「高殿円」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:高殿円(タカドノマドカ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1976年04月01日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

武庫川女子大学文学部卒。2000年『マグダミリア 三つの星』でデビュー。同作は第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞している。 『プリンセスハーツ』シリーズ、『銃姫』シリーズなど多くのライトノベル作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/08/26更新

ユーザーレビュー

  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~
    常に前向きな静緒は仕事人として理想。桝谷との掛け合いも相変わらず楽しい。ハイソなお客様方も現実的には接することがないから読んでいて楽しい。
    また続編出して下さい!
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~
    百貨店の外商という部門を初めて知ったけど、なるほどこういう世界があるんだなぁ。
    熱血クールな主人公とゲイの若者の掛け合いが面白かった。女性作者ならではの視点が新鮮に思える。単純細胞の典型男である私にとって、それこそ「面倒臭い」と思ってしまう論理?感情?展開が違和感なく伝わった(笑)

    ドラマにもなっ...続きを読む
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~
    外商が扱うことって何なの?サービスが最終的に売り上げにつながるとしても…。外商を使うような人は、「人を使う」ことに慣れていることにも衝撃を受ける。育ちが違うってこういうことかと実感。このシリーズは異世界を知るお仕事小説としてとても面白い!
  • 政略結婚【電子限定イラスト収録版】
    華族のおひぃさまのはなし。
    連綿と続く血の大河的な話しかと思えば、最初の勇さまは二人とも子どもを亡くしてしまう。蕗野一族がおひぃさまをと思えばそうでもない。ただ「てんさいの君」の皿が残っていたのがグッとくる。広い意味で加賀の前田家のお血すじ。
    私的には昭和の姫さまが好き。おたあさまは…だったけど。結...続きを読む
  • 剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎
    ・これを読んで大河の人物相関がよく分かった。
    ・逆に大河の俳優さんたちで想像しながら読めるのも楽しい。
    ・かなり泣けた。
    ・但馬の描き方は大河と違って所謂定説の方だけど、それがまた良い。
    ・とにかく読みやすい。

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