藤田和日郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:藤田和日郎(フジタカズヒロ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年05月24日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:マンガ家

日本大学法学部新聞学科卒。『連絡船奇譚』が『週刊少年サンデー』の増刊号に掲載されてデビュー。代表作『からくりサーカス』の単行本は全43巻に及ぶ。『うしおととら』、『月光条例』、『邪眼は月輪に飛ぶ』など多くの作品を手がける。

作品一覧

2021/04/16更新

ユーザーレビュー

  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

    ちょっと大人の藤田和日郎

    うしおととらや、からくりサーカスとまた違ったアプローチで、面白さ、感動を届ける作品。
    実在の人物ナイチンゲールを通して、うまくフィクションとノンフィクションを絡めたストーリー。クリミア戦争という極限状態の中で不合理な体制を改革していく彼女の描写は、藤田先生ならではの人物解釈で、より重みを増し、読者...続きを読む
  • 双亡亭壊すべし 1
    うしおととら や からくりサーカスで知られる藤田氏の真骨頂を目撃せよ
    特殊な力に呪われた屋敷を壊す漫画と聞けばあなたはどう思うだろう。想像すらできまい
  • 双亡亭壊すべし 22

    数巻にわたるクライマックス

    毎巻、活躍する主要人物が変わってエキサイティング。個人の能力だけでなく仲間同士で助け合って勝利をつかむところも少年漫画らしくて良い。一方で敵側の登場人物は少年漫画に適さないほど歪んでいるのもギャップが良い。クライマックスがここ数巻続いており、コミックス発行も毎月になっていて、上手いこと作者に煽られて...続きを読む
  • 双亡亭壊すべし 4
    双亡亭にいるものが何なのか。それらの目的は?

    青一が語る自らの過去。そこで判明したのは、侵略者の存在と目的。そして、奴らと戦った人々の物語。
    4巻で急にSFぶち込んできてとにかく驚く。

    「双亡亭壊すべし」というタイトルに込められた感情の強さ。
    やっぱり、人の心を動かすのは理屈でなく、感情。

    ...続きを読む
  • 双亡亭壊すべし 21

    怒涛のクライマックス

    これまで悪のボスと思われていた敵が実は本当の敵と対峙するためのキーパーソンだったことが判明。単純なドンデン返しだけでなく、敵によって仕掛けられた心理戦も熱い。前巻から一ヶ月での発売、そして次巻も翌月に発売される畳み掛けるような展開をコミックス発売方法でも見せるのがうまい。