「朝井まかて」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:朝井まかて(アサイマカテ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

甲南女子大学文学部国文学科卒。2008年に『実さえ花さえ』で小説デビュー。『恋歌』で第150回直木賞、本屋が選ぶ時代小説大賞2013を受賞。その他作品は『ちゃんちゃら』、『すかたん』など。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/07更新

ユーザーレビュー

  • 福袋
    チャキチャキの江戸っ子達の日常を描いた短編集。
    まかてさん流の小粋な言い回しは相変わらず心地好い。
    絶妙なリズムのある文体は、まるでベテランの落語家さんの小噺を聴いているみたい。
    またどの短編もオチが実に見事でニヤリとなったりホロリとなったり。
    まかてさんお得意のスカッとした清々しさにこちらまで笑顔...続きを読む
  • 眩

    さすがの朝井まかて、これも大層面白かった。浮世絵の世界を少し伺い知ることができた気がする。まさかの女浮世絵師を柱の展開に引き込まれてしまった。
  • 銀の猫
    いやいや予想外によかった!
    こんな切り口の時代物が出来るとは目からうろこがボロボロ落ちた。そして涙もポロポロ落とされた。星五つ です(^^;
  • すかたん
    すかたんで最後には屁たれと言われるボンボンと侍の元奥様であった女中の恋物語であるけど、大坂の青物問屋や市場と農家の軋轢や問題も描いてて、読み応えありました。

    OBOP3回目の作品をやっと読みおわったので、去年の受賞作を読まなきゃ。
  • 眩

    この表紙の絵、現代の絵だと思っていました。装丁画家が描いたのだろうと。しかし、なんと江戸時代、葛飾北斎の娘・葛飾応為が描いた絵でした。本書の評判は数年前から聞いてはいましたが、いやはや、期待以上に素晴らしかったです。面白いです。主人公の応為。絵のこと以外はとても大雑把で、筆洗用の茶碗に徳利の酒を注い...続きを読む

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