【感想・ネタバレ】黒博物館 ゴーストアンドレディ(上) のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年08月04日

ボーッとしてるけど芯の強い女、スカしてるけどいざと言う時カッコイイ男、藤田作品らしい話。最後は同時期に連載してた和月伸宏のエンバーミングを読んでればニヤリとする小ネタが仕込んであるから並行して読むといい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年07月25日

黒博物館の2作目。
ナイチンゲールに取り憑いた幽霊グレイの物語。
この物語は人間の心の有り様を、藤田節でみごとに彩りっている。

人間が死んで幽霊(というか怨霊)になると怖いよってことでもある。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年06月19日

ナイチンゲールと取り付いた幽霊。
なんだろうとても疲れるくらいの気迫を感じた。
だからこそ、ラストがとてもよかった。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年02月01日

「人の生き様を左右するのは己の意志と覚悟」
近代看護システムを作り上げたフロレンス・ナイチンゲールを中心に、己の意志で人生を作り上げるく人の姿を描く秀作。親の反対で、看護の道に進む覚悟が揺れていたフロレンス。だがゴーストのグレイがフロレンスの覚悟を揺らしていた「生霊」を殺すことで、で自分の意志を押し...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年01月25日

ナイチンゲールをこのように描くとは斬新。
藤田先生にしか出来ない手法だと思う。
長編作品が多い先生にとって、この作品は
まさに挑戦の連続だったように感じる。
読み始めてしまえば、目を逸らすことも
許してもらえない様な熱量がビリビリ伝わってきた。
ストーリー、キャラともに文句なく名作。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年12月21日

藤田先生の新刊が出ていたのを今更知って、すぐさま上下巻を一気に購入。
相変わらず怖さと熱さメーターが振り切れていて、ほんと先生らしい作品。最高!

それにしても言葉は刃(やいば)ですね…。ほんとに傷ついてますやん…(´;ω;`)

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年09月14日

藤田和日郎が思い入れたっぷりに描く偉人伝! そんなの最高に決まってる! 幽霊こそ話のキーでも、本質は人間フロー自身の戦い。目まぐるしくも自然に変わる表情のどれもが魅力的。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年08月26日

うしおととらでいうところの、真由ととらみたいな?それのさらに良い所取りな、いわゆるひとつの最高のヤツ

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月10日

とにかく面白い。

この上なく藤田漫画。これでもかとばかりに藤田漫画の面白さが詰め込まれてます。

剣戟のダイナミックさ、「生霊」や「幽霊」といった不思議な存在…そして何より、自らの信念と道をひたすら真っ直ぐに邁進する主人公(ヒロイン)。
そう、何よりもこのヒロイン・フロー(あえて本名は伏せますが)...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年08月18日

ザ藤田さんな感じは全開で、構成をコネコネし過ぎないのでちょうど良い。
からくりサーカスもそうだけど、舞台の上でそれぞれの役割を果たしている、みたいな思想があるのかな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年08月14日

「うしおととら」や「からくりサーカス」の藤田和日郎大先生が描く上下巻の怪奇作品。「黒博物館」シリーズ第2弾。歴史とオカルトが交差する良作です。

ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された“かち合い弾”と呼ばれる謎の銃弾。ある日、それを見せてほしいという老人が訪れた時、美しい黒衣の学芸員は、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年08月05日

幽霊妖怪ものかと思いきや、まさかの史実関連もの。
戦場の天使ことナイチンゲールの物語でした。
オムニバス形式かな?と思って買ったので、思ったのとはかなり違いましたが、史実をかっちり抑えた上で伝承も入れ、さらに幽霊もからませた見事な1冊(上下巻)でした。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月17日

キュレーター学芸員 ロンドン警視庁スコットランド・ヤード 19世紀英国ヴィクトリアン 喜歌劇オペレッタ 介添人かいぞえにん 生霊いきりょう ナイチンゲール 病院は不潔の温床だった グレイ 尨大ぼうだい 歯牙にも掛けず 堂に入って コレラ菌 クリミア戦争 リネン類 ご随意に 弾丸の鉛毒 マドモアゼル令...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年04月09日

上下巻読んだ
ナイチンゲールと、それにとりついた幽霊の話
といいつつ、ナイチンゲールの活躍を幽霊視点で語っていく流れ

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年09月19日

 歴史上の人物ナイチンゲールを主人公の一人に据えてのお話です。こう、約束を長い間守っているシュチュエーションが好きなのです。が、いつもの藤田先生の作品にしてはどんでん返しにあっと言わせるものが少なかったかも。期待値が高かったから星3つにさせてもらいました。なので、それを差し引けば星はプラス1〜2には...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?