35歳、働き女子よ城を持て!
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35歳、働き女子よ城を持て!

小説・文芸
1,485円 (税込)
742円 (税込) 10月8日まで

3pt

3.8

女子が生きていくために大切なのは自分だけのくつろげる居場所(=資産