変わることができます。 本書では疲労回復の専門医である著者が疲労回復の新常識を図解でわかりやすく解説! すべてのカギは脳。脳の疲れを取るための食事法、入浴法、呼吸法など疲労回復のための新習慣が満載です。 そして、疲労回復のウソ・ホントと共に「睡眠の質を上げるといっても何をすればいい?」「何を食べるのがいい?」といった悩みに具体的に答えていきます。 読むことで疲労の悩みが消え、疲れ知らずの体になることができる一冊です!
  • お城の値打ち(新潮新書)
    4.2
    「本物の城」は12しかない!? 近年の「城ブーム」のおかげで、全国各地で名所・史跡として人気を集める城の数々。だが、中には史実とはおよそ異なる姿がまかり通っている例もある。そもそも、かつて数万あったという日本の城郭はなぜ激減してしまったのか。「現存天守」「復元天守」「復興天守」「模擬天守」の違いとは――文化財としての城の値打ちと、その歴史と未来を問う。
  • 柚木麻子のドラマななめ読み!
    値引きあり
    3.7
    「私は日本のドラマによって作られてきた」 フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす! 2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。 主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。 書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。 『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!! [本書で扱う主な作品] 『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など
  • こんなに変わった! 小中高・教科書の新常識
    4.0
    昭和の教科書と今の教科書を比べてみたら、驚きの発見がいっぱい!見た目だけでなく、内容も時代と共にどんどん変化し、私たちの知らないうちに常識が塗り変わっているのです。例えば、アルカリ性か酸性化を示す「ph」はなんて読む? 太陽系にある惑星の数はいくつ? ひらがなの「そ」の字、どうやって書いていますか?新時代の教科書を眺めてみると、「へ~」と思う発見がいくつもあります。この本を読んで、知らずにできていた、子供や若い部下との世代間ギャップを解消しましょう!
  • 子どもをうまく愛せない親たち 発達障害のある親の子育て支援の現場から
    3.3
    「子どもには愛情をかけて」 この一言がなぜ、虐待を加速させたのか――。 発達障害のある親の知られざる困難 子どもが高熱を出しても放置した親、 日常的に激しく揺さぶる虐待を加えた親……。 彼らは決して子どもを愛していなかったわけではない。 愛情の与え方が適切でなかっただけなのだ。 発達障害のある親が抱える苦悩とはどのようなものか、 豊富な実例をもとに対策を提案。 大丈夫。子育ては、愛情ではなく技術である。 (目次) 第1章 発達障害がある親たちの苦悩 発達障害=虐待ではない 「愛情をかけて」と言われ、虐待がエスカレートした事例 虐待事実をあっさり認めるが、行為をやめない事例 虐待行為の背景にある「親の発達障害」に気づく 「自分勝手なひどい親」と非難する前に など 第2章 発達障害のある子どもはなぜ虐待を受けやすいのか わが子を愛おしいと思えない事態に 「いつも丸太ん棒を抱いているようだった」 「どうしてうちの子だけ」という強烈な不安感 孤立していく母親 発達障害の気づきにくさ 問題は、発達障害よりも自己肯定感の低下 など 第3章 発達障害の本質 (1) 知的発達症 助けを求めにくい境界知能 (2)自閉スペクトラム症 自分がどう見えるかを捉えにくい 先の見通しを持ちにくい (3) 注意欠如多動症 不注意・多動性・衝動性をコントロールしにくい 発達障害は「本人ではどうしようもないこと」 など 第4章「社会性の欠如」という困難 授業参観で子どもを叩いたCさん 厳格すぎる対応がもたらすもの 仕事での役割を家庭に持ち込んだケース 中学生の娘と入浴したがる父親 など 第5章「コミュニケーション力の欠如」という困難 泣き声が自分を非難しているように感じたHさん 「共感する力」がないと不適切な子育てに向かう モノでも扱うように子どもとかかわるIさん 高熱が出ていても病院に連れて行かなかったLさん 「人の表情が読み取れない」という特性 強引に離乳食を食べさせたMさん など 第6章「柔軟性の欠如」という困難 「臨機応変さ」が子育てには必須条件 子どもがやせても母乳にこだわったNさん 完璧主義で離乳食がうまく作れなかったOさん 子どもを必ず迷子にさせてしまうPさん わが子をGPSで監視するQさん など 第7章「認知の歪み」がもたらす不適切な養育 子どもを置いて出かけ怪我をさせたTさん 妊娠を隠しわが子をゴミ箱に捨てたUさん 「この子は親の私をあざ笑っている」 度を越したわが子への期待 教育虐待につながる認知バイアス 4歳の子をベビーサークルに入れていたZさん 子どもの衰弱に気づけなかったβさん 定型発達の人も要注意 など 第8章 子育てをやり抜くための「多様性」 レトルト料理にも愛情は現れる がんじがらめの状態を解放するもの 愛や共感が抱けなくとも子育てはできる など 第9章「科学的な子育て」が親を救う 情愛ありきの子育ては時代遅れ 「自分はできる」という感覚を身につける ノウハウこそが逆境を越える手段となる 複雑さを排除してシンプルな子育てを目指すこと 等身大の子育てをすること 自分のものの見方を点検してみること など
  • 蔦屋重三郎と吉原 蔦重と不屈の男たち、そして吉原遊郭の真実
    3.0
    蔦屋重三郎の原点は吉原にあった。黄表紙や人情本、浮世絵など次々と大ヒットを生み出した。いっぽう幕府による弾圧にもめげず、歌麿に大首絵を描かせたり、政治風刺の黄表紙を出版するなど、反骨精神あふれる蔦重の生涯を天才絵師・戯作者たちと共に描く。
  • 脳を活かす英会話 スタンフォード博士が教える超速英語学習法
    4.0
