邪眼は月輪に飛ぶ
  • 完結

邪眼は月輪に飛ぶ

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

世界を壊滅に追い込もうとしている一羽のフクロウ《ミネルヴァ》。人類存亡の危機を救うため、今ひとりの老マタギが立ち上がる!超怪力作家が渾身の力で描く、壮大なスペクタクルバトル!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
電子版発売日
2013年06月04日
紙の本の発売
2007年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
69MB

邪眼は月輪に飛ぶ のユーザーレビュー

    購入済み

    wonderful

    iMASA 2014年10月16日

    Fujita is genius to make such stories. You could enter his Japanese monster's world, and be into his work heart and soul.

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月25日

    一冊簡潔なのでサクッと短時間で読める。なおかつ熱い。登場人物一人ひとりが秘めた情熱を持っていて熱いので凄く応援したくなる。いつもの藤田節。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月25日

    藤田和日郎の傑作。
    パニック映画のような滑り出しを魅せる物語に、不器用な男の半生を織り交ぜた骨太の一作。

    藤田和日郎マンガを読みたいが、長編を読むにはキツイという方にオススメ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年09月28日

    人に薦めたきっかけで再読。「うしおととら」「からくりサーカス」が知られる藤田和日郎先生の描く、珍しく1巻のみで完結の作品(その気になればシリーズ化できそうではある)。
    その目で見られたものはすべて死んでしまうという1羽の恐ろしいフクロウが、東京湾で座礁した米軍空母から逃げ出した。そのフクロウ、コード...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月03日

    その視線を浴びたもの総てに死をもたらす邪眼の怪物と相対する者達、といった作者が最も得意とする現代へ蘇った英雄譚の一作。
    説明と感じさせず人物の背景、立場、矜恃を物語に織り込んでいく組立は流石ベテランの力量でした。
    鵜平の不器用な愛に子を持つ親として思い入れるも良し、輪の境遇を甘んじるのではなく受け入...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月12日

    ある1羽のフクロウがいた。そのフクロウが〝見た〟生き物は、みな死んでしまった。その地上最強ではないかというフクロウを仕留めるべく、アメリカ軍は1人の日本人に会いに行く。
    13年前、その日本人だけがフクロウに怪我を負わせることができた。その名は、鵜平。老いた猟師であった。
    今度こそ仕留めることができる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月06日

    友人より。ふりがなは月輪(がちりん)。『うしおととら』『からくりサーカス』に続く短期連載、一巻七話。見るだけで生物を殺す邪眼のフクロウと老マタギの戦い。随所に溢れる『うしおととら』を髣髴とさせる藤田節。漲って当然。目が正面にあるフクロウは人間っぽいなと改めて思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年02月12日

    ミネルヴァに見られた者はみな死ぬ。

    イギリスの毒ツノを持つ怪物の話も読みたいです。

    この作者の長編漫画も読んでみようかな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月23日

    何故、どんなメカニズムで、という疑問なんざすっ飛ばして、
    最初から最後まで一気読みしました。

    終盤、邪眼の孤独まで描いていて、うっかりフクロウにまで感情移入。

    とにかく熱い。
    キャラクター造形も最高。

    最後、語りが誰なのか判明するところにも驚きがww
    文句無しのエンタメです。みなさま是非に!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月21日

    「うしおととら」や「からくりサーカス」等の長編を描いていた作者の、珍しい1冊完結の作品。

    1冊完結とはいえ、ちょっとした漫画5冊読んだようなくらいの厚みがあって、読み応えありまくり。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

邪眼は月輪に飛ぶ に関連する記事