松尾芭蕉の一覧

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作品一覧

2019/07/24更新

ユーザーレビュー

  • 新版 おくのほそ道 現代語訳/曾良随行日記付き
    少し前にドナルド・キーン大先生の「百代の過客」を読んだら,おくのほそ道のことが絶賛されていたため,そういえばちゃんと読んだことがないなあ,と思い購入.他社からも色々なバージョンが出ているのだけど,一番詳しそうなものを買ってみた.
    いや,松尾芭蕉は天才である.研ぎ澄まされ,かつ繊細な感覚は俳句のみなら...続きを読む
  • おくのほそ道 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    奥の細道は、そこに収められている俳句を断片的に知っている程度かな。そんな俺でも知っている句と道中の出来事を簡単にまとめた内容。
    行ったことがある場所もあるけれど、ないところにも俺も行きたくなってきた。
    「日々旅にして、旅を栖とす。」同じ伊賀もの。旅好きの血がながれて...続きを読む
  • 英文収録 おくのほそ道
    日本文学研究者のドナルド・キーン氏による英訳がついた『奥の細道』。表紙から読み進めれば日本語版の原文が、裏表紙から読めばキーン氏の翻訳による英語版が読めます。

    これを読むまで『奥の細道』が単なる旅先での俳句を集めただけのものではなく、紀行文としてきちんとした文章があり、その中でちょこちょこと俳句が...続きを読む
  • 覚えておきたい芭蕉の名句200
    1ページに一句とその解説
    ページに余白もあるせいか、読んでからゆったりと場面や季節を想像しながら俳句を味わうことができる
    年代ごとに読み進めるようになっているので、芭蕉の年をとる毎の心境の変化などもわかりやすい
    俳句はプレバトで見ていて面白いなと思い始めたレベル、自分で作るわけでもない。
    だけれど、...続きを読む
  • 新版 おくのほそ道 現代語訳/曾良随行日記付き
    「涼しさを我宿にしてねまる也」は松尾芭蕉が尾花沢で詠みました。『おくのほそ道』に収録されています。ドナルド・キーンDonald Keeneさんは「Making the coolness / My own dwelling' I lie / Completely at ease」と訳しています。
    芭蕉...続きを読む