深い作品一覧
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3.9福島第一原発の惨状は目を覆わんばかりだ。原発震災を招いた原因は何なのか。「次」を防ぐ策はあるのか。 「揺れも津波も想定外」とする東電幹部や識者たち。しかし、時がたつにつれ「事故は人災」との指摘が強まっている。折しも列島は「地震激動期」に突入した。日本を救うために、原発震災の危険性をいち早く指摘していた著者が、「全原発を即、止めよ」と緊急警告する!!
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3.7バブル経済崩壊以降の「失われた20年」に青春時代を過ごし、就職時に氷河期だった30代たちが今何を考え、何を求めているか。そして彼らが生きる世界は今どうなっているのか――本書は、記者たちのそんな疑問と関心から生まれた新聞連載の単行本化である。 30’sが置かれた状況と2012年の日本社会の実相を多くの人と共有するために、この連載と本書は生まれた。連載にあわせて解説したツイッターアカウントにも反響が次々と寄せられ、その視点を記事や取材に反映させた。本書にも収めたツイートの数々は、30’sの叫びであり、それだけで一つのノンフィクションとなっている。 「今、この社会で30歳として働いてみたいですか。昔と同じ生き方で幸せになれるでしょうか」。本書は、記者たちがあらゆる世代にそう問いかけ、考えようと試みた取材の記録である。
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4.0ビジネス社会を生き抜くための最大のポイントは「コミュニケーション」と言っても過言ではありません。社内・社外を問わず、相手とのコミュニケーションをうまく取れば、毎日楽しく仕事ができ、それは必ず成績・業績に好影響を与えます。本書は、コミュニケーションのプロである「精神科看護師」の仕事術から、より良いコミュニケーションを考察する書籍です。精神科看護師は、患者からの多大なる信頼が求められる職業。現場には「相手の心を開く」ためのさまざまな知恵や技術が蓄積されており、その多くは、一般社会にも通用するものです。「部下からの信頼が薄い」「上司からの評価が低い」「会議がうまく進行できない」「取引先の相手とうまく話せない」など、人間関係にまつわる悩みをお持ちの方! コミュニケーション上手になるためのヒントが満載された本書を、ぜひお役立てください。
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4.0「会話がスムーズに進まない」「上司や部下、取引先とうまく話せない」……。本書は、そんな苦手意識がある人のための、「聞く」ことを重視した会話術の本です。 各界の著名人から学生まで、3000人を超えるインタビュー経験を持つ著者が、どんな人が相手でも自然と会話を続けられる「聞き方」を、例をあげながら解説します。 「取引先と自信を持って話すには」「初対面でもうまくいく方法」など、ビジネスでもプライベートでもすぐに生かせるスキルと心構えを網羅。「聞くことの効用」「聞く姿勢」「ピンチのときの会話法」「会話のタブー」「ワンランク上の会話術」「聞く力をつける習慣」に分けて、56の心得を伝授します。
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4.0大ベストセラー『ミツカン社員のお酢レシピ』、第2弾。1食分400kcal台のヘルシーまぐろのステーキ定食、お酢好きがハマる! 鮭南蛮カレー定食など……ミツカンのメニュー開発チームによる、自信の献立集。味のバリエーション豊富! さっぱりしていて飽きない! お酢定食1か月分。 ・ミツカン社員も大好き! 豚のさっぱり焼き定食 ・1食分400kcal台のあぶら控えめ中華定食 ・手軽に作れるすし丼定食 ・お肉がおいしいピリ辛韓国風定食 ・サンラータンのごはん定食 ・お酢入りカルボナーラのセット ほか。 休日にうれしい、パーティー寿司や、お酢入り鍋、ドリンクやピクルスのメニューも満載。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や恋愛がうまくいかないのは、コミュニケーション疾患だからだ! 同書では、人気セミナーで話題沸騰の女医とナースが、あなたの症状を診断し、最新の治療法で完治させる。 【主な内容】第1診療室 伝えたつもりがひとりよがり病/第2診療室 オレオレ症候群/第3診療室 会話マンネリ化ウイルス/第4診療室 ネガティブな思い込みシンドローム/第5診療室 自己主張不全症候群
