「伊藤惇夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 政治の数字―日本一腹が立つデータブック―
    「毎年多額の赤字経営にも関わらず、いつもお金を貸してくれる人、機関があり、絶対に倒産しない、そんな団体は存在するでしょうか?」答えはイエス、役人たちです。

    この本を読めば、僕たちが普段せっせと納めている税を、国がどのように、どうやって無駄遣いしているかがわかります。
  • 国家漂流 そしてリーダーは消えた
    政治アナリスト 伊藤惇夫の本。
    政治アナリストが出した本なのでてっきり日本の政治批判の本かと思いきや、それを切り口にリーダー育成方法まで話が及んでいて、意外な展開にぐいぐい引き込まれて一気に読んでしまった。

    政治家のリーダーである総理大臣に育つまでの環境、実際に彼が見た政治家の素顔、そして海外のリ...続きを読む
  • 政治の数字―日本一腹が立つデータブック―
    題名の通り、読んでいてムッとくる内容。世間で騒がれている国の税金の無駄使いがしっかりとしたデータと共に裏づけされている。これをしっかり国民に示し、抜本的な改革に踏み切らないと、自分自身も含め、決して増税なんて納得しない。
  • 政治の数字―日本一腹が立つデータブック―
    ちょっとふるかった。
    議員ってなったもん勝ちだよね。
    そしたらうまい汁吸えるし、その為になるものだから改善される訳がない。
  • 民主党 -野望と野合のメカニズム-
    民主党政権が実現する前に書かれた本なのですでに賞味期限切れですが、もう一度民主党とは何かを理解するために読んでみました。こんだけ、政治理念に違いがある人たちが選挙に勝つためだけに集まっても、(調子良い時はよいが)きつい状況に置かれると、結局崩壊するんだな、ということがよく分かります。理念だけでない「...続きを読む