あらすじ
神戸――芦屋山手にある古い洋館。
その庭先からある日、ひょっこりと国宝級(かもしれない)お道具が。
それは焼失したとされる戦国武将・織田信長の愛した茶器【白天目(ルビ:しろてんもく)茶碗】のようで――!?
しかし、この白天目の付喪神である「シロさん」には記憶がなく。
なぜこんな場所に埋まっていたのか、なぜに焼失を免れたのか……全ては謎であった。
果たしてその真相は!?
今日も館に集まったお道具たちは、無邪気におしゃべりを繰り広げる――。
異色の骨董ファンタジー!!
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お道具の付喪神たち!
着眼点が面白く、楽しいお話です。白天目さんが愛おしい。色々な古いお道具たちのやり取りが楽しく、また歴史の雑学にも触れられます。イノメ洞窟さんの美麗な作画も素晴らしい!続きも読みたいです。