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肥満は進化の産物か? : 遺伝子進化が病気を生み出すメカニズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの病気の原因を進化の過程に求める「進化医学」。本書は遺伝子のレベルから進化と病気の関係をとらえる。遺伝子は長い時間スケールで変化(進化)する。その変化が病気と結びつくとはどういうことか。ビタミン合成の能力を失ったことによる壊血病、尿酸が抗酸化の機能を肩代わりしたことで起きる痛風などの例を引きながら、遺伝子の変化が即座に病気に結びつくわけではなく、生活環境の変化スピードとのミスマッチによって発生するという視点を提供する。 -
房総のやまあるき 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えっ!千葉に山があるんですか?」そんなあなたに、とっておきの房総のやまあるきを紹介。標高だけではうかがい知れない奥深い房総の山へご案内します。掲載の山名を網羅した房総のやま索引図つき。 -
生き物たちの情報戦略 : 生存をかけた静かなる戦い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球46億年の歴史の中で、多様な生物が生まれ、生物は多様性を維持しながら生存している。他種とかかわり、生き残りをかけ、生物たちは静かな戦いを繰り広げてきた。外部環境を知る能力を高め、種独自の情報処理系=環世界を洗練させたのだ。環世界とはなにか、その理解はなにをもたらすのか。生き物たちの不思議に魅せられ、世界を巡りながら考えた。生き物ってなんだ!?多様な生物を本当に理解するための旅。 -
バリエーションハイキング : 一般登山道では得られない山の楽しみ、心の安らぎ : 100コース・266ルート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般登山道では得られない山の楽しみ、心のやすらぎ。幻の名著になった『静かなる尾根歩き』『バリエーションルートを楽しむ』の著者・ハイキングルート開拓のエースによる、山と水を楽しむ新たなるガイド本。(前著との重複はなし)ハイキングベテランのあなたでも、きっと見つかる未知のコース。 確かな略図にきめ細かな解説・歩行時間・グレード付きの貴重な1冊。 -
[図解]トヨタの片づけ
「キレイがゴールじゃない。片づけは『成果を出す』ためのビジネスツールだ」 トヨタの生産現場で勤続40年以上の元トヨタマンたちは全員、口を揃えて言います。 日本のものづくりの最高峰を担ってきたトヨタでは、「片づけ」を何よりも大切にしています。しかし、トヨタの片づけは、単なる「清潔にする」「きれいにする」といった次元のものではありません。トヨタマンたちは、「片づけ」という行為そのものが仕事のパフォーマンスを上げ、成果を生み出し、ひいては会社の売り上げを押し上げる、そこまでのツールだと断言します。 日本トップ企業の現場が培ってきた知見を「片づけ」というテーマに凝縮し、わかりやすい図やイラストとともに紹介。 -
弘兼憲史自選作品集 マル得 黄昏流星群
大人の性愛と感情の高まりを緻密な筆で描き切る「黄昏流星群」。大人の恋愛コミックの最高峰との評も高い。すべてが傑作ぞろい400話を越える作品から、作者・弘兼憲史がこの企画のために選び抜いた3エピソード「鎌倉星座」「煮星メンのかほり」「星を追いかけて」240Pをご提供! さらに作者による自選作品一覧も掲載。 -
弱き者の生き方