    世界の英語の99.999%はナマッている。だからこそ脳の欲求の赴くままに自分なりの英語で世界と遊べ! 最新脳科学や心理学、AI時代のアイテムを駆使して、コスパ良く楽しくネイティブと話せる術をスタンフォード・オンラインハイスクール校長が伝授する。
  • 〈図解〉仕事は1冊のノートで10倍差がつく
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の『仕事は1冊のノートで10倍差がつく』が、フルカラー・図版入りでよりわかりやすくなりました! ノートをメモ帳代わりにしか使っていない、という方いらっしゃいませんか? 実はノートの使い方次第で、仕事の効率や成果が何倍も変わってきます。 「考えごとが多くてゴチャゴチャになった頭をスッキリさせたい」 「目標が達成できない」 「提案書やプレゼンがうまくまとまらない」 「問題解決するためのアイデアが出てこない」 「先が見えない時代に生きる指針を明確にしたい」 「悩みは書き出せばいいと聞くけれど、やり方がわからない」 このような悩みを解決するには、1冊のノートと1本のペンがあれば十分です。 ノートを使うことにより脳内整理が促され、自分が今何をするべきかの答えが導かれます。 そのプロセスを本書で詳しく説明します。 【6つの切り口で役立つノート術を解説】 ビジネスパーソンに役立つノートの使い方とその効果を、わかりやすく、誰もが使うシーンやテーマ別に紹介します。 さらにノートを使って脳内をスッキリさせ、 仕事や人生の悩みを解決する方法も身につけることができます。 ・目標達成 ・行動力アップ ・振り返り ・問題解決 ・プレゼン ・アウトプット ■目次 Chapter1 脳内を整理するノートのお作法 Chapter2 キャリアを切り拓く「目標ノート」 Chapter3 第一歩目が軽くなる「行動ノート」 Chapter4 今に集中できる「振り返りノート」 Chapter5 悩みを最小化できる「解決ノート」 Chapter6 勝利をたぐり寄せる「プレゼンノート」 Chapter7 インプットを成果に変える「アウトプットノート」 ■著者略歴 思考の整理家。 1974年生まれ。株式会社コンパス代表取締役。人材育成トレーナーや経営コンサルタントとして活動中。 25歳で起業し、ライバルに知能・経歴では負けてもアドバイスの”わかりやすさ”で勝負すべく、“誰でも簡単に実践できる”思考の整理術を研究。独自の思考の整理術を駆使して上場企業を中心にクライアントを獲得。支援した企業は100社以上、研修や講演の講師として年間100日以上の登壇実績を持つ。 「思考の整理術」に関する講演・セミナー・研修を過去に全国で1万人に実施。年商が10倍になる企業や上場準備に入った企業経営者、転職・起業する受講生などが続出。「頭が整理されれば問題の9割が解決する」が持論。
  • 「もしも?」の図鑑 縄文人がぼくの家にやってきたら!?
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「もしも縄文人が僕の家にやってきたら…」 そんなありえないテーマで、縄文人の暮らしぶりを解説する本書。 現代人の生活と縄文人の生活のギャップをイラストで楽しみながら、豊富なイラストと写真、やさしい文章で縄文時代について学ぶことができます。 縄文人は普段何を食べ、どんなファッションで、一日をおくったのでしょうか?  そして何歳ぐらいまで生きたのか? 一万年以上前の人々の姿がリアルに浮かんでくる、親子で楽しめる一冊です。
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編
    3.9
    トランプが再選し、中東情勢はどう変わるのか。戦闘の手を緩めないイスラエル、犠牲者が増え続けるパレスチナ、中東の大国イランーー各国の歴史をおさえると、複雑な中東情勢がよくわかる!中東を深く理解するためのカギとなる、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教もわかりやすく解説。また、アメリカの中東政策を緊急加筆!
  • 日本史の偉人の虚像を暴く
    3.3
    源義経の数ある武功伝説は真実か? 坂本龍馬は本当に薩長同盟・大政奉還の立役者だったのか? 上杉謙信は仁のために戦っていたのか? 歴史ファンを魅了するさまざまな伝説は果たして虚妄に過ぎないのか。日本史の英雄14人を取り巻く虚実を検証し、史実からその真実の姿を、大人気の東大学者がわかりやすく説明し読み解く一冊。嘘だらけの歴史に騙されたくない人のための「日本史」入門。
  • 産業医が教える 会社の休み方
    4.5
    休職は、めずらしいことではありません メンタルヘルス不調を理由とした休職が増加傾向にある一方、 「会社を休むこと」には多くのビジネスパーソンがためらいを感じてしまうことも事実。 多くの企業と実例を見てきた医師が語る、 「正しく、適切で、安全な」休み方とは? 休職が頭をよぎったことがある方、実際に休職中の方、また企業の総務・労務担当者も必読です。 【目次】 第1章 そもそも―「休む」って大事 「休む」は食べる、動くとともに健康の3原則 / 働き方改革にはエビデンスがある / 「寝る」って大事 / 「クセになりそう」は昔の睡眠薬のイメージ / 困っていることとリスクを天秤にかける / 休みの質も大事 / 「有給休暇」は、正々堂々 第2章 休職は、めずらしいことではありません 働く人に体調不良はつきもの / 働く人のメンタル不調は、ほぼ「適応」の障害 / 責任感の強い人、相談下手な人は特に注意 / 適応障害の4つのサイン / 適応障害からうつ病になることも / 周りから見ても「いつもと違う」 / 休職は権利であり、義務 / 理由はなんであれ、仕事ができないなら休みましょう 第3章 怖がらないで、ためらわないで 「休職」にほっとする人、拒む人 / 頑張りが足りない? / 案外、気にしているのは自分だけ / 「部下の手前、休めない」ときには / 健康とキャリアの話は切り離して / 「診断書が出ているのに休ませない」はもはやブラック / 会社はあなたが思っているよりも大人です / 0.1のまま10日働いても、成果は「1」 / 休んだら、給料はどうなる? / 「明日仕事に行けますか?」