「門馬忠雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/10/21更新

ユーザーレビュー

  • 外国人レスラー最強列伝
    テレビ創世記からハルクホーガン辺りまでのプロレスラーを個人的趣味で紹介する独断と偏見の人物評伝。嫌いな人は一応理由を付けて書かない、潔さは評価すべし。著者の好みがモロに出ていて興味深い。通り一遍のプロレスラー伝になってないのが逆にいいかも。
  • 外国人レスラー最強列伝
    1964年からプロレス記者として活躍してきた筆者の「新日本プロレス12人の怪人」、「全日本プロレス超人列伝」に続く「3部作」完結編。

    日本プロレスの創始者・力道山の死後から、現場を歩いてきた筆者の力作。

    日本のプロレスは、第二次世界大戦終戦後、敗戦の焼け野原から復興した、街頭テレビで外国人を空手...続きを読む
  • 新日本プロレス12人の怪人
    猪木を主宰とする「新日本プロレス」は時代の流れに上手く乗って成功した団体の一つではないだろうか。元々、別の団体から枝分かれして新日本と全日本に分かれて経緯も。

    その中で、新日本プロレスを代表するレスラーを幾つかのエピソードを交えながら、時代を顧みる貴重な一冊。当時、テレビ放映でプロレスを見ていた人...続きを読む
  • 全日本プロレス超人伝説
    現在と違って、昔はプロレスがテレビ放映を盛んにしていました。それこそ、国民的なスポーツの人気を博していたのでは。

    その中でも、新日本プロレスと全日本プロレスと分かれていましたが、どちらの団体も個性のある選手が多くいて、人気もそれぞれあり。

    全日本プロレスと言えば「ジャイアント馬場」を思い浮かべる...続きを読む
  • 全日本プロレス超人伝説
    全日に関する門馬さんの回顧録という感じ。裏話的な話もチラホラあって、なかなかおもしろかった。
    全体的にさらっとしてて、すぐ読み切れてしまう。
    読んでて、やっぱり昔のプロレスの方がおもしろかったんだろうなあ、と思ってしまった。

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