外国人レスラー最強列伝

外国人レスラー最強列伝

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

取材歴50年以上! 伝説のプロレス記者による昭和プロレス回顧録3部作の完結編。
取り上げたのは以下の14人。

●鉄人ルー・テーズ
・・・来日中、酔った男に額をピシャピシャと叩かれたとき、人格的にも世界最高のプロレスラーがとった行動とは。
●神様カール・ゴッチ
・・・東京・渋谷のリキ・スポーツパレスで開かれた「ゴッチ教室」。
●噛みつき魔フレッド・ブラッシー
・・・記者でさえ近づきたくなかったヒール(悪役)の結婚秘話。
●黒い魔神ボボ・ブラジル
・・・「真面目で誠実」と馬場に評された男の素顔。
●鉄の爪フリッツ・フォン・エリック
・・・著者が身をもって味わったアイアン・クローの威力。
●生傷男ディック・ザ・ブルーザー・アフィルス
・・・「世界一の無法男」の意外なファッション・センス。
●荒法師ジン・キニスキー
・・・和式トイレを自分で掃除した未来のNWA世界チャンピオン。
●人間発電所ブルーノ・サンマルチノ
・・・「ニューヨークの帝王」の頭髪に隠された秘密。
●狂犬ディック・マードック
・・・「ビールを飲むためにプロレスをやっている」愛すべき天然バカ。
●オランダの赤鬼ウィレム・ルスカ
・・・世界最強は誰か? と問われたら、即座にその名前を挙げる。
●人間風車ビル・ロビンソン
・・・東スポの1面をかざった「夜の帝王」との大阪・北新地の夜。
●放浪の殺し屋ジプシー・ジョー
・・・国際プロレスの末期を支えたタフネス。
●韓国の猛牛・大木金太郎
・・・放った頭突きは5万発の元祖韓流スター。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
264ページ
電子版発売日
2016年10月21日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

外国人レスラー最強列伝 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年02月05日

    テレビ創世記からハルクホーガン辺りまでのプロレスラーを個人的趣味で紹介する独断と偏見の人物評伝。嫌いな人は一応理由を付けて書かない、潔さは評価すべし。著者の好みがモロに出ていて興味深い。通り一遍のプロレスラー伝になってないのが逆にいいかも。

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    Posted by ブクログ 2016年12月14日

    1964年からプロレス記者として活躍してきた筆者の「新日本プロレス12人の怪人」、「全日本プロレス超人列伝」に続く「3部作」完結編。

    日本プロレスの創始者・力道山の死後から、現場を歩いてきた筆者の力作。

    日本のプロレスは、第二次世界大戦終戦後、敗戦の焼け野原から復興した、街頭テレビで外国人を空手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月07日

    かなり、面白い‼️
    大木金太郎に関しては力道山に隠れての話があり当時としては、そんな事があったのか?

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    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    50歳より上の人をターゲットにした内容。プロレスファンならおおよそ聞いたことのあるような話だが、カール・ゴッチと馬場の接点など意外な選手同士の接点がちょこちょこと語られていておもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2017年06月24日

    プロレス本はだいたい好きなんだけど、門馬さんのはなんか合わない。新日派、全日派ってのもあるかもしれないが、全然裏話じゃないし、本当にじーちゃんが昔話を語ってるだけみたいだし。迫力がないし、共感もない。
    でもまあ、プロレスって、やっぱり昔の方が良かったよね、とは思える。それだけは間違いない。

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