からくりサーカス(43)
  • 完結
  • 最新刊

からくりサーカス(43)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
週刊少年サンデー
電子版発売日
2013年01月15日
サイズ(目安)
77MB
  • アニメ化

    「からくりサーカス」

    2018年10月11日~ TOKYO MXほか
    声の出演:植田 千尋、小山 力也、林原 めぐみ

書店員のおすすめ

身の丈ほどもある大きなトランクを持った少年・才賀勝に「サーカスに連れて行ってくれませんか」と頼まれた、拳法家の青年・加藤鳴海。そこに人間と見紛う奇妙な人形が現れ、勝を連れ去ろうとします。拳法が通じない人形相手にピンチを迎えた2人の前に現れたのは、謎の銀髪の美女・しろがね。さあ、ここに世紀の機巧活劇が開幕する――。

不死の体を持つ人間「しろがね」と自動人形(オートマータ)との闘いを、国境そして時空を超えて壮大なスケールで描いた藤田和日郎先生の代表作。
これほどまでに人間の持つ感情、喜怒哀楽全てがビビットに描かれた作品を私は他に知りません。ストーリーは闘いを中心に進んでいくのですが、その闘いに身を投じた「しろがね」達の生き様、闘いに巻き込まれた人間の悲劇、そして「しろがね」ではないものの大きな鍵を握る存在である勝の成長――その全てがクソデカ感情でもって読者の胸に迫りくるのです。

登場人物たちは火傷しそうなほどの熱さを持った愛すべき奴らなのですが、物語は彼らをあざ笑うかのように残酷な展開を見せます。なので、後半は傍らにティッシュのご用意を。

「面白い」「ドキドキする」「泣ける」「感動する」「怒りを覚える」「声を上げて応援したくなる」。こうした漫画体験の全てが詰まったこの作品、陳腐ですが、読まないと人生の半分損してると言わざるを得ません……!

からくりサーカス(43) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年09月21日

    大団円、万歳!感動のあまりカーテンコールの絵を5回ほど見直した。みんないい笑顔だ…
    すばらしく少年漫画だけど素晴らしい少年漫画!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    知人に全巻お借りして読みましたが大号泣。
    この人ほど、訴えたいメッセージと魂を込めて漫画を描いている人は今ではいないのではないでしょうか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月24日

    アニメが面白くて、全巻揃えました。途中も涙なくして読めませんが、とくにラスト3巻涙がとまりませんでした。
    勝のしろがねに対する想いが泣けました。
    藤田さんの漫画は絵が苦手で敬遠してたのですが、とても感動しました。今まで読まなかった自分を殴りたいくらいですが、完結した後で一気読みできたのはよかったです...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    最高に満足

    やっち 2017年07月01日

    10年振りくらいに電子書籍で一気読み。仕事と家庭の合間に楽しい一週間でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年12月12日

    少年漫画としてある程度お涙頂戴部分の展開を予想して読むが、やっぱり感動させられてしまう。大好きなおはなし!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月19日

    熱くて泣ける本と言えば、コレ。
    全編通してのレビューなのですが、とにかくもう泣ける!
    正直勝モテモテ回は少し歩みが止まりますが
    (うしとらも同様…)
    過去編や、しろがねと鳴海がどうなるのか。
    もうステキすぎました。

    藤田先生の作品は熱くて本当にステキです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月05日

    何度も読んでるので、レビュー書くのも今更な気がするけど、改めて読んでみてレビュー書きたくなったので書くことにします。

    「うしおととら」の作者さん、藤田和日郎の作品はだいたいどれも好き。うしとらも読んでたし、今連載してる「月光条例」もだんだん面白くなってきたし。

    けど、やっぱり「からくりサーカス」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月19日

    笑いあり、涙ありでいつの間にか主人公を応援しちゃう!
    登場人物みんな好きって言えるまんがは他にない!
    こんな少年まんがばっかりだといいなあ

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年11月25日

    3姉妹編はともかく締めのエピソードがかなり速足になってしまったのが悔やまれる。でも12巻15巻20巻25巻は本当にいつ読んでも素晴らしい。兄弟喧嘩はやめよう!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月10日

    もう、目から疑似体液が出てきて、大変でした。
    やっぱり最後の最後まで、目が離せなくて楽しかった。
    最後のカーテンコール(?)が、グッときた!

