「小林標」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産
    bitが、binary digitの略で、
    binaryが、ラテン語のbinarius(2の)という意味で、
    digitが、ラテン語のdigitus(指)という意味からきているとのこと。

    ラテン系の言語には、
    フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ルーマニア語、カタロニア語など...続きを読む
  • ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産
    [ 内容 ]
    かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。
    ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教で使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。
    さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。
    身近な言葉や箴...続きを読む
  • ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産
    いつかは学びたいと思いつつ中々手が出せないラテン語。
    しかし、この本は言語としてのラテン語の紹介のみならず、その成立から、いかにしてラテン語が現代にいる我々の言語、文化に強い影響を及ぼすにいたったかまで幅広い視点で紹介されている。
    知れば知るほどラテン語の難しさを痛感するというのが率直な感想ですが、...続きを読む
  • ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産
    ラテン語は南米であってアメリカでも使える言い方があります。ラテンアメリカはアメリカ大陸でもラテン語を祖先とする言語はスペイン語、ポルトガル語、フランス語のどれかを話すにはラテン語の勉強をしていくとどの国で使われている言語が分かっていくと思います。文字の遺産ではローマ字とはラテン語の文字を読んで日本で...続きを読む
  • ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産
    『201207 語学強化月間』

    面白い。
    「ラテン語に対する興味なんてどれほど続くことやら」と我ながら思っていたけれど、意外や、惹き込まれた。
    言語の変遷を辿ることは即ち歴史をひもとくということ。新しい視点での楽しみ方を教えてくれた。

    著者のラテン語好きっぷりがよく伝わってきた。