おのれの悪を凝視し、絶望的体験の地底から恐るべき記憶と無類のユーモアを武器に、 日本人再生の希望を掘り起こす、迫真のライブトーク。 文学と考古学という各フィールドにおいて名声高き重鎮の二人。 しかし、彼らがこれまでの命がけで歩いてきた道のりを知れば、 人を「勝ち組」「負け組」などという言葉で片付けてしまうことが、いかに無意味なとこかがわかる。 「平和な時代に改めて戦争の話を持ち出しても野暮だと言われることを承知の上で」、 二人は重い記憶を掘り起こし、現代の私たちに問う。 年間3万人もの自殺者がいて、子殺し、親殺しが跋扈する。 戦争でもないのになぜ人の命はこんなにも軽くなってしまったのか。 人は誰もが本質的に弱い存在である。 だから自分も他人も大切にしよう、 一日一日を大事に生きようと一人一人が自覚して生きていく、 この自覚こそが「弱き者の生き方」なのだ。 弱き者の生き方【目次】 第1章 弱き者、汝の名は人間なり 人は弱し、されど強し 虎屋の羊羹、銀座のネオンで殴られる ジェノサイド(集団殺戮)そのものの東京大空襲 生き地獄―戦友を蹴落として生き延びる 悪を抱えて生きること 語りえなかった引き揚げの真実 第2章 善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや 極限状態で交錯する善と悪 二度目の撃沈と敗戦 涙の漫才修行―人生に無駄はない 日本の植民地支配の爪あと 語られない引揚者の悲劇―残留孤児と不法妊娠 右へ左へ揺さぶられ続けるのが人生 第3章 心の貧しさと、ほんとうの豊かさ 肉親の死を身近に感じる大切さ お金という魔物 学内闘争でつるし上げられる わが青春の登呂遺跡発掘 人は泣きながら生まれ、時に優しさに出あう 経済的貧困と貧しさとの違い 金では買えない「誇り」を抱いて 第4章 人身受け難し、いますでに受く 人生の峠道でたたずむ 人間性と謙虚さ―前田青邨先生の教え 斜陽館での一夜―師匠と弟子の『人生劇場』 赤線とドジョウすくい 想像力の欠如と「心の教育」 人間として生まれた奇跡と幸運 なぜ人を殺してはいけないのか 第5章 人間は、ひとくきの葦である 「負け組」などいない 辛いことも直視する勇気をもちたい 時には黙ってただ寄り添うことも大事 潔癖すぎる現代社会 だれにでもある不安やコンプレックス 弱き者たちへ ―人は皆、それぞれの生を生きる -
震災で本当にあった泣ける話
2011年3月11日14時46分18秒。宮城県牡鹿半島の東南東沖で発生した東北地方太平洋沖地震は、日本観測史上最大のM9.0を記録。震災は東北と関東の広大な範囲で被害をもたらし、死者・行方不明者は2万人以上……。「想定外」の悲しみを突きつけられた被災者たちの思いの一片を知り、それを共有することは、復興という大きな枠組みで社会が進んでいる今も、私たちに求められることではないだろうか。本書では、被災した人の数だけあるドラマのごく一部を紹介した。 -
倫敦奇談
百鬼妖魔を討ち破る! ネオ・オカルト・ノヴェル! 叩かれた左頬を押さえ、敏生は茫然と天本の顔を見つめた。手の下で、頬が火のように熱く疼いている。(天本さんが……僕のこと……ぶった……?)信じられなかった。けれど──けれど。「天本さんは……いらないんだ。……僕なんか、いらないんだっ!」「敏生っ!」追儺師・天本と半精霊・敏生。10月のイギリスで見た恐怖とは? -
昭和二十年夏、女たちの戦争
人生で最も美しい時を戦時下で過ごした5人の女たち。作家・近藤富枝、評論家・吉沢久子、女優・赤木春恵、元JICA理事長・緒方貞子、作家、評論家・吉武輝子。彼女たちには、明日の見えない日々でさえも、その日常には青春の輝きがあった。妻でもなく、母でもなく、ただの若い女性だった彼女たちは、あの戦争をどのように生き抜いたか。大宅壮一ノンフィクション賞受賞の作家が綴った、あの戦争の証言を聞く。 -
子どもがこっちを向く指導法 : 日常の保育がうまくいく45のヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。 -
滝山コミューン一九七四
郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫) -
獣の奏者 外伝 刹那
児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 本編では明かされなかった空白の11年間にはこんな時が流れていた! 王国の行く末を左右しかねない、政治的な運命を背負っていたエリンは、苛酷な日々を、ひとりの女性として、母親として、いかに生きていたのか。時の過ぎ行く速さ、人生の儚さを知る大人たちの恋情、そして、一日一日を惜しむように暮らしていた彼女らの日々の体温が伝わってくる物語集。単行本未収録の書き下ろし短編「綿毛」も収録。 -
「靖国」という悩み―昭和史の大河を往く
昭和史研究の第一人者が靖国問題の本質を、昭和天皇の怒りの真意を、あの戦争の意味を、渾身の取材と考察で説き起こす大反響必至の一冊。 <目次> 「靖国」という悩み(「靖国問題」の本質とは何か 「靖国」が発するメッセージ 昭和天皇の「靖国」への思い 遊就館の展示物が示す歴史観 「戦後」が完全に欠落した場所 古賀誠日本遺族会会長の「靖国」への思い 千鳥ヶ淵は国立追悼施設になり得るか 「靖国」と「千鳥ヶ淵」を結ぶ地下水脈 八月十五日の「靖国」鎮霊社の謎 慰霊・哀悼の美名の下での政治運動 謀略史と歪んだ歴史認識で説く「この国」 遊就館の歴史認識が、外部と共鳴し運動化する時 あの戦争はアジア諸国の解放のためだったのか “富田メモ”から読み解く昭和天皇の「靖国」への怒り 問題は何一つ解決せず、また八月十五日は来る) 真靖国論―小泉史観の大いなる過ち 靖国神社とA級戦犯 <著者紹介> 保坂正康(ほさか まさやす) ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。 昭和史の実証的研究のため延べ四千人に聞き書き取材を行い、独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。 二〇〇四年に第52回菊池寛賞を受賞。主な著者に『昭和陸軍の研究』『東条英機と天皇時代』『秩父宮』『昭和天皇』などがある。 -
名古屋ノーベル賞物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人の頭脳、才能、個性…名古屋大学で運命の出会い。世界に誇る、名古屋の奇跡はこうして生まれた! -
人生の原理
何が大切で、何が正しいのか。 「人生の原理」を知れば、あなたは迷わなくなる。 うまくいく人とうまくいかない人の違いはどこにあるのか。 それは、どのような「考え方」を持っているのか、その一点につきます。 人生にとってもっとも大切な「原理・原則」を持つことさえできれば、人生は必ずうまくいくのです。 ところが、どのような「原理・原則」を持てばいいのか、それを明確に示した本は意外に多くはありません。 本書は経営コンサルタントの仕事から得た「知恵」と、数多くの先達から学んだ「経験」をもとに、 小宮流「人生の原理」を鮮明に書き綴った内容となっています。 ベストセラー連発の著者が満を持して贈る、「生き方・考え方・働き方」の集大成といえる一冊。 座右の書として、折にふれて読み返してみてください。 【本文より】 ○つまらない仕事はチャンス ○「正しい努力」と「間違った努力」 ○成功の本質は「あたりまえの徹底」 ○木を見て、森を見て、風を見る ○「一人前」と「一流」の違い ○ヒラメ上司になるな ○「せっかち」でありたい ○「窓の外」を見るか、「鏡」を見るか ○ほんの少しだけ、余計にがんばる -
「時間がない」から、なんでもできる!