    このレビューは参考になりましたか?

からくりサーカス のシリーズ作品 全43巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~43件目 / 43件
  • からくりサーカス(1)
    完結
    遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!
  • からくりサーカス(2)
    完結
    遺産相続で命を狙われる才賀勝が誘拐された!中国拳法の使い手・加藤鳴海と、からくり人形使いのしろがねは、勝を助けるために、才賀のからくり屋敷に向かうが、そこには様々な罠と、異様なからくり人形の数々が待ち受けており…!?
  • からくりサーカス(3)
    完結
    誘拐された勝を助けようと奮闘する鳴海としろがね。しかし、才賀屋敷のからくりに行く手を阻まれ…!?一方、護られるだけだった勝は、ついに自らの意志で戦う決意を固める。時限爆弾の爆発が迫る中、三人の壮絶なる戦いの行方は…!?
  • からくりサーカス(4)
    完結
    消えた鳴海の影を背負いつつ、新たなる一歩を踏み出した勝としろがね。しかし、追っ手の手はゆるまず、とんでもない誘拐事件が…!?そこへ現れたのは、仲町サーカスと名乗る面々。勝のクラスメートをも巻き込み、ハイウェイは大パニック!!
  • からくりサーカス(5)
    完結
    心の友となった梶山たちと決別し、勝としろがねは、金目当ての輩を避けての旅暮らし。そんな中、同行する仲町サーカスの面々とともに出会った少女・リーゼロッテには、重い過去が…!?
  • からくりサーカス(6)
    完結
    旅に出た勝としろがねに、愉快な仲間が加わった。一人は猛獣使いの美しき少女・リーゼロッテ。そして、貧乏だけど心優しく、たくましい仲町サーカスの三人組。キラキラと輝くサーカスの奇跡と感動はページを開けばすぐそこに!
  • からくりサーカス(7)
    完結
    勝のアイデアで仲町サーカスは興行をすることに!でも、お金もない、テントもない、なんにもない仲町サーカス!どうなることやら…そして、サーカス編は一時閉幕。日本を離れ、なんとパリでからくり編がスタート!!死んだと思っていたアイツが帰ってきて、凄い冒険を始めるぞ!
  • からくりサーカス(8)
    完結
    鳴海が帰ってきた!自らの体を楯にして勝を守った鳴海は生きていたのだ。しかし鳴海は、勝やしろがねの記憶を失っていた…。舞台はパリ。鳴海の過去を知る唯一の人間・ギイは語る…敵は自動人形(オートマータ)だと。鳴海は過酷な運命に圧倒されるが…。
  • からくりサーカス(9)
    完結
    「しろがね」と「自動人形」の戦いの歴史を語るルシール。その内容のあまりの苛烈さに驚く鳴海…そして、すべての鍵を握る「柔らかい石」の秘密にたどりついた。しかし、「真夜中のサーカス」から恐るべき使者がやってきた。その者の名は自動人形・アルレッキーノ…最強の人形の一人だ!!
  • からくりサーカス(10)
    完結
    スイスとフランスの境に位置する小さな国・ローエンシュタイン大公国に、「柔らかい石」を探してやってきた鳴海たち。自動人形に襲われた公女エリを助けるが、その事件の裏には、恐るべき陰謀があった。そして自動人形アプ・チャーの不思議な欲望がさらなる惨劇を呼び、美しき姫と鳴海の舞踏会は炎に包まれていく…。
  • からくりサーカス(11)
    完結
    所はアメリカ・ニューヨーク。スゴ腕の女ナイフ使い、ヴィルマに下された指令は、なんと、我らが勝の暗殺!忍び寄る黒く鋭い影に、ようやく平穏な日々を送る勝は、しろがねは、仲町サーカスの面々はどうする…!?一方、自動人形を世界中に追う鳴海が、アメリカで見たものは?
