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江戸は神田三河町の小児医・天野三哲は、「面倒臭ぇ」が口癖。朝寝坊はする、患者は待たせる、面倒になると逃げ出す、ついたあだ名が「藪のふらここ堂」だ。ところがこの先生、見えないところで凄腕を発揮するらしい。三哲に振り回されながらも診療を手伝う娘のおゆん、弟子たち、ふらここ堂の面々の日常と騒動を描く!
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Posted by ブクログ
神田三河町の小児科医 天野三哲 娘 おゆん
お話しは ずっと長屋の人たちと薮医と言われててもツボはしっかり押さえてる
でも いい加減なお医者の話し
と思ったら
なんと 天野三哲は 御殿医の家系の息子だった!
なんて話しになる。
毎日 手伝っている娘のおゆんも 父親がどこで産まれて 親は誰か
なんて話しは聞いたことがなかった。
乳飲み兄弟で幼馴染の次郎助は 身近すぎて なかなか恋心は いだけない。
もと武士だった男前の佐吉には ぽおっとしてしまう。
佐吉の別れた奥さんが出てきたり 佐吉と勇太が長崎にいくことになったり
当初 予想してたのとは違う展開
ふらここ とはブランコのことらしい。
ブランコに揺れながら 自分の気持ちを整理する。
自分のダメな所とかを考えながら それでも前に進む
この話し 続編もあるのかな?
好きな話しです。
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