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3.4できる社会人は「儲かる仕組み」を知っている!!! この1冊で…… 旬の企業の仕組みがわかる! アイデアがむくむく湧いてくる! 新規ビジネスがつくれる! -------------------------------- なぜ、あの会社は儲かっているのか? DeNA、楽天、アップル、LCC、QBハウス、アマゾン、facebook、インテル、クックパッド、スターバックス、ZARAなど、話題企業のビジネスモデルが図解でわかる! <ビジネスモデル構築ワークシート付!> -------------------------------- 「来週までに新規事業を考えてきて」。社長に突然そう命じられた「ゆるビジ子ちゃん」。 どうせ考えるなら、流行りのビジネスがいいな。ちゃっかり者のゆるビジ子は、 「プラットフォーム戦略」の提唱者で大学教授でもある「カール教授」から今話題のビジネスモデルをサクッと教えてもらう事にしました。 「ソーシャルゲーム会社ってなんで球団を持つほど儲かってるの?」 「facebookって、どうやって稼いでるの?」 「プラットフォーム企業って、どこで収益をあげているの?」 「ブルー・オーシャンって、どうやって見つければいいの?」 本書では、さまざまな会社のケースを取り上げ、ビジネスモデルを解説します。 新規ビジネスについてのヒントになるのはもちろん、テレビや新聞で取り上げられるあの企業について、知ったかぶりができる一冊です。 さらに、実践編として巻末には「ビジネスモデル構築ワークシート」付。 さまざまなビジネスモデルを学んだ後に、自分でも新規ビジネスをつくることができます。グループワークや勉強会にも最適です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売以来、若手ビジネスマンを中心に大反響! 頼まれていた仕事の締切りを守れない。 仕事の優先順位が分からなくなる。 同じミスをくり返してしまう。 会議の時に、自分の意見がまとめられない。 取引先で、人の名前や顔を間違える。 後回しにしていた仕事を忘れてしまう。 必要なときに書類やPCのファイルが見つからない。 など、「仕事上での困った」を全て解決。 重要なのに、会社では教えてくれない、「整理術」の超基本を手取り足取り解説していきます。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1位は長野、2位は東京、3位は福井 その差はどこに? 地域の幸福を考えるのに、客観的な状況把握は欠かせない。 この本では55の指標を用意して、それに基づくランクづけをして、各県の状況を的確に把握する。 世界の幸福度ランキングも参照しつつ、これからの地域づくりに欠かせない基本的な視座を提供する。
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3.9授業をネットで無料公開しているマサチューセッツ工科大学。世界中で大人気なのが、ルーウィン教授の物理学入門講義。教室に鉄球の振り子を下げ、反対側のガラスを粉々に砕き、返ってくる鉄球が、教授の顔面を粉々に砕く寸前で止まる様を見せて、エネルギー保存の法則を伝える、など、物理学の美しい法則を身近な事象で体をはって説明をしていく。虹はなぜ、あのような色の順番なのか? ビッグバンはどんな音がしたのか? NHKでも放映され、世界中で人気の授業を完全書籍化。
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5.0女流作家の話題の遺作がついに電子化! 2009年4月14日に死去した作家・上坂冬子氏の遺作を電子化。08年秋にがん再発が見つかり、手遅れと言える状態から、「緩和ケア」医療を選択することで残された時間を有意義に生きた記録。それは同時に、自らの病状を受け入れて、「いかに自分らしく死ぬか」を徹底して追求した時間でもあった。 また上坂氏は、望む治療が受けられない「がん難民」が多発する医療制度に疑問を抱き、自らの闘病を詳細に明かすとともに、病室で医師らにインタビューして原稿にまとめた。かつてない赤裸々な筆致で末期がん患者の本音と真実が語られた「最後の傑作」である。 発売当初から大反響が起きて原書は版を重ね、「死」をテーマとしたノンフィクションとしては異例のベストセラーとなった。 文庫化に当たり、当時の主治医ほか医療スタッフに再取材し、この3年間で医療現場、緩和ケア体制がどのように変わったかを追補したものを電子化した。
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4.0ことばは、単に表現や伝達の手段ではなく、それを使う人物そのものを表すと言ってよいのではないだろうか。というのは、私たちを魅了する劇的な対象である、もの、人、事件など、ほとんどすべての人間の行動は、ことばを伴って表現されるからである。だから、ことばが貧困であるか、豊かであるか、いかによいことばと出会うかが、人生を左右すると言っても過言ではない。本書は、“ことばの力”の研究を50年以上続け、話力総合研究所の所長でもある著者が、人生の転機となるような、心をゆさぶることばを集めたものである。仕事や人間関係で悩んだときに萎えた心を癒し、勇気づけてくれることば、傷つき、目の前が真っ暗になったときに、冷えた心を温め、生きる喜びを与えてくれることば、また、人に伝えずにはいられないような、感動を共有できる心からわき起こってくることば。人生を豊かにし、様々な問題を乗り越えられるヒントとなることば集である。
