藤田和日郎短編集 夜の歌(1)
  • 完結

藤田和日郎短編集 夜の歌(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

新人コミック大賞入賞作「連絡船奇譚」を始め、「メリーゴーランドへ!」「夜に散歩しないかね」「掌の歌」「からくりの君」収録の初の傑作短編集。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
週刊少年サンデー
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
60MB

藤田和日郎短編集 夜の歌(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月20日

    藤田和日郎先生の初期短篇集。

    ノートの隅っこに「ふすま」の落書きが溢れかえるくらい『うしおととら』にハマり倒していた時期に発行された作品集なだけに、こちらも穴が開くほど読み込みました。

    現在は『月光条例』を連載中ですが、藤田先生の作品はどれも本当にブレないというか、どーしてもコレが描きてえってい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年11月22日

    ぐっと来る台詞が1話1話しっかり配置されているのがすごい。「にぎったまんまの手でも・・・柳の綿毛ぐらいならのるよなァ・・・。それで・・・十分なんじゃないかねえ・・・」とか「夜と対決してやろうと思ったんです」とか以下省略。藤田先生は化け物だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『メリーゴーランドへ!』の
    「ちっちゃな子の一生懸命の頼みもきけねーんなら
    大人なんかやめっちまいなっ!」
    ってセリフが藤田先生っぽくて良いです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    藤田和日郎の初期作品がぎっしり詰まった一冊。濃いです。読み応えあります。個人的には『暁の歌』よりこっちの方が断然面白かったな(読んだのはこっちの方が先だから余計にそう思うのかな?)。
    『からくりサーカス』の原型といえる読み切り『からくりの君』をはじめ、エンターテイメント性に富んだ味わい深いお話が、今...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    うしおととらで一挙に支持を獲得した漫画家・藤田和日郎の短編集。収録された短編で、藤田氏似な主人公が活躍する「夜に散歩しないかね」は逸品です。良い顔しますよね、この方の描くキャラクターって。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月08日

    「うしおととら」等で有名な藤田和日郎の短編集。漫画家デビューのきっかけになった入選作「連絡船奇譚」や週刊少年サンデー初掲載作「メリーゴーランドへ!」など収録されていますが、マイベストは「夜に散歩しないかね」。悪夢の意味が解明されるシーンが印象的でミステリーとしての完成度が高いです。
    「からくりの君」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「うしおととら」「からくりサーカス」の藤田短編集。アニメにもなった「からくりの君」(恐らく後続の「からくりサーカス」の原型の一つはこの作品)、デビュー作の一本もこちらに収録。からくりサーカスが好きな人は是非「からくりの君」も読んでほしい

    このレビューは参考になりましたか?

藤田和日郎短編集 のシリーズ作品 全2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 藤田和日郎短編集 夜の歌(1)
    完結
    新人コミック大賞入賞作「連絡船奇譚」を始め、「メリーゴーランドへ!」「夜に散歩しないかね」「掌の歌」「からくりの君」収録の初の傑作短編集。
  • 藤田和日郎短編集 暁の歌(2)
    完結
    会えばクルマや女の話ばかりする友人。目の前でタバコをふかしても文句一つ言えない両親。そんな人々に囲まれて生きる少年・淳一は、しわだらけの祖父を見るにつけ「きっとオレも、ああなっちまう」と将来を悲観してばかり。だがある日、その祖父を米軍の女性将校が突然、極秘裏に訪ねてきた。そして淳一は、理由も知らされないまま祖父に連れられてアメリカ本土へ…

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

藤田和日郎短編集 に関連する特集・キャンペーン