「前と同じように働けていますか?」 / 休職は長い目で見ればプラスに働くこともある 第4章 で、具体的にどうすればいいの? まず相談すべきは、誰? / 上長がストレスのもとだったら? / 産業医は、病院というより保健室 / 産業医面談で聞かれること / 「面談の内容を伝えてほしくない」はかえって不利 / クリニックを受診するタイミングは / 産業医がいない会社は診断書がカギ / 頼りにならない産業医だったら / 休職するまでの流れ / 何日休めるの? / 「とりあえず診断書もらっとこう」は絶対ダメ! / 休職は「解雇の猶予期間」になる危険性も / ただ休むのではなく、適切な休み方を コラム 「産業医」の役割 始まりは軍隊だった / 中立の立場で“落としどころ”を見つける / 疾病利得という落とし穴 第5章 休職中の過ごし方 何を差し置いても、まずは「睡眠」 / 慣れてきたら、“いつもの時間”に起きる / リズムを乱さなければ、なんでも好きなことをしてください / 復職のベースをつくる、3つのステップ / うつでも、不安障害でも、不眠症でも同じ / 「9時5時でマンガを読めています!」では復職できない / 休職期間が短いときには / なかなか変化が感じられないときには / 仕事の情報は入れないように / 月1回のコンタクト / 休職中のNG行動 / 家族の目が気になるときには / 最後の仕上げは、振り返り 第6章 復職のとき いよいよ、復職のとき / 復職可能の診断書が出ても、復職できないこともある / 復職面談はアピールの場です / 回復の兆しは、主語が「自分」に変わったとき / ゆっくり慣れるより、「週5・定時で」が増えている / 復職に焦ると、遠回りになる / 再発リスクを6分の1に下げる「リワーク」 / 若い人、複数回休職している人ほど、リワークを / リワークに参加しないなら、最低限これだけは! / 手持ちのカードを増やしましょう / 自分の内面も振り返る機会に / 復職後も通院は継続がおすすめ / 転職という選択肢を考えるタイミング / 復職は健康の話、転職はキャリアの話 / 休職は個人情報、伝えなくてもいい 第7章 心身を健康に保つ、本当に幸せな働き方 今いる場所はあなたにとっての「適所」ですか / メンタル不調は誰にでも起こる / 定時で働けないなら、休む / 働ける体力、集中力を養うべく、ビジネスパーソンこそ運動を / 体調が整ってからキャリアの話をしよう / 「健康的に働くとは? 幸せに働くとは?」を考えるきっかけに
  • フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか
    4.0
    ジムには行かない、食事を抜かない、パンもチョコも我慢しない……そんなフランス人はなぜ太らないのか。日々の暮らしの中で実践する食べ方、考え方、生き方の知恵は一生もの。フランス人に教わる、賢く食べて優雅に生きるためのライフルールとは。付録には心も体も満たされる40のレシピが付いている。
  • 脳を鍛える! 人生は65歳からが面白い
    3.9
    60代からこそ脳を鍛えよう! 仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、 いわば人生のゴールデンタイム。 これから「自分はどう生きたいのか」を考えてみる絶好のタイミングなのです。 食事、運動、睡眠、人間関係…。 脳トレの第一人者・川島隆太氏が教える、 認知症にならずに"上手に老いる"ための脳を鍛える習慣! 「老いることに無自覚でいると、衰えてきたことが認められずに否定的になったり、いたずらに悲観的になったりします。上手に老いるには、自分が老いること、いつかは死ぬことを受け止め、準備をする必要があると私は信じています。 生物学的死が訪れる「寿命」と、健康的に自立して動ける時間が尽きる「健康寿命」には隔たりがあります。就労条件が変化した、子どもが巣立った、親の看取りが終わったなど、時間や心理的な余裕が生まれたタイミングから健康寿命までは、いってみれば人生のゴールデンタイムです。期間としては、私は65歳から73歳くらいだと思っています。 もちろん、このゴールデンタイムをいかにして長く保つのか、が本書でお伝えしたいことです。しかし、生物学的にゴールデンタイムには限りがあることは、紛れもない事実です。 この実りの時期にそれまでの暮らしや考え方をギアチェンジし、残りの人生をどのように生きるか、どのように人生の幕を下ろすかを考えるとよいのではないでしょうか」──「第6章」より
  • パリとセーヌ川 橋と水辺の物語
    3.8
    ブルゴーニュ地方の山中に源を発し、ル・アーヴル近くで英仏海峡に注ぐ。全長七七六キロに及ぶ堂々たる大河、セーヌ川。 パリ市の紋章には「たゆたえども沈まず」とあり、パリとこの川の浅からぬ縁を証言している。 昔日のガイドブック、文学作品などの歴史的証言の数々を繙いて、この都市の錯綜したイメージを読み解いてゆこう。 著者とともに、河岸を散策し、船に乗り、橋に佇めば、見知らぬパリの相貌に出会えるだろう。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 語彙力の話
    3.3
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「こう言えばラクに伝わるんだ!」という『超実用的な語彙』が満載! 語彙力とは、相手の心に響いてこそ意味がある! ベストセラー著者が教える『心理×語彙』の新しい言葉の教科書!】 日常生活での人間関係において、言葉選びは非常に重要な要素です。 あまりに同じ言葉を返していたり、メールやSNS、LINEでの文面も言葉選びを間違ってしまったりすると、相手を不快にさせたり「この人大丈夫かな…」と思われてしまうことも。 また、相手に想いを伝えようと難しい四字熟語や表現を使っても、相手に「すごい!」と思ってもらえない場合があるのも日本語の難しい所です。 本書では人間関係やコミュニケーションにおいて重要な、“日常で使える実用的な語彙”を数々のベストセラーを生み出してきた作家・心理カウンセラーである著者が厳選して紹介! 「雑談」「ビジネス」「冠婚葬祭」「手紙・メール」などで使える、相手の心を動かすために必要な言葉が誰でもカンタンに身につけられます! さらにポジティブに聞こえる語彙、ネガティブ聞こえる語彙を使うことで相手に与える心理的な印象なども解説。 日本語の知識としてだけでなく実際に使ってみたくなる一冊です。
  • アニメ版 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 ドクターラムネキット
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ版は、小さい子向けの人気エピソードを厳選。千里は病気の人を治すことができるお医者さんになれるキットを銭天堂で買います。総ルビ
  • 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
    4.0
    歳をとってきた自分の親や、身近な高齢者の様子がおかしい。これって認知症ではないか……。そんな不安はありませんか? 「家の中が散らかって片付いていない。掃除していない」 「性格が頑固になって、こちらの言うことを聞いてくれない」 「定年後、家に引きこもるようになった。外部との交流がない」 「暑いのに、熱帯夜でもエアコンをつけようとしない」 「陰謀論など偏った情報を信じるようになった」 「いじわるなことを言うようになった」 「同じ話を何度もするようになった」 「家の何もないところで転びそうになる」 不安になる気持ちはよくわかりますが、実は認知症ではなく、あわてる必要はありません。真の理由は別にあります。 本書は、働き盛りの現役世代の皆さんが、老いてきた親とどう向き合い、これから起きるであろうことに対してどう備えればいいのか、について解説したものです。 著者は、高齢の患者さんも多い眼の専門病院に勤務する医師で、高齢者も含めた医療コミュニケーションについても研究。これまで接してきた高齢者は10万人を超えます。 もし本書を、帰省のために新幹線や飛行機に乗る前に購入された方は、おそらく実家に到着する頃には、自分がどう対策をとればいいのかが見えてくるはずです。 ぜひページをめくって、その目で確かめてみてください。 目次 プロローグ ――老いてきた親、どこまで心配すべき? 第1章 いますぐ手を打つべき老いた親の問題行動とは 第2章 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか 第3章 老いた親はなぜ料理にドボドボしょうゆをかけるのか 第4章 老いた親はなぜ家の中で転ぶのか 第5章 老いた親の姿は「将来の自分」 エピローグ
  • 漢検 2級 分野別問題集 改訂三版
    4.0
    漢検2級の出題分野ごとに学習できる問題集。集中的に弱点克服! ●8分野の練習問題を掲載 [漢字の読み][漢字の部首][熟語の理解][対義語・類義語][四字熟語][送りがな][同音・同訓異字][書き取り] ●各分野の内容を解説した「おもしろゼミ」を掲載 ●学習の成果を確認できる「実力完成問題」を収録 ●検定直前のポイント整理に役立つ「巻末資料」付き ●答え合わせのときに便利な別冊「標準解答」
  • みなさん、脂肪肝をナメすぎです! - 生活習慣病のリスクを下げる最新知識 -
    3.7
    健康診断で指摘されていても、具体的な症状が出ないためスルーしてしまう人が多い脂肪肝。 今、日本では、脂肪肝の人が激増している。 糖質過多の食事、運動不足、ダイエットといった現代人特有の生活習慣が、脂肪肝に直結しているのだ。 じつはこの脂肪肝、我々が想像するよりはるかに危険な状態であり、あらゆる生活習慣病のベースにはこの脂肪肝があるという。 見方を変えれば、脂肪肝を治せば、病気になるリスクを確実に低減させることができるのだ。 脂肪肝の危険性を訴え続けてきた著者が、そもそも脂肪肝とは何か、そしてスルーしてしまうことの深刻なリスク、また脂肪肝を治すための方法を解説する。 【著者プロフィール】 栗原毅(くりはら・たけし) 1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。元東京女子医科大学教授、元慶應義塾大学大学院教授。 現在は栗原クリニック 東京・日本橋の院長を務める。 日本肝臓学会肝臓専門医。 脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。 『ズボラでもラクラク!内臓脂肪がスルッと落ちる』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など監修書・著書多数。 栗原丈徳(くりはら・たけのり) 1982年、東京都生まれ。栗原ヘルスケア研究所所長、歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。 日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。 「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。 特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 死の瞬間 人はなぜ好奇心を抱くのか
    4.0
    人はなぜ最大の禁忌“死”に魅了されるのか? その鍵は「グロテスク」「呪詛」「根源的な不快感」にある。精神科医である著者が、崇高でありつつも卑俗な魅力を放つ“死”にひかれてしまう複雑な心理を、小説や映画の作品世界の読解を交えて分析する。
  • ANAが大切にしている習慣
    5.0
