黒博物館 スプリンガルド
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黒博物館 スプリンガルド

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
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作品内容

19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか? 事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす……。『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎、新境地。熱き活劇の名手が奏でる怪奇と冒険と浪漫の協奏曲(コンチェルト)!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2012年11月30日
紙の本の発売
2007年09月
コンテンツ形式
EPUB

「黒博物館 スプリンガルド」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年07月25日

ゴシックホラーテイストの一作。
実在の都市伝説(不思議な言い回しだ)バネ足ジャックをモチーフとした一作。
古典名作映画を見たような読後感がある。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年04月10日

母への面影を重ねた メイドへの恋心が何とも切ないけど、 彼女を幸せにするのは 何も自分じゃなくてもいいと 思えてしまう部分がはかなくも 美しいなと思った。 バネ足ジャックの解説部分は 申し訳ないけど、読むのが 疲れてしまって飛ばしてしまった。

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Posted by ブクログ 2015年12月10日

最近になって『黒博物館ゴースト&レディ』(上)(下)も出ましたが、個人的にはこちらの方がハマりました。黒博物館の収蔵物にまつわる物語という点では同じですが、変わり者だけど熱い男ウォルターの活躍が格好良いです。
良い意味でのクサさを含んだ展開に加え、表情や動きに迫力がある絵も魅力的で、改めて読み返すと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年10月12日

1837年ロンドンを騒がせた切り裂きジャックならぬ〝バネ足ジャック〟人間ワザとは思えぬジャンプ力と奇妙な甲高い笑い声で、夜な夜な人々を驚かせていた。
ある夜を境に、〝バネ足ジャック〟は姿を消した。3年後再び現れた〝バネ足ジャック〟は、人々を驚かせるだけでなく殺人を楽しんでいた。
読んでいくと、どんど...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月02日

かつてイギリスに出現したと伝えられる『バネ足ジャック』の騒動を下敷きにした活劇物語。騒動を起こすのが趣味だった放蕩貴族が、ただ一人のメイドのために人知れず命を賭けて戦う話と、その後日談。

どうでも良いが、この作者のネタ振りは巫女、メイド、人形と非常に判り安い。

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