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4.2この国を出よ! 中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。 大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。 2大論客による警世憂国対論集。 ●主な内容 もう黙っていられない――柳井 絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井 「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前 今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前 “ジャパン・パッシング”が本格化している――大前 「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井 フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井 GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前 「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前 ほか
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3.0高校生・神薙紅蓮は、姉のように世話を焼いてくる幼なじみ・笹原琴音との仲を冷やかされながらも、その存在に安らぎを感じていた。そんなある日、学校帰りの紅蓮は突然『鬼』に襲われる。圧倒的な暴力の前に死を覚悟した時、「さあ――お目覚めの時間だよ」と意識の底に呼びかける声が響き、紅蓮の中で眠っていた『力』が起動した。異形に変身した紅蓮は、すさまじい攻撃力で鬼を退ける。自らの身に起こった出来事に混乱する紅蓮の前に、古来より鬼を狩り出してきた組織〈御火槌〉の一員だという男が現れる。その時から、紅蓮の修羅の道が始まった――
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3.9競輪場を舞台に綴る切ない6つの人間ドラマ 「ねえ聞いてるの? 自分のことを僕って呼ぶ人間がギャンブラーになんかなれるわけないって、あたしは言ったのよ」とマリは婚約者の青年をたしなめる。JRの勤勉な駅員として働く彼の、唯一の趣味は競輪。そんな彼が、死期の近づく父の残した当たり車券を元手に大口勝負を挑もうとする表題作。 信用組合に勤める女が、車券の一点勝負にギャンブルの真髄を見い出したきっかけを語る「遠くへ」。 十三年間定職に就かず、競輪場で儲けた金だけで生活している独りぼっちの男が、中学時代の同級生と再会したときの顛末を告白する「この退屈な人生」。 ある夜明けのくしゃみと三万円分のはずれ車券のせいで、夫婦のあいだに波風が立ちはじめた鮨職人の「女房はくれてやる」。 賭けに負けたことがない女子高生が、姉の婚約者の応援に駆り出されたのを機にこっそり通い出した競輪場で淡い恋心を抱く「うんと言ってくれ」。 同棲相手の会社の金を持ち出したという兄を追って、八年前のある出来事から車券を買わなくなった競輪ファンの弟が佐世保競輪場へ向かう「人間の屑」。 全六篇収録。 競輪場を舞台に繰り広げられる切ない人生が放つ一瞬の輝きを、透明感あふれる文章で綴った珠玉の作品集。
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4.3「お友達って、そういう意味も含まれてるのか――?」半ば騙される形で多額の借金を負ったしがない会社員・新田。彼に提示された借金凍結の条件は、ミステリアスな美少女・花乃子の「友達」になること。新田は気ままな花乃子に振り回され、やがて体の関係を持ってしまう――…。謎と情欲が混ざり合う日々をエロティックに綴るドラマが開幕!!
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3.0テレビなどでおなじみの著者が、脳生理学に基づいた、働く人のためのストレス対策を紹介。厳しい社会状況の中、ストレスへの対処法を身につけずに働き続けるのは、いばらの道を裸足で歩くようなもの。たとえ労働環境がいばらの道だとしても、障害物を上手に避けながら、丈夫な靴を履いていれば、快適に突き進むことができます。ストレスへの対策も同じこと。考え方や心の態勢を整えることで、頭を悩ませるようなものごとを、うまくかわしたりはねのけたり受け入れたりすることができるのです。本書ではまず、最新の研究でわかったストレス、うつと脳の働きについて、図解を多用して説明します。また、自己のストレス状況を客観的に把握するためのチェックテストも収録。自己診断をもとに活用できる、脳の健康法やトレーニング法、脳の働きを利用した仕事術など、すぐに実行できる具体的なノウハウを多数紹介しています。
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3.0「じっと座っていられない」――。先妻を喪い、寂しさに耐え切れず結婚相談所を訪れた男は、そこで前夫との暴力に耐えかねて離婚した女性と出会う。4カ月後に交際がスタートし、相続や性の懸念も乗り越え、73歳で幸せな再婚を果たすことができた。その一方、中国人女性と仲介業者に計100万円以上支払って結婚したら、婚姻届を出したその日に新婦が消えてしまったという60歳の男性もいる。本書は増加傾向にある熟年結婚の現状を丁寧に綴ったルポルタージュ。悲惨な孤独死や、増え続ける高齢者犯罪といった「老人の孤独」の負の側面にも迫る。誰もが無視できないテーマを正面から扱う、気鋭のルポライターの処女作。■中高年専門の結婚相談所 ■笑顔で「オレ、心臓病なんだ」 ■子どもは複雑 ■孤立死の死後1カ月の現場 ■ゴミ屋敷の女性 ■性行為が「性」の本質ではない ■施設の恋――92歳と82歳 ■婚活をやめた人たち
