高殿円の作品一覧
「高殿円」の「魔界王子devils and realist」「芦屋山手 お道具迎賓館」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高殿円」の「魔界王子devils and realist」「芦屋山手 お道具迎賓館」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
武庫川女子大学文学部卒。2000年『マグダミリア 三つの星』でデビュー。同作は第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞している。 『プリンセスハーツ』シリーズ、『銃姫』シリーズなど多くのライトノベル作品を手がける。
Posted by ブクログ
※オーディブルにて聴了
第三巻もとても楽しく聴き進めることが出来た。フィクションなのかノンフィクションなのかは私では判断出来ないが、外商の人が顧客のお受験にまで付き添ったり、車を走らせたりするのはすごいなと思った。そこまで顧客に寄り添うって万能なメイド?もしくは執事じゃないかなと感じた。今回の内容で特に印象的だったのは、小学生からお受験をさせられて、自分の目標や将来の夢を強制的に外部から決められるのは酷だなと感じた。お受験は親のエゴだと感じるが、それで子どもが幸せに将来暮らせるのであれば良いことなのだと思う。学歴格差と言われる現代だが、決して裕福な家庭の子の能力が高いわけではないとも感じる実際
Posted by ブクログ
※オーディブルで聴了
今回も静緒は格好よかった。自分の伝手や人脈、アイデアを駆使して仕事に邁進していく姿は爽快極まりなかった。自分の提案を形にしていくって本当に大変なことだし気力も体力も必要な中、頑張って奮闘している姿に元気をもらった。
今回の作品の中でよかったのは、ヤクザの愛人の珠理の話と桝家のお母様のお話だった。世の中の生きづらい人の視点や気持ちを偏りなく書いてくれていると感じたので嫌な気持ちにはならなかった。
この作中で出てくる人が自分の周りにもいてくれたら、良いのになと感じることもあった。
今回は、登場が少なかったが金宮寺のビシッとバシッと言う姿が好きなので次巻はもう少し登場回数が多
Posted by ブクログ
※オーディブルにて聴了
舞台は老舗百貨店の外商部。月間のノルマが1,500万という部署で働く女性が主人公のお話。バリキャリの話か〜と思いながら聴き進めると、バリキャリだけれどキャリア背景が興味深い静緒。その彼女を取り巻く登場人物の特徴が面白いこと面白いこと。嫌味ったらしい桝家をどうも好きになれなかったが、最後には彼が1番のお気に入りの登場人物になっていた。桝家が片思いの人を見送るシーンでメソメソ泣くところが可愛くて可愛くて仕方なかった。
静緒も嫌な感じのバリキャリ女性じゃなくて、壁にぶち当たりながらも自分がしたいと思ったことを形にする姿はとても聴いていて気持ちが良かった。多少の妥協はあっても思