「忙しいから」「子どもがいるから」と あきらめていること、ありませんか? 目が回るほど忙しい。仕事に追われ、自分の時間がない。 子どもが小さいから、やりたいことは何もできない……そんなふうにあきらめていること、ありませんか? その一方で、何かしなければならないことがあるときに限って、 机の上を片づけたくなったり、普段手をつけない整理を始めてみたりすること、ありますよね。 そんな「忙しい!」「時間がない!」というときにむくむくと湧いてくる「あれやりたい」「これやってみたかったんだ」という思い、 これってじつは、自分を次のステージに導くエネルギーなんです。 時間の制約があって、やらなければならないことに埋もれているとき。 そんなときこそ、やりたいことを始める最大のチャンス。 時間がないということは、集中のカギであり、なによりの時間術。 ――そう語る著者の吉田穂波さんは、産婦人科医の仕事と、3人の子どもの子育て、 そして受験勉強を同時並行させ、見事ハーバード公衆衛生大学院への留学を実現、 大学院修了間際には第4子を出産して帰国したというパワフルウーマン。 仕事・家事・育児の制約を逆手にとって、やりたいことをかなえてきた吉田さんの言葉は、 ビジネスパーソン、主婦、学生をはじめ「時間がない」すべての人たちの励みになり、 背中を押す存在になるにちがいありません。 とはいえ、ご本人は、けっしてスーパーウーマンでなく、研修医時代は寝坊常習犯だったという「元落ちこぼれドクター」。 周囲の人たちの力を上手に借り、周囲の応援を力に変えてデコボコ道を走ってきた吉田さんならではの、 仕事・子育て・受験勉強の「同時並行」のリアルな話は、思わず圧巻です。 時間も制約も味方につけて、やりたいことを、ぜんぶまるごとかなえるヒント。 これを読めばまさに目から鱗が落ちて、何かを始めたくなること請け合いです! *目次より ◎忙しいときに限って机を片づけたくなる理由 ◎「ワークライフバランス」は考えない ◎「タイムマネジメント」という言葉の魔力に取り込まれない ◎時間バリューを最大にするスケジューリング ◎家事は「フィフティ・フィフティ」に分担しない ◎「途切れ途切れで、あたりまえ」と腹をくくる ◎「ビヨンド・ザ・細切れ時間」を徹底活用 ◎集中するための「集中以前」の時間の使い方 ◎ちょっと待って! ボストンでの保育料が月50万円!? ◎「緊急!」メールに書かれた「卒業できません」の文字 ◎「ハーバード流交渉術」で「エレガントかつ明確に」主張する ◎大切なのは「余力と笑顔が残る程度に」がんばること -
リー・クアンユー、世界を語る 完全版
世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集める シンガポール建国の父が冷徹に読み解く、世界の未来。 【ご注意】 本電子書籍『リー・クアンユー、世界を語る 完全版』は、 『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版発行)の内容をすべて収録したものです。 本電子書籍のご購入にあたっては、 末尾にある「【本電子書籍につきまして】」に 必ずお目通しいただけますようお願い申し上げます。 バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)、ジャック・シラク(フランス大統領、1995~2007)、習近平(国家主席)、 そしてルパート・マードック(ニューズ・コーポレーション会長兼CEO)やサミュエル・パルミサーノ(IBM会長)、 ロバート・ゼーリック(世界銀行総裁、2007~2012)といった政財界のトップに絶大な影響を与え続けているリー・クアンユー。 国際的な難題に直面する現代において、 リーの洞察力や独創性、そして戦略的思考がますます注目されています。 本書は、世界情勢(国家間の対立や経済動向、グローバル化と民主主義など)の現在と 未来の展望について、長時間にわたるリーへのインタビューによってまとめられたものです。 たとえば「中国の野望とは?」、「米中は激突するのか?」といった いま最もホットなテーマについて。 さらに具体的には、 「アメリカを抜き、ナンバーワンになるための中国の戦略とは?」 「習近平という政治家をどう評価するべきか?」 「アメリカはやがて衰退していくのか?」 「インドはアジアで中国に対抗できる大国になれるのか?」 「イスラム原理主義は世界の安全をいつまで脅かすのか?」 「民主主義がはらむ危険性とは何か?」 など、誰もが注目する項目について、 半世紀以上のキャリアを持ち、現在も絶大な影響力を誇る リーの戦略的思考があますところなく語られています。 *目次 まえがき 序文(ヘンリー・A・キッシンジャー) リー・クアンユーを師と仰ぐ世界の指導者たち 第1章 中国の未来 第2章 アメリカの未来 第3章 米中関係の未来 第4章 インドの未来 第5章 イスラム原理主義の未来 第6章 国家の経済成長の未来 第7章 地政学とグローバル化の未来 第8章 民主主義の未来 第9章 リー・クアンユーの考え方 第10章 むすび 【本電子書籍につきまして】 本電子書籍は『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版発行)にもとづいて制作しました。 『リー・クアンユー、世界を語る』電子書籍は、 本書を3つのテーマ毎に章単位で分割・収録した分冊版と 本書の内容をすべて収録した完全版がございます。 各電子書籍の内容は下記の通りです。 ※完全版 『リー・クアンユー、世界を語る 完全版』 →上記目次の内容をすべて収録しています。 ※分冊版 『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』 →上記目次の「まえがき」から第1章までを収録しています。 『リー・クアンユー、世界を語る2 米中関係、インド、イスラム原理主義の未来とは?』 →上記目次の第2章から第5章までを収録しています。 『リー・クアンユー、世界を語る3 経済成長、民主主義、戦略的思考とは?』 →上記目次の第6章から第10章までを収録しています。 なお、『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』は、 紙書籍発売に先行し配信いたします。 以降の分冊版と完全版は紙書籍と同時発売予定です。 また、各分冊版の合計販売金額と完全版の販売金額は同一です。 -
2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!