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4.3経済の低迷、失業者の増加、治安の悪化など、毎日のように流れてくるニュース。社会は今、その根幹となる規範まで揺らいでいる。こんな時代に大切なのは、周りに惑わされない、確固たる自分を持つこと。少々のことには動じないように自分を磨いていく必要があるのだ。では、どうすれば自分を磨くことができるのか? この問いにわかりやすく答えてくれるのが、儒教・道教・禅の教えを融合させた不朽の名著『菜根譚』だ。その名著を、現代におきかえた訳で、わかりやすく解説したのが本書である。
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3.0花粉症、不眠症、便秘、冷え性、アレルギー、太りやすい、やせ過ぎ、肩こり、胃腸不良、低体温……こんな原因がはっきりしない体調不良や医者もサジを投げてしまう現代病が、これですっきり解消します! サプリメントも、薬も、通院も不要!健康の基本は、毎日食べる“食”にあります。本書では、体質を改善する食品の選び方・見分け方から、具体的な症例の克服法まで、ひとりでできる簡単な体質改善法を紹介しています。やっかいなアレルギーや不眠症から、体を解放させてあげましょう!
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3.0生き残る道は解体のみ! 大企業の“ものづくり”は終わるのか!―― なぜ創業以来の危機に陥っているのか。なぜ「普通の会社ではない」のか。会社学の視点から解明する。 パナソニックは日本の代表的大企業であると同時に、その経営スタイルは非常にユニークで、他の大企業にない特色を持っていた。しかし、いま、パナソニックは創業以来の危機に陥っている。 本書では、パナソニックを、「会社学」の見地から理論的、歴史的にとらえ、今後のあり方=解体論について論じる。 同時にユニークさの源泉といえる創業者である松下幸之助の「水道哲学」や「PHP哲学」について、そのもつ意味を解明するとともに、会社が大きくなるに連れて、それが果たしていく役割が変遷していったことを具体的に説明していく。 また、ソニーやシャープ、そして日立や東芝と対比して、この会社の特色を明らかにする。三洋電機との関係についても歴史的に解明する。
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4.0いま、世界の情勢を見てみると、アメリカと中国の覇権争いの様相を呈している。その場は、北朝鮮、尖閣諸島、インド洋、中東、そしてアフリカと、まさしくいたるところで起こっている。それは紛争にとどまらず、TPPなどの経済でも同じことが言える。2012年、再選したオバマ大統領は中国への対決姿勢を明らかにした。複雑かつ危険な21世紀の日米中関係はどうなるのか。日本が国益を損なわず、多彩な外交を展開するには、インテリジェンスの収集と分析が不可欠である。表も裏も知り尽くしたインテリジェンスの第一人者が、すでに「冷戦」に巻き込まれている日本と現状と、これから起こることについて、ほとんど知らされていない資料をもとに分析、解説する。
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3.0いま、もし田中角栄ありせば……。民主党政権の「不甲斐ない弟子たち」を叱り飛ばしているだろう。陳情こそ「日本型民主主義」の原動力なのだぞ。政治献金を禁止するかわりに「政党助成金」を税金でまかなうとは何ごとだ。選挙目当ての税金のばら撒きを連発して、国家財政がもつと思っているのか。アメリカとの対等関係を望むあまり、中国や韓国におもねっても日本はけっして尊敬されないぞ。かつて首相に対する野党委員長として、国会で丁々発止の論戦を繰り広げた著者が、哀悼の想いをこめて綴る天才政治家・田中角栄の真実。自身の40年に及ぶ議員生活を振り返りつつ、政治家を正当に評価することの難しさを実感をもって書き下ろした力作。日本憲政史上に燦然と輝く業績を残した庶民政治家を、ただ「金権汚職の首魁」として葬り去ってしまうのはいかにも惜しい。「三分の非理」をわきまえながら、田中角栄が示した「七分の理」を高く評価しよう。
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3.3鉛筆や箸の持ち方が変だと損をすることを知らない、100円ショップで鉛筆を買っている、「あ」から当然のように書かせている、たくさん練習すれば字はうまくなると思っているなど、文字を書くことにまつわる話しや、おせんべいを1つ2つと数えさせている、本物のお金を触らせてない、お母さんだけ体重を測っているなど、算数にまつわる話し、毎日違う絵本を読み聞かせている、兄弟でまとめて1冊の絵本で済ませている、読み聞かせは寝る前と決めつけているなどなど、勉強ができる子に育てるために、本当はやってはいけないことを、具体的に教えます!
