黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)
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黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された"かち合い弾"と呼ばれる謎の銃弾。ある日、それを見せてほしいという老人が訪れたとき、黒衣の学芸員は知ることになる。超有名な「お嬢様」と、「もうひとり」が歴史的大事件の裏で繰り広げた、不思議な冒険と戦いを…! 藤田和日郎の19世紀英国伝奇アクション超待望の第2弾、ここに開幕!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2015年07月23日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
159MB

黒博物館 ゴーストアンドレディ(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月25日

    黒博物館の2作目。
    ナイチンゲールに取り憑いた幽霊グレイの物語。
    この物語は人間の心の有り様を、藤田節でみごとに彩りっている。

    人間が死んで幽霊(というか怨霊)になると怖いよってことでもある。

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    Posted by ブクログ 2016年06月19日

    ナイチンゲールと取り付いた幽霊。
    なんだろうとても疲れるくらいの気迫を感じた。
    だからこそ、ラストがとてもよかった。

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    Posted by ブクログ 2015年12月21日

    藤田先生の新刊が出ていたのを今更知って、すぐさま上下巻を一気に購入。
    相変わらず怖さと熱さメーターが振り切れていて、ほんと先生らしい作品。最高!

    それにしても言葉は刃(やいば)ですね…。ほんとに傷ついてますやん…(´;ω;`)

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    Posted by ブクログ 2015年09月14日

    藤田和日郎が思い入れたっぷりに描く偉人伝! そんなの最高に決まってる! 幽霊こそ話のキーでも、本質は人間フロー自身の戦い。目まぐるしくも自然に変わる表情のどれもが魅力的。

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    Posted by ブクログ 2015年08月26日

    うしおととらでいうところの、真由ととらみたいな?それのさらに良い所取りな、いわゆるひとつの最高のヤツ

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    ザ藤田さんな感じは全開で、構成をコネコネし過ぎないのでちょうど良い。
    からくりサーカスもそうだけど、舞台の上でそれぞれの役割を果たしている、みたいな思想があるのかな。

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    Posted by ブクログ 2015年08月14日

    「うしおととら」や「からくりサーカス」の藤田和日郎大先生が描く上下巻の怪奇作品。「黒博物館」シリーズ第2弾。歴史とオカルトが交差する良作です。

    ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された“かち合い弾”と呼ばれる謎の銃弾。ある日、それを見せてほしいという老人が訪れた時、美しい黒衣の学芸員は、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月05日

    幽霊妖怪ものかと思いきや、まさかの史実関連もの。
    戦場の天使ことナイチンゲールの物語でした。
    オムニバス形式かな?と思って買ったので、思ったのとはかなり違いましたが、史実をかっちり抑えた上で伝承も入れ、さらに幽霊もからませた見事な1冊(上下巻)でした。

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    Posted by ブクログ 2019年06月17日

    キュレーター学芸員 ロンドン警視庁スコットランド・ヤード 19世紀英国ヴィクトリアン 喜歌劇オペレッタ 介添人かいぞえにん 生霊いきりょう ナイチンゲール 病院は不潔の温床だった グレイ 尨大ぼうだい 歯牙にも掛けず 堂に入って コレラ菌 クリミア戦争 リネン類 ご随意に 弾丸の鉛毒 マドモアゼル令...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月09日

    上下巻読んだ
    ナイチンゲールと、それにとりついた幽霊の話
    といいつつ、ナイチンゲールの活躍を幽霊視点で語っていく流れ

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  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)
    完結
    ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された"かち合い弾"と呼ばれる謎の銃弾。ある日、それを見せてほしいという老人が訪れたとき、黒衣の学芸員は知ることになる。超有名な「お嬢様」と、「もうひとり」が歴史的大事件の裏で繰り広げた、不思議な冒険と戦いを…! 藤田和日郎の19世紀英国伝奇アクション超待望の第2弾、ここに開幕!!
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(下)
    完結
    決闘代理人はなぜ、劇場の幽霊となったのか? 死の瞬間を思い出した時、グレイと女装の美剣士・デオンの因縁も動き出す。一方、野戦病院の改善に突き進むフローに対し、クリミアの陸軍医務局が暗殺計画を発動! そして奇妙な「ふたり」の冒険物語の最後の舞台は、20世紀の、ある夏の日のロンドンへ…。『スプリンガルド』に続く『黒博物館』シリーズ第2弾、フィナーレ!!

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