米国の緩和縮小、中国バブル崩壊、欧州債務危機の再燃で、世界を支配してきた強欲資本主義が遂に崩れ落ちる。 日本は円高、国債危機、株価急落の悪夢に備えよ。未曾有の経済危機が迫りくる2014年を大胆予測する。 リーマンショックから5年――。新たな経済危機を引き起こす火種は消えておらず、グローバル経済と国民国家の相克という力学が働く以上、それがいつまた地球規模で燃え広がり“第二次世界恐慌”を招かないとも限らない。先進諸国の危機的な財政状況を踏まえれば、国家総破綻に陥りかねない根本的なリスクはむしろ極大化しつつあると考えるべきだろう。(中略) 現在、世界的な金融大緩和の中で、マネーの膨張は過去最大の規模にまで拡大しているのは間違いない。したがって、ひとたび、それが制御不能となった場合の衝撃ははかり知れないくらい巨大なものとなる。世界のどこかでひとたび問題が起これば、予想を上回る速度や深度で、危機が伝播・拡散してしまうのがグローバル時代の宿命だからだ。 日・米・欧、そして新興国も含めて、世界のほとんどの国々が経済的な問題を抱えている。どこが次の危機の火種になっても不思議ではない。たしかなことは、次に起こる危機は、過去最大級の衝撃をわれわれに及ぼすことになるという点だ。そうしたグローバル時代の宿命ともいえる“新型恐慌”の恐ろしさから、もはや世界中の誰もが逃げ出すことはできないのである。(本文より) -
どうしたの?産後ママのからだ相談室 [改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠・出産という大きな山を乗り越えた後、産後ママのからだには適切なアフター・ケアが必要です。1ヵ月健診以降健康管理はご自分の手に委ねられますが、特に産後1年間は意外な症状を経験することも少なくありません。そのようなママたちの疑問や不安に実際にお答えするQ&Aからこの本は生まれました。そして、同じような悩みをもつ方々に手を差し伸べることを目的としています。些細な疑問はともすれば心の隅にひっかかったまま育児の後回しになりがち。また早めにケアをする必要がある異常も「何かはずかしい」という気持ちから先送りになってしまう場合もあります。自分だけだと感じている症状のほとんどは実際に多くの産後ママが経験しています。また、この本はできるだけ症状の背景にあるメカニズムをも理解できるようにと考えられています。予備知識があるほうが上手に検査を受けることができますし、医師の説明がよく理解できます。そして何より正しい知識は、自分の健康を守るのに不可欠です。この本が出産後にママたちが心身ともに輝いて過ごすために役立つことを願ってつくられた1冊です。 -
備える!3・11から
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は減災の知恵袋!国難とも言える南海トラフ大地震や首都直下型地震が切迫する中、我が国社会の破綻を回避するには「備え」しかない。本書はまさしく減災の知恵袋だ。(名古屋大学減災連携研究センター長・福知伸夫教授)
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