  • からくりサーカス(12)
    完結
    アメリカ・イリノイ州にある白い建物。そこは地獄だった。自動人形と接触した患者の子供たちから情報を得るため、ゾナハ病特別治療病棟に来た鳴海はあまりに苦しく悲しい現実を知る。そこへ攻め来る自動人形ども。怒りに身を焦がす鳴海が、今、真の戦士へと変貌を遂げる!
  • からくりサーカス(13)
    完結
    勝に強力なライバル登場!名は涼子、ことあるごとに勝に食ってかかる「サーカスが大キライ」な女の子。珍しくムキになる勝だが、涼子のサーカス嫌いには理由があった…。久々の興行を前に、道具がなくて大ピンチの仲町サーカス、そして中国へ向かう途中で、自動人形に襲われる鳴海の運命やいかに?
  • からくりサーカス(14)
    完結
    自動人形の移動基地「真夜中のサーカス」を追い、中国へ向かう機中、鳴海たちは自動人形に襲われた!空飛ぶ戦場と化した旅客機で、ギイは、ルシールは、そして鳴海は、どう戦うのか!?離ればなれの鳴海、しろがね、勝…三人の運命は、再び交わるのか?大きな物語が、いま、激しくうねりはじめる…。
  • からくりサーカス(15)
    完結
    自動人形の本拠地「真夜中のサーカス」を追う鳴海に異変!師父(せんせい)の昔話を聞くうちに、鳴海の中に眠るもう一人の意識が、過去への、彼方への旅を始める…その男の名は白銀(バイイン)。中国からプラハへ渡り、錬金術を究めんとする男の身になにが?いま、しろがねと自動人形の、長い戦いの謎が明かされる!
  • からくりサーカス(16)
    完結
    錬金術師・白銀と、貧しくとも気高き女・フランシーヌとの、あまりに悲しき運命の恋…。明かされた最大の謎に打ちひしがれる鳴海の元へ、最強の自動人形の一体・パンタローネ来襲!一方、仲町サーカスに救われたギイは、しろがねと…。
  • からくりサーカス(17)
    完結
    遂に…遂に辿り着いた、自動人形の本拠地「真夜中のサーカス」!しかしそこは、魑魅魍魎の蠢く地獄の舞台だった!世界中から集まった人形破壊者“しろがね”たちと共に、我らの鳴海が、怒る、闘う、突き進む!
  • からくりサーカス(18)
    完結
    世界に破滅をもたらす自動人形と、人形破壊者“しろがね”との決戦に、自動人形の本拠地「真夜中のサーカス」は、血で赤く染まっていた。果てしなく続く闘いの果てに、災いの元凶・フランシーヌ人形を、鳴海は破壊できるのか……!?
  • からくりサーカス(19)
    完結
    死闘で血に染まる自動人形の牙城「真夜中のサーカス」。鳴海たち“しろがね”は、フランシーヌ人形へと続く扉へ突入する!!世紀を超える因縁の闘いに終止符を打てるのか!?
  • からくりサーカス(20)
    完結
    しろがねと、自動人形最強の「最古の四人」の死闘開始!!こいつらを倒せば、念願のフランシーヌ人形へ…。鳴海の存在によって、団結の心をみせるしろがねたち、そして、最古のしろがね・ルシールに出発する時が……。
  • からくりサーカス(21)
    完結
    「最古の四人」との激闘で、次々と倒れていくしろがねたち。彼らの希望はあの男の存在。散っていったしろがねたちの思いを背負い、怒りと哀しみの戦士・鳴海がついに復活!!そして鳴海が目指すのは……玉座に座りしフランシーヌ人形!!
  • からくりサーカス(22)
    完結
    「フランシーヌ人形はニセ者だった!」長きに渡る、しろがねたちの激闘は何だったのか?全てが潰えた砂漠の真ん中で、鳴海は咆える!──ところ変わって日本では、いよいよ勝が動き出す。過去の真実を得るために、自分の秘密を知るために。
