山田七絵の作品一覧
「山田七絵」の「アジア・トイレ紀行」「世界珍食紀行」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山田七絵」の「アジア・トイレ紀行」「世界珍食紀行」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
世界をのぞき見した気分になった本だった
自分が食べ物だと認識していないものがよその国では食べられていた
バッタ、アリ、セミ、コオロギ、カブトムシ
芋虫、タランチュラ、トカゲ、ヘビ、ワニ、ウミヘビ、うさぎ、りす、モルモット、ヤギの睾丸、羊の脳みそ、牛の鼻 etcetc
異臭のする食べ物では数々の比喩も出てきた
アンモニア臭のするもの、大便臭、二日酔いのとき胃からせりあがってくるものの臭い の食べ物などなど
写真も豊富なのでびっくりする事間違いなし
アリの炒め物と大量のセミドライ芋虫と孵化直前のアヒルの卵の写真にうへぇとなりつつも、この本を読んでおけば食糧危機が来た時にセミやコオロギやアリ
Posted by ブクログ
世界「珍食」紀行とあるけれど
世界カルチャーショック料理本
普通に乗っている料理が美味しそうな物ばかりで良い旅気分が味わえる
今年も国内正月確定の僕には大変有意義な読書時間だった
ウサギの脳みそがむちゃくちゃ美味いらしい
脳みそと聞くと「うっ!」と身構えてしまうが
以前居酒屋で黒人の方達がイカソーメンを見て
「ahhhhh!so crazy crazy」と大騒ぎしていた
日本人だって外から見れば奇怪なのだと感心した
この本に「臓物のスープ」が出てくるのだが見た目がえらく美味そうなのだ
写真だけ見て僕は手を挙げ「すいません、これを」
ときっと言うくらい美味そう
しかし
「お待たせしました。