朝井まかての一覧

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プロフィール

  • 作者名:朝井まかて(アサイマカテ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

甲南女子大学文学部国文学科卒。2008年に『実さえ花さえ』で小説デビュー。『恋歌』で第150回直木賞、本屋が選ぶ時代小説大賞2013を受賞。その他作品は『ちゃんちゃら』、『すかたん』など。

作品一覧

2020/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 眩(新潮文庫)
    北斎の娘・お栄。父同様に絵の道を進む、彼女の熱い生涯を描く。
    第一章 悪玉踊り  第二章 カナアリア  第三章 揚羽
    第四章 花魁と禿図 第五章 手踊図    第六章 柚子
    第七章 鷽     第八章 冨嶽三十六景 
    第九章 夜桜美人図   第十章 三曲合奏図 
    第十一章 冨士越龍図  第十二章 吉...続きを読む
  • グッドバイ
    幕末に実在した、長崎の女商人、大浦慶の物語。この作者の他の作品と同じく、実話とフィクションを織り交ぜながら、幕末の動乱期を才覚と人脈で乗り切った偉大な女性の一代記。長崎では相当有名な人なのでしょう。気になったのは、主人公の子孫がいまどういう仕事をしていて、どこで暮らしているのかということです。詐欺事...続きを読む
  • グッドバイ
    とても読み応えのある本だった。幕末から明治にかけて活躍した女性経営者の話し。当時は、女性が商売で活躍することなど難しい時代だったと思うが、維新を成し遂げた人物と絡め、成功、失敗、復活する女性の一代記。ドラマ化、映画化して欲しい。
  • 落陽(祥伝社文庫)
    明治という時代を生きた人々の気持ちを想像しながら読める作品でした。
    読み終えてから、冒頭部分を読み返しました。
    もう一度読みたいと思う作品。
  • 残り者
    幕末、江戸城明け渡しの前夜

    大奥に残った5人の女性たち「残り者」
    彼女たちは何故残ったのか。

    大奥勤めという特殊な境遇なれど
    仕事に誇りを抱く女たち。
    江戸城を追われるくやしさ

    女たちの矜持が美しい