  • からくりサーカス(23)
    完結
    「ぼくの脳に貞義(父さん)が転送されてた?」困惑する勝に、貞義に恨みを持つ黒賀村の人形使いが襲いかかる!貞義の残した3体の懸糸傀儡は、勝に力を与えるのか…!?そして勝が連れて行かれた黒賀村で待っていたのは、他界したはずの祖父・正二!勝を「貞義」だと決めつける正二は、過去の因縁がつまる「生命の水」を勝の口へ…。いよいよ謎が明かされる、記憶の旅が始まった!!
  • からくりサーカス(24)
    完結
    燃え盛る丸山遊郭の業火の中で、アンジェリーナは決意する。自分の秘密はばれたとて、正二郎の命は守ります。「私はあなたに、絶対に死んで欲しくないのだもの!」そして勝の記憶の旅は、いよいよ核心に迫り行く。あいつが、あの人形が、そしてあの男も!明治の世の中、全ては日本へやってくる。
  • からくりサーカス(25)
    完結
    90年前の黒賀の里で、運命の糸が紡がれる。母を恨みし少年・ギイに、赤子を宿せる「しろがね」アンジェリーナ。その夫・正二、自らの笑顔を求める人形・フランシーヌ…彼らの力を持ちまして、ひとつの命が生まれます。「エレオノール!」その命は、愛を生み、心を溶かし、人を変え……。ところがそんな平和にも、悪意の影が忍び寄り、母子は別れを余儀なくされる。小さな命を託されたそのものは「人形フランシ...
  • からくりサーカス(26)
    完結
    エレオノールは助かった。ギイと正二は、彼女の幸せのため、彼女の存在を隠そうとする。一人の「しろがね」として育て、正二は彼女に一度も会わずに──。しかし、50年ぶりの再会のとき、彼女は言った。「正二おじいさま」。誰かが正二のふりをして、彼女に会っていたのか?見えない影が忍び寄る。──そして、悪意の計画が顕になる。
  • からくりサーカス(27)
    完結
    「奴を滅ぼせ!」正二、ギイ、そして黒賀の者達が貞義(ディーン)を追い詰める。次の肉体として選んだ勝を残し、2月の高速道路にて、貞義は硫酸の海に消えた…。そして勝が記憶の旅から帰りし時、ギイの刃が迫り来る。勝に転送していた貞義を殺そうと。しかし!現実は!現在進行形の真の悪は!
  • からくりサーカス(28)
    完結
    貞義=フェイスレスと配下のO(オー)の軍団が、200年の恨みを込めて、正二と黒賀に牙をむく!「逃げろ!勝!」…いや、ぼくが逃げてどうなる?すべてを知った少年は、全てを背負って振り向いた!!全ての悪意の黒幕を倒すために!
  • からくりサーカス(29)
    完結
    フェイスレスとの闘いに備えるため、しろがねに別れを告げる勝。しろがねの心には、ぽっかりと大きな穴が。そんな時、鳴海が突然帰ってくる。だが記憶を失っている鳴海は、しろがねを本物のフランシーヌ人形だと思い、襲いかかる!!
  • からくりサーカス(30)
    完結
    人形繰りの特訓をするために、黒賀村で生活することになった勝。居候先の阿紫花家の末っ子、平馬と組んで大みそかの奉納人形相撲に出場することに。平馬の姉・百合のために絶対優勝しなくては……!勝・平馬の快進撃は、どこまで続く!?
  • からくりサーカス(31)
    完結
    平馬と組んで人形相撲大会で決勝に進んだ勝。しかしフェイスレスの使者と戦うために、平馬を一人残し急遽しろがねのもとへ。相手は「真夜中のサーカス団」が誇る楽士、トルネード・ラプソディー。勝と平馬、それぞれの戦いが始まった!!
  • からくりサーカス(32)
    完結
    運命の流転の末、ついに再会したナルミとしろがね。だが、ナルミは勝と過ごした記憶を失い、フランシーヌ人形の破壊だけを目指す修羅と成り果てていた。己への殺意を剥き出しにするナルミに、しろがねはどう接するのか!?一方、黒賀村で特訓を続ける勝は、ある「試練」に挑むこととなり……。
  • からくりサーカス(33)
    完結
    部下を次々と撃破され、業を煮やしたフェイスレスは最古の四人すら凌駕する最強の自動人形・シルベストリを黒賀村に送り込んだ!!必殺の抜刀術で勝に迫るシルベストリ!!そして、その胸に揺れる、干からびたスズランの花……。彼の抱える「業」とはいったい……!?
  • からくりサーカス(34)
    完結
    哲学する自動人形、シルベストリの抜刀術が勝とゴイエレメスと迫る!死闘の果て、シルベストリが到達した「真理」とは…!?そしてついに、全世界に終末の夜の帳が下り…。
  • からくりサーカス(35)
    完結
    「エレオノールと自分以外の人間を皆殺しにすれば、エレオノールの心は自分のものになる!!」そう考えたフェイスレスの撒いた新型ゾナハ病により、人類の文明は滅んだ。悲しみにくれる勝と、なぜか生き残った仲町サーカスの面々に、次々と襲いかかる自動人形たち!!
  • からくりサーカス(36)
    完結
    勝の奮闘むなしく、しろがねはフェイスレスに拉致されてしまった。追跡を始めた勝の行く手に待つのは如何なる運命か!?そして場面は一転アメリカへ。人類に残された唯一の希望、ゾナハ病治療マシンを守るべく渡米した鳴海一行は、レイ疫病研究所で自動人形の大軍と戦うことになり……。
  • からくりサーカス(37)
    完結
    人類に残された唯一の希望、ゾナハ病治療装置「ハリー」を巡り、レイ疫病研究所で死闘を繰り広げる鳴海一行と自動人形。ミンシア、ジョージ、阿紫花らの前にも、それぞれ強敵が現れる。次々に傷つき、倒れていく仲間達。そして、鳴海の前にも「気」が通用しない強敵、ブロム・ブロム・ローが立ちふさがり……。
  • からくりサーカス(38)
    完結
    ゾナハ病治療装置「ハリー」を巡る攻防もいよいよ大詰め。最古の四人の一人、パンタローネを相手に、無謀にも1対1の戦いを挑んだ阿紫花の生死は!?重傷を負ったミンシアの運命は!?そして、強敵、ブロム・ブロム・ローに挑む、我らが鳴海の活躍は!?
  • からくりサーカス(39)
    完結
    魔窟、モン・サン・ミッシェルに乗り込んだマサルと、彼を追う平馬、リーゼ、リョーコの3名。行く手に立ちふさがる機械人間Oの群れ、そして、最強最後の自動人形「最後の四人」を倒し、捕らわれのエレオノールを助け出すことはできるのか!?
  • からくりサーカス(40)
    完結
    健闘むなしくフェイスレスの策略にはまり、ついに記憶をダウンロードされてしまったマサル。一方、しろがねを乗せたロケットの打ち上げ時刻も、刻一刻と迫っていた!!
  • からくりサーカス(41)
    完結
    全世界に吹き荒れるゾナハ病の嵐の中、生き残った人々はローエンシュタイン大公国に集結しつつあった。今、開始される人類の一大反抗作戦!!衛星軌道上に陣取るフェイスレスを攻撃する仰天の秘策とは何か!?
  • からくりサーカス(42)
    完結
    衛星軌道上に陣取るフェイスレスを追い詰めるべく、スペースシャトルを遥かシベリアの発射場へ輸送せよ!!グランドフィナーレまであと僅かとなりましたる超熱血機巧活劇、この結末を、皆様、くれぐれも、お見逃しなさいませぬよう!!
  • からくりサーカス(43)
    完結
    ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています