「三宅秀道」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三宅秀道(ミヤケヒデミチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:大学准教授、コンサルタント

早稲田大学商学部卒。早大大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。著書に『新しい市場のつくりかた』がある。

作品一覧

2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 新しい市場のつくりかた
    日本企業の製品開発や、支援者の持つべき視点について、経営学者というより「開発マニア」として本質をとてもよくとらえていると思う。「技術開発だけでなく文化開発が必要」「問題発見ではなく問題発明」「産学官連携のメリットは、メガネをかけ替えること」
  • なんにもないから知恵が出る―驚異の下町企業フットマーク社の挑戦―
    専修大学 三宅秀道先生の新書『なんにもないから知恵が出る』を拝読中。目からウロコの連続。サブタイトルの「驚異の下町フットマーク社の挑戦」の言葉のとおり、製品開発でなく、ライフスタイルを“発明”しているフットマーク社は“驚異”です。これまでも三宅秀道先生からフットマーク社のお話しをお聞きしていましたが...続きを読む
  • 新しい市場のつくりかた
    商品・サービスの開発論.日本の技術神話および大企業を始めとする商品開発組織・プロセスの抱える問題点を指摘.新市場(=価値)の創造は新たな生活習慣・価値観の創造(=文化開発)であると具体例を豊富に織り交ぜながら述べている.
    本書では以下のような事例が紹介されている.
    ・人工衛星向けジャイロをクルーザー...続きを読む
  • 新しい市場のつくりかた
    「商品開発にもよい方法があるはず。それが知りたい」という問いの立て方そのものを否定した本。
    改善活動や、課題・問題発見は「理想形」が存在している前提での問いの立て方なので、「理想形」そのものを構築する商品開発で同じ手法は使えない。
    商品開発は、いわば新しい便利さ、良さといった価値観そのものを創造する...続きを読む
  • 新しい市場のつくりかた
    メモとりながら読んだのでけっこう時間がかかりました
    たぶん相当な人数の方々にお会いしてるのだろうなというのが伝わってくるし うまく咀嚼して著者自身の言葉で書かれているのがわかる
    やー がんばろ

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