    日本で唯一10年連続でSKYTRAXより最高評価「5スター」を獲得し、米国のAir Transport World誌が選ぶ「Airline of the Year」をこれまで3度受賞した、日本が世界に誇る航空会社ANA。世界トップクラスと評されるこの会社ではいったい何が行われているのか。 その秘密のノウハウを公開! ANAには、社員みんなが大切にしている習慣があります。 「会社」ではなく、ひとつの「TEAM」として考え、行動する習慣。 「人材」を「人財」と考える習慣。雑談もコミュニケーションの一部として奨励する習慣。 すべての部署の人間が、お客さまをもてなす気持ちを持つ習慣。 そして、それらを行うことが、ヒューマンエラーを防ぎ、安全・定時で快適な運航を提供できると考える習慣。 これらは規則や制度ではありません。習慣化されているからこそ、機能しているのです。
  • 自然に逝く 安心して死を迎えるためのお作法
    5.0
    東大病院救急部で多くの「死」を見届けた医師が語る「死」と「生」の処方箋 「死」はただの通過点、命は終わらない 「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。  私は、医療に従事していたとき、多くの人を見送ってきました。「死ぬこと」はなにか不吉で、考えたくないもの。少しでもそのことを考えると、大きな不安に襲われ、憂鬱になってしまう人が多いようです。  でも、大丈夫です。なにも心配いりません。「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。  この本では科学で説明できないこともお話ししますが、「そんなこともあるのかもしれない」くらいにとらえていただければと思います。それが、幸せに生きるコツなのではないかと思っています。そして、穏やかに安心して日々を過ごし、その延長線上の中に「死ぬこと」を受け入れていただければ幸いです。   矢作直樹 ※本書は、2020年12月に小社より刊行された『「自然死」のすすめ』を加筆修正したものです。
  • 将棋で学ぶ法的思考
    4.5
    その一手が、法の論理を照らし出す!気鋭の法学者が導く、知の冒険 「私はなぜ、それを当たり前だと考えたのか?」 自身が常識人であり、「当たり前」を共有していると信じている人ほど陥りがちな、思考や文章の「甘さ」。ときにその甘さは、「最善解」をも遠のけてしまう……。 常に厳しい思考が要求される「法的思考」のスペシャリストは、なぜ「将棋」を愛するのか? 気鋭の法学者であり、自身も三段の腕前を持つ木村草太氏が、将棋を題材にして思考の組み立て法を説く! 東京都立大学にて10年の歴史を誇る人気講座を完全書籍化!
  • その英語、 ネイティブはカチンときます
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学英語で習った定番フレーズや、英会話の本でよく見かける、おなじみのフレーズ。正しいと思って使っているかもしれませんが、じつはネイティブが聞くと「ん?」と違和感を覚えることが、よくあるのです。ときには「なんてことを言うんだ!」とムッとすることも……。本書では、日本人が使いがちな〝NGフレーズ〟を集め、ネイティブがカチンとくる理由を解説します。それだけでなく、丁寧で好印象な〝すごい言い換え〟もばっちり紹介しているので、とっさの場面で役立つ実践的な英会話力がぐんぐん身につきます。※2010年に新書として刊行され、2015年に四六判としてリニューアル、その後も支持され続けているロングセラーの書籍を文庫化。
  • 宗教の日本史
    3.5
    歴史を振り返ると、日本人が抱くこうした“宗教的グレー“な感性が随所に垣間見られます。 その一例が、奈良の東大寺にある「手向山八幡宮」と呼ばれる神社の存在です。 なぜ仏教寺院に八幡様を祀る神社があるのか。 それは、聖武天皇が東大寺の大仏造立のために全国に協力を募った際、 大分県の神社・宇佐八幡宮が積極的に協力したという背景があるからです。 おもしろいことに、手向山八幡宮のご神体は、僧侶の形をした八幡様です。 これほど神仏が混在する宗教観を受け入れる国は、世界広しといえどそう多くはないはず。 本書では、そんな日本独自の“グレー“な宗教観についてご紹介していきます。 (本書「はじめに」) ●戦国時代にキリスト教の宣教師たちが 日本に来たのは殉教を望んでいたから ●神託を変えることで 朝廷の信頼を勝ち得た宇佐八幡宮 ●日本の新宗教に日蓮に 関連しているものが多いワケ ●伊勢神宮のお伊勢参りを支えた遊郭 【目次】 第1章 日本人は神を信じてきたのか 第2章 仏教が根付いたのは「多神教」だったから 第3章 多才な空海と孤高の最澄 第4章 「民衆の救済」がなかった平安仏教 第5章 鎌倉新仏教は庶民をスポンサーに 第6章 武士に好まれた禅宗の魅力 第7章 なぜ一向宗は織田信長の脅威だったのか 第8章 豊臣秀吉がキリスト教に危機感を覚えた真の理由 第9章 徳川家康はキリスト教と豊臣家の団結を恐れた? 第10章 廃仏毀釈は明治政府の命令ではなかった 第11章 神道は本当に宗教ではないのか 第12章 日本における「本当の信仰」とは?
  • 現代語訳 豆腐百珍
    5.0
    江戸・天明期に、豆腐料理を初めて紹介した第一級史料「豆腐百珍」「豆腐百珍続編」「豆腐百珍余録」の現代語訳。メニューを尋常品、通品、佳品、奇品、珍品、絶品の六等級に分類。料理法を並べるだけでなく、登場する素材の故事来歴をはじめ、中国・日本の文人による豆腐への讃辞と逸話を収録。〈解説〉松井今朝子
  • 伊達の企て【毎日文庫】
    3.5
    〝北の関ヶ原〟を制し、奥羽連合軍は江戸を突く! 独眼龍伊達政宗、天下取りの野望、再び! 秀吉の没後、奥羽の地では伊達、上杉、最上の思惑が複雑に絡み、敵味方の区別すら判然としない状況となった。〝北の関ケ原〟を勝ち抜く者は誰か? 家康との同盟とは別に、政宗は心中に壮大な企てを秘めていた。天下人への夢を生涯追い続けた、最後の戦国大名を新視点で描く歴史小説。
  • マギア☆レポート 1巻
    完結
    5.0
    2019年TVアニメ化も決定している、大人気スマートフォン向けゲーム「マギアレコード」公式宣伝漫画が遂に2カ月連続単行本化!!! 第1巻は、ゲーム発表~涙の延期、そしてリリースまでの5か月間を支えた伝説の第1部を完全収録に加え、40ページを越える「PAPA魔法少女図鑑」を新規描きおろし! 本編とは一味違った「まどか先輩」「いろはちゃん」と一緒にゆるくて鋭い「マギレポ」の世界へ飛び込もう!
