読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 815円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

藤田和日郎が明かす新人漫画家養成術。

「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。
その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。
今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。
藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
小学館
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年09月30日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    仕事場で売れっ子漫画家がアシスタントに話しかける体裁で進められる仕事論的な教育方法論。研究室や院生部屋の存在価値、あるいはメンターとしてどう振る舞うかなどを考えさせられる。オススメ!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月31日

    「うしおととら」
    「からくりサーカス」
    の作家が語る
    人づくりの本

    ほっとかない
    ほっとけない
    うざったいほどに温かな人柄が伝わってくる。

    だから
    氏の作品は
    人の心を強く揺さぶるのだろうなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月24日

    少年漫画の最前線の作者の言葉

    創作している人のぶつかる壁に対しての一流プロの視点がとても勉強になった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月25日

    これは藤田和日郎から、漫画を愛するすべての人へのラブレターだ。
    藤田和日郎が全力で愛してるぜって言ってくれる。
    こんなの泣くっての。

    どんな種類でもいいのですが、クリエイターなら一回読むといいです。
    こんな師匠が身近にいたらなあって思わずにはいられないですよ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月27日

    一つの道を極めた人の話は、いろんなことに通じる。
    漫画の描き方を説く本なんだけど、自分の知らない自分の知り方や、コミュニケーション、上司との接し方なんかに通じると思った。
    特に、就活中の学生さんなんかが読むと、とても良いかもしれない、そんな一冊。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    これは社会人の教科書

    チゲ 2017年02月07日

    少年期に多くの少年がちょっと位は思うであろう
    「漫画家になりたい」
    多くの少年達と同じく、気がつけば何の関係も無い業種で管理職のオジサンになっている私ですが、新入社員や就職を目指す学生に読んで貰いたいな、と思いました。

    この本に書かれてる事は、漫画家さんだけのものじゃない、社会人の心得です。社会人...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年02月05日

    マンガだと思って買ったら、まさかフェイクドキュメンタリー小説だとは!
    とはいえ、仕事本としてとても興味深い一冊。

    「好き」が個性だから。

    は、至極名言。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月15日

    物語を作るときの秘技のようなものが詰め込まれていて、これに従っていたらもしかしたら面白い物語が書けるんじゃないか、って気になってくる。それに、藤田先生の言葉は先生のマンガと同じくらいエネルギーに満ちていて、読めば読むほどに気持ちが奮い立つんだよなあ。人間やマンガに期待し続ける藤田先生の姿に胸が熱くな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月14日

    『うしおととら』などを代表作として持つ漫画家、藤田和日郎氏が漫画家としての大切なことを語ります。漫画家にとってまず大事なのはコミュニケーションをしっかり取ること、好奇心を持つこと、編集者に言われた助言を自分の頭で噛み砕き考えて血肉に変えること、自分の「好き」を追求すること、そのためには精緻に言語化す...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月22日

    新人漫画家に語りかける構成で読みやすい。

    無口禁止!というのはいいなぁ。とにかく職場は明るく。コミュニケーション大事ってこと。

    これは対編集者も同じことで、藤田和日郎の仕事場から多くのプロ漫画家が輩出される理由がわかる。

    気になったのは以下。

    ・情念を込めて線を引きな
    ・感動するネームを描け...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています