「松尾芭蕉」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 新版 おくのほそ道 現代語訳/曾良随行日記付き
    少し前にドナルド・キーン大先生の「百代の過客」を読んだら,おくのほそ道のことが絶賛されていたため,そういえばちゃんと読んだことがないなあ,と思い購入.他社からも色々なバージョンが出ているのだけど,一番詳しそうなものを買ってみた.
    いや,松尾芭蕉は天才である.研ぎ澄まされ,かつ繊細な感覚は俳句のみなら...続きを読む
  • おくのほそ道 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    奥の細道は、そこに収められている俳句を断片的に知っている程度かな。そんな俺でも知っている句と道中の出来事を簡単にまとめた内容。
    行ったことがある場所もあるけれど、ないところにも俺も行きたくなってきた。
    「日々旅にして、旅を栖とす。」同じ伊賀もの。旅好きの血がながれて...続きを読む
  • 英文収録 おくのほそ道
    日本文学研究者のドナルド・キーン氏による英訳がついた『奥の細道』。表紙から読み進めれば日本語版の原文が、裏表紙から読めばキーン氏の翻訳による英語版が読めます。

    これを読むまで『奥の細道』が単なる旅先での俳句を集めただけのものではなく、紀行文としてきちんとした文章があり、その中でちょこちょこと俳句が...続きを読む
  • 新版 おくのほそ道 現代語訳/曾良随行日記付き
     NHK教育でやってた4回シリーズで取り上げられていました。
    ちょうどその頃、松島も経由して東北に旅行(といっても、芭蕉の百倍以上のはやさで駆け抜けたわけですが)したこともあって、面白くみていたので、原文にあたる次第。そういえば、ギャグ漫画日和の芭蕉と曾良も結構好きだったりして。
     正直、古文はそれ...続きを読む
  • 英文収録 おくのほそ道
    単純に意味が取れなかったり、古典を引いているのか何のことやら分からなかったりで、正直、その魅力を味わいきったとは思わない。ムダをそぎ落としたような文章で案外みじかかった。

    ドナルド・キーンの解説によれば、必ずしも事実に沿った紀行文ではなくてかなりの脚色が入っていることが、後年、曾良の日記がみつかっ...続きを読む

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