  • 蔦屋重三郎
    3.7
    1巻990円 (税込)
    歌麿、写楽、北斎などの名だたるスターを見出した稀代の仕掛け人、「蔦重」の足跡や江戸の町人文化、出版事情などをわかりやすく解説
  • 「駅そば」から広がるそば巡り 鉄道・バス・飛行機・船へ乗る前に、至極の一杯を
    4.0
    ひとことに「駅そば」といっても、店によって味も違えば、個性もある。訪ねた店は、3000軒以上、「駅そば研究の第一人者」がその魅力に迫るとともに、より深く乗り物とそばの関係を考察すべく、バスターミナル、空港、フェリーターミナルを訪問。それぞれに「BTそば」「空そば」「海そば」と命名し、「旅そば」という新境地を開いた。北海道から沖縄まで、実績に裏付けされためくるめくそばの世界。読むほどにそばが恋しくなり、気が付けば、そばのだしの香りを感じ、ページを閉じて本を置いた瞬間、そば店へ直行したくなる一冊だ。
  • 加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか
    4.0
    加耶/任那は3~6世紀に存在した朝鮮半島南部の小国群を指す。『日本書紀』は任那と記し、「任那日本府」の記述などから長く倭の拠点と認識されてきた。だが戦後、強く疑義が呈される。歴史教科書の記述は修正が続き、呼称も韓国における加耶へと変わる。他方で近年、半島南部で倭独自の前方後円墳の発掘が相次ぎ、倭人勢力説が台頭する。本書は、古代東アジア史の大きな争点である同地域の実態を実証研究から明らかにする。 <目次> まえがき 序 章 加耶/任那研究の歩み 1日中韓史料のなかの古代東アジア 2通説までの道程――150年に及ぶ研究の軌跡 3広開土王碑と百済三書――史料批判による精緻化 第1章 檀君神話から金官・大加耶へ 1「古朝鮮」の虚実――檀君、箕子・衛氏朝鮮時代 2三韓時代へ――朝鮮四郡と馬韓・辰韓・弁韓 3いにしえの辰国―― 三韓以前の半島南部 4二大国の建国神話と任那の登場 第2章 弁韓からの発展――4世紀の動向 1盟主・金官の台頭と揺らぎ 2神功皇后「加羅七国平定」――『日本書紀』の真偽 3百済と倭の通交はいつからか 4広開土王碑のなかの倭、任那加羅、安羅 第3章 大加耶の成長と倭臣――5世紀~6世紀初頭 1高句麗対百済・倭――5世紀前半の動向 2倭の五王による「任那・加羅」都督諸軍事申請 3大加耶の中国への遣使――「輔国将軍本国王」の冊封 4加耶・馬韓の倭臣たち――ヤマト王権と異なる倭系集団 第4章 百済・新羅による蚕食と抵抗―― 6世紀 1「任那四県の割譲」――減衰する加耶諸国 2新羅の侵攻、㖨己呑・金官・卓淳の併合 3任那復興会議――百済の招集と加耶諸国の思惑 4加耶の消滅 ――「任那日本府」とは何だったか 第5章 滅亡後―― 倭の揺れる「任那」認識 1なぜ倭は百済・新羅に「調」を要求し続けたか 2伝承と面影―― 新羅と日本のなかで 終 章 加耶とは何か―― 国民国家を超えて あとがき 主要参考文献 加耶/任那 関連年表
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 遺伝の話
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≪累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』≫ 環境や努力は遺伝に勝てない!? 行動遺伝学者が語る“遺伝のタブー”を図解でわかりやすく解説!【遺伝の話】 「生まれ持った才能」「容姿の格差」「親ガチャ」…誰しもなんとなく気が付いて受け入れているものの、表立ってその違いを口にすることはタブーとされがちな遺伝の話。 近年、インターネット上でもさまざま議論がなされ、「遺伝」に関する話題は注目を浴びています。 一般的に遺伝といえば、身長や体重、髪の毛や瞳の色といった身体的特徴が親から子に受け継がれることを指し、遺伝学とはこういった特徴が次世代にどのように引き継がれるかを研究する学問です。その中でも特に、遺伝と環境が人の成長にどう影響しているかを解明していく分野を「行動遺伝学」といいます。 本書では、行動遺伝学の第一人者である監修者の下、遺伝にまつわるさまざまな気になるギモンをわかりやすく解説します。 「親から遺伝するもの、しないものって何?」「そもそも遺伝ってどういうしくみ?」という基本的な知識から、「収入と遺伝は関係がある?」「容姿の差による格差ってどれくらい?」「遺伝で決まっているから環境や努力ではどうにもならない?」「生まれで9割決まっているって本当?」など、漠然と言われているけど誰も正直に答えてくれないような話題まで、徹底解説! 誰しも避けて通れない遺伝の真実を、わかりやすく、そして正しく知ることができる一冊です。
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る! PART2
    3.5
    ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場! 「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。 医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。 そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。 最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。 また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。 これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。 ■内容 1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた 2章 実践編! 今日から歩こう 3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う 4章 「本物の医療」を取り戻そう ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、関西国際大学客員教授。
  • 「それってあなたの感想ですよね」―論破の功罪―(新潮新書)
    3.7
    挑発的な物言い、過剰なエビデンス主義、旧来の規範の軽視――とかく相手を「論破」することを是とし、かつ煽る「ひろゆき氏的な思想」が若者たちを魅了している。しかし、その行き着く先にあるのは、SNSでの誹謗中傷、過激YouTuberに外食テロ、FIREブームなど、現代特有の社会問題の数々である。ニーチェや三島由紀夫ら先人の思想をもとに、この危うい思考スタイルを乗り越える道を示す。
  • 学びの本質(新潮新書)
    3.5
    日常生活から難解な科学理論にいたるまで、現代のネット社会では、欲しい情報の入手にはほぼ困らない。では、人はなぜ学校に行くのか。教師や教科書を通して知識を得るためか、それとも経済的に恵まれた仕事につくためか――長年アフリカをはじめ世界の教育政策と歴史を研究してきた著者が、自身の試行錯誤を振り返りながら、「学ぶ」という人間の本質的な営みの核心へと迫る。AI時代の到来を見据えた画期的論考。
  • まるごとぜんぶ川崎の本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ディープで、唯一無二の街 知れば知るほど好きになる! 2024年で市制100周年を迎え、いま最もホットな街・川崎市についてまとめたMOOKが満を持して登場! 個性豊かな7つの区から成り立つ川崎市には、たくさんの魅力がいっぱい! 「グルメ」「街歩き」「歴史・文化財」「スポーツ・カルチャー」「農業・産業」など さまざまな切り口から川崎市を掘り下げていきます。 川崎がもっと好きになる、地元愛にあふれた一冊をぜひお楽しみください。
  • 宗教と政治の戦後史 統一教会・日本会議・創価学会の研究
    3.0
    安倍派と蜜月の統一教会、 悲願の改憲をめざす日本会議、 自民党とともに政権を握る公明党=創価学会。 なぜ蜜月関係は続くのか。 「政教分離」はお題目に過ぎないのか。 この国の何がゆがめられてきたのか―― 戦後政治史上、最大のタブーに迫る! 選挙協力、憲法改正、夫婦別姓議論…… 草の根的な活動から始まった“3大団体”はいかに政界に近づき、 “組織票”を駆使して社会を動かし、日本の姿をゆがめてきたのか。 安倍元首相銃撃事件を機にあらためて問われた宗教と政治の関係に、 宗教社会学の第一人者が鋭く迫る。 【目次】 第1章 信教の自由と政教分離 ・公明党=創価学会と政教分離 ・統一教会に対する「違法伝道訴訟」 ・教団のねらいと政治家の思惑 ・安倍元首相銃撃事件以降の動き ……ほか 第2章 統一教会と自民党 ・ジェンダー・バックラッシュの煽動 ・落選議員に近づく教会関係者 ・派閥と組織票 ・コリア・ナショナリズムの支援者 ……ほか 第3章 日本会議と「日本の右傾化」 ・戦死者慰霊の場としての靖国神社 ・民主党政権からの反動 ・安倍政権下で実を結んだキャンペーン ・日本青年会議所の改憲運動 ……ほか 第4章 創価学会と戦後ニッポン ・人間革命と池田大作 ・自民党への利かないブレーキ ・公明党と日本共産党 ・創価学会はなぜ一人勝ちできたのか ……ほか 【著者】 櫻井義秀 さくらい・よしひで 1961年、山形県生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。博士(文学)。北海道大学大学院文学研究院教授。専攻は宗教社会学。著書に『東北タイの開発僧 宗教と社会貢献』(梓出版社)、『霊と金 スピリチュアル・ビジネスの構造』(新潮新書)、『人生百年の生老病死 これからの仏教 葬儀レス社会』(興山舎)、『東アジア宗教のかたち 比較宗教社会学への招待』(法藏館)、『統一教会 性・カネ・恨(ハン)から実像に迫る』(中公新書)、『信仰か、マインド・コントロールか カルト論の構図』(法蔵館文庫)など多数。
  • アメリカ大統領とは何か
    3.0
    2024年11月に行われるアメリカ大統領選挙。意外にもよく知られていない大統領の仕事を大統領制の構造などを解説しながら紹介!
  • つくられる偽りの記憶: あなたの思い出は本物か?
    4.0
    自分の記憶は確実なものなのか? ・あとから入ってきた情報が記憶を書き換える? ・体験しなかった出来事も記憶している? ・記憶はどこまで遡れる? ・催眠で過去の記憶を思い出せる? ・昔はよかったと考えるのも記憶のせい? 自分の思い出は間違いないものと考えるのがふつうだが、 近年の認知心理学の研究からそれほど確実なものではないことが 明らかになってきた。前世の記憶、エイリアンに誘拐された記憶など、 実際に体験していない出来事を思い出すのはなぜか。 記憶をめぐる不思議を、最新の知見に基づき解き明かす。 【目次】 第1章 その目撃証言は本物か? 目撃証言が冤罪をつくり出す? あとから入ってきた情報が記憶を書き換えていく 質問するだけで記憶が書き換わっていく コラム1 ジェイソン・ボーンはなぜ戦闘スキルを忘れていないのか 第2章 体験しなかった出来事を思い出させることはできるのか? 体験しなかった出来事の記憶 イメージするとフォールスメモリーが形成される コラム2 埋め込まれた記憶と本当のアイデンティティ 第3章 生まれた瞬間の記憶は本物か? 生まれた瞬間の記憶?――クリスチナの出生時記憶 人間は記憶をどこまで遡れるのか 出生の瞬間の知覚能力 催眠で過去の記憶を思い出させることはできるのか 出生時の記憶を思い出させるとなにが起こるのか? コラム3 検索できない記憶の想起にチャレンジする 第4章 前世の記憶は本物か? 前世の記憶を思い出した人々 前世の記憶を思い出させる 前世の記憶を思い出すのはどのような人々か コラム4 臨死体験は出生時の記憶の再現なのか 第5章 エイリアンに誘拐された記憶は本物か? エイリアンに誘拐された人々 エイリアン・アブダクション現象を解明する エイリアン・アブダクションにあいやすい人の特性 コラム5 エイリアン・アブダクションと悪魔教団 第6章 本当に昔はよかったのか? 現在の自分が過去の自分の記憶を決める 人生が終わりに近づくと過去が輝いて見えはじめる コラム6 『インセプション』と記憶の埋め込み