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3.6今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか? 本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。
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3.0死してなお多くの人々の心を捉えて離さない司馬作品の数々。グローバル化する現代社会において、私たち日本人が誇りを持って生きるために、今こそ日本と日本人を励ます司馬文学にその指針を求めることができるのではないか。本書は、「司馬文学は、日本人が“一人前の大人”になるための最良のテキストである」と力説する著者が、司馬作品の“読みどころ”をわかりやすく解説、その魅力を浮き彫りにした好著である。敵にさえも愛される資質とは何かを教えてくれる『竜馬がゆく』、一身立ち一国立つ(個人の独立があり、そして国家の独立がある)ことを謳った『坂の上の雲』、日本の近代的な合理精神を気づかせてくれる『国盗り物語』、才能ある人間が世に出て認められることの難しさを説いた『新史太閤記』、ビジネス社会の倫理とは何かがわかる『菜の花の沖』……。人間、社会、歴史について、知見と洞察に溢れた作品群のエッセンスを堪能できる一冊。
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3.9ある日学校の帰り道に、「もうひとりのぼく」に出会った。鏡のむこうから抜け出てきたようなぼくにそっくりの顔。信じてもらえるかな。ぼくは目に見えない糸で引っぱられるように男の子のあとをつけていった。その子は長いこと歩いたあげく知らない家に入っていったんだ。そこでぼくも続いて中に入ろうとしたら……。少年の愉快で、不思議で、すばらしい冒険を描く長編ファンタジー。
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4.5誠実に生きる人間に自然は容赦なく襲いかかる。「苦難の意味」を真正面から問いかける感動の長編。 上富良野郊外で、開拓農民の祖父母や兄、姉、妹と暮らす耕作は、中学進学をあきらめ、小学校の代用教員として、一家の生活をわずかながら支えている。そこへ、長い間離れて暮らしていた母が帰ってくるという吉報が届く。そんなとき、十勝岳が突然大噴火、一帯を泥流が襲う……。1926(大正15)年5月に実際に起こった十勝岳大噴火を背景に、懸命に生きる人間の姿を描く感動の長編。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」、十勝岳中腹に立つ著者写真等を収録!
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3.2【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】1949年5月。クレア・ウィンターズは、突然訪ねてきた黒髪のハンサムな男性にひと目で恋に落ちてしまった。彼の名はジャック・マーフィ。戦死した兄デニスの親友だ。しかしクレアには町の銀行跡取り息子ハーランという、両親が一方的に決めた交際相手がいた。私は恋を知らないまま、家のために結婚なんてできない。お母様ごめんなさい。彼がこの町にいる間だけでも、一緒に過ごしたいの…。 ◆時を超えて受け継がれるロマンス、全3部作ついにスタート!
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3.0南北朝の動乱期、武芸だけでなく連歌や立花など風流に通じ、華美な服装、そして遠慮のない振る舞いで「バサラ大名」と称された佐々木道誉(高氏)。本書は彼の波瀾の生涯を描く長編小説である。鎌倉幕府が弱体化し、次なる政治秩序が模索されていたころ、衆望を集めた後醍醐天皇は、幕府打倒を図る。やがて百数十年続いた武家政権を、いったんは朝廷に取り戻すことに成功するが、加担した武士たちが、恩賞の問題で再び不満を募らせることに。そこに登場してくるのが足利尊氏であり、元弘元年の政変(元弘の変)後、尊氏に従った佐々木道誉である。道誉は尊氏の影の参謀として臨機応変に立ちまわり、尊氏とともに時代を動かしていく。そして、再び京に武家政権を打ちたてるのである。「バサラ」を演ずることを、悪い時代を自由に生き抜くための手段とし、己れの進むべき道を強かに、確かに歩んだ武将の生きざまを、見事に描出する力作である。
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4.3ホームズに始まりホームズに帰るといわれ、名探偵の代名詞ともなったシャーロック・ホームズ。本書は、世紀末のロンドンに繰り広げられるそのホームズの痛快無類の冒険の魅力を伝えた第一短篇集である。名作の誉れ高い「ボヘミア国王の醜聞」「赤毛連盟」「まだらの紐」等12篇を収める新訳決定版!