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Posted by ブクログ
ラテン語が分かれば英語も分かりやすいと聞き、手に取ってびっくり。ラテン語は英語の先祖ではないらしい。
ラテン語はローマ帝国の言語。(スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、カタロニア、ルーマニア語)
そしてカトリック教会の公式言語。
ラテン語とは優秀で活動的な子孫を世界中に派遣している大旧家の、その総本家屋敷の奥深くにひっそりとしかし厳然と住まいしている年老いた大家母長である。子孫達はたとえ日常は祖先を意識する事なく暮らしていようとも、事あるごとに「偉大なるお祖母様」の存在を思い出し、彼女のお知恵を更にはその財産を拝借せざるを得ない。というイメージ。
各国の王室の事をroyal familyというが、日本は天皇で、emperorだからimperial familyが正しい。
wはvが2つでダブルuとな!元々vはuと同じだった。
ラテン語は屈折語。日本語は膠着語。
ラテン語は語順に左右されない言葉。名詞、形容詞には「生、数、格」の概念があり、性には「男、女、中性」の区別がある。格とは主格、目的語である対格、所属格などがある。時制も6種ある。覚える事が沢山あるが、一度覚えたら、明確なメカニズムに沿った文法なので、明確。
プブリリウス・シュルス
「運はガラスでできている。輝く時に砕け散る」
fortune運→ラテン語fortunaは見極めの不確かさ
ユリウスのローマへ勝利を知らせる手紙
「Veni, vidi, vici」来た見た勝った
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