  • 社会保障のどこが問題か ――「勤労の義務」という呪縛
    4.1
    病気やケガをしたとき、出産や育児、そして介護が必要になったときの生活を保障する社会保険。働けなくなったときや老後の生活を支える年金制度。毎月の給料から天引きされているものの、いざというとき自分がどの給付を受けられるのかわかりにくく、申請するのもどこか後ろめたい。日本の社会保障はなぜこんなにも使いづらいのか。複雑に分立した制度の歴史から、この国の根底に渦巻く「働かざる者食うべからず」の精神を問い、誰もが等しく保障される社会のしくみを考える。
  • 持続可能な交通まちづくり ――欧州の実践に学ぶ
    4.7
    欧州では、大都市も地方都市も、街の空間を再編し、多様な移動の選択肢を提示することで豊かな生活を実現しつつある。これはEUが提示した「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)」に基づく交通まちづくりの成果といえる。欧州の事例をそのまま日本には適用できなくとも、良いところを学ぶことで活力を取り戻せるはずだ。欧州における最新の取り組みと背後にある考え方、日本の交通政策の歴史的経緯を踏まえつつ、これからの日本に求められる具体的な戦略を提言する。
  • 在日コリアンが韓国に留学したら
    3.3
    <JBpressの好評連載を大幅修正・加筆して書籍化> 生まれも育ちも日本の韓国籍の男性が韓国に留学した結果、それは単なる「リスキリング」ではなかった! 本書は元全国紙記者で在日コリアンの著者が、30歳にしてK-POP好きという「今っぽい理由」で決めた韓国留学の体験記です。 ・韓国籍なのにスマホ契約で大苦戦 ・イマドキ学生同士の日韓関係は意外なほど冷静 ・現地の韓国人から英語での会話を求められる!? ・リスキリングは30代でも楽しめる など、日本と韓国の狭間を生きてきたからこそ見える韓国という国の内側に迫ります。
  • 田沼意次 汚名を着せられた改革者
    3.5
    25年大河ドラマ「べらぼう」でも注目!  幕府の財政難に立ち向かい、時の将軍の厚い信任をバックに、大商人ら民間の力も取り入れバラエティーに富んだ新規事業を積極展開した田沼意次。新田開拓、鉱山開発、改鋳、貿易取引の見直しなど、前例にとらわれず改革に奔走。農本主義から重商主義への転換により税収の増加を図る。  民間活力の導入は町人文化の隆盛ももたらし、歌麿や北斎、山東京伝らによる黄表紙や浮世絵を世に拡げた蔦屋重三郎を筆頭に、新しい文化の担い手たちも生み出した。  しかし、利権を見出した商人が贈る賄賂により舞台裏で政治の腐敗が進行するなか、天災による飢饉などが重なり失脚する。  保守派・守旧派たちからの「成り上がり者」への嫉妬も絡み貼り付けられた「賄賂政治家」というレッテルにより、その評価を曲げられてきた男の、改革者としての実像に迫る歴史読み物。
  • グレートリセット後の世界をどう生きるか ~激変する金融、不動産市場~(小学館新書)
    3.7
    令和バブル大崩壊に備えよ! 株、不動産、仮想通貨、高級嗜好品などあらゆる資産が高騰を続ける「令和バブル」が続いている。 しかし私たちは現在、既存の体制や価値観体系が崩壊し、 新たな体制へと移行する歴史的な大転換期のまっただ中にいると 著者は警鐘を鳴らす。 不動産市場は価値指標が変わって資産価値が激変し、 金融システムのリセットにより金融市場も大きく様変わりする。 社会が大きく転換するいわゆる「グレートリセット」が すぐそこまで迫っているからだ。 これから先、不動産市場、金融システム、そして社会がどう変化していくのか。 資産をどのように守り、何に投資をすればよいのか。 激動の時代の最適な資産戦略とは? 本書は、そんな激動期の変化を読み解き、 来るべき未来への布石を打つための指南書である。 (底本 2024年10月発売作品)
  • 空白の日本史
    3.7
    その時、実際には何があったのか? 歴史の「穴」を検証する! 建前ではなく、本質がスッキリわかる! 歴史というのは、時とともに多くの人の手によって積み重ねられていくものです。しかし、途中で、歴史に空白が生まれてしまうことも起こりえます。では、この「空白」を、いかにして埋めるのか。それが、僕たちのような歴史研究家たちの仕事のひとつでもあります。本書では、日本史の中に潜む、九つの歴史的空白を取り上げ、僕なりの解釈でその「穴」を埋めていくという試みを行っています。その「空白」を見つめることで、新たな「日本」という国の歴史像が浮かび上がってくるはずです。(本文より) 【目次】 第1章 神話の世界 ――科学的歴史の空白―― 第2章「三種の神器」のナゾ ――祈りの空白―― 第3章 民衆はどこにいるか ――文字史料の空白―― 第4章 外交を再考する ――国家間交流の空白―― 第5章 戦いをマジメに科学する ――軍事史の空白―― 第6章 歴史学の帰納と演繹 ――文献資料の空白―― 第7章 日本史の恋愛事情 ――女性史の空白―― 第8章 資料がウソをつく ――真相の空白―― 第9章 先達への本当の敬意 ――研究史の空白――

最近チェックした作品からのおすすめ