門馬忠雄の作品一覧
「門馬忠雄」の「アントニオ猪木 闘魂の遺伝子」「雲上の巨人 ジャイアント馬場」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
1964年からプロレス記者として活躍してきた筆者の「新日本プロレス12人の怪人」、「全日本プロレス超人列伝」に続く「3部作」完結編。
日本プロレスの創始者・力道山の死後から、現場を歩いてきた筆者の力作。
日本のプロレスは、第二次世界大戦終戦後、敗戦の焼け野原から復興した、街頭テレビで外国人を空手チョップで打ち倒していく力道山の快進撃から始まった。
強くて怖くて個性的な外国人レスラーがあったればこそ、国民的な娯楽となっていったのだ。
鉄人 ルー・テーズ
神様 カール・ゴッチ
銀髪鬼 フレッド・ブラッシー
黒い魔神 ボボ・ブラジル
鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック
生傷男 ディック・ザ・ブルーザー
荒法師 ジン・キニスキー
人間発電所 ブルーノ・サンマルチノ
狂犬 ディック・マードック
オランダの赤鬼 ウィレム・ルスカ
人間風車 ビル・ロビンソン
放浪の殺し屋 ジプシー・ジョー
韓国の猛虎 大木金太郎
彼等のの活躍の多くがyoutubeで見ることが出来る。
時代を越えて語り継がれるロマン。
Posted by ブクログ
現在と違って、昔はプロレスがテレビ放映を盛んにしていました。それこそ、国民的なスポーツの人気を博していたのでは。
その中でも、新日本プロレスと全日本プロレスと分かれていましたが、どちらの団体も個性のある選手が多くいて、人気もそれぞれあり。
全日本プロレスと言えば「ジャイアント馬場」を思い浮かべると思いますが、それ以外でも有名どころが多数。そんな選手たちにスポットを当てて、立ち上げから名場面を編纂した一冊。
当時のプロレスを見ていた人には懐かしく、そうでない人には驚きを感じるのではないでしょうか。古き時代を遡り、現代には感じられない時代を感じる事が出来る。
読んでみると、意外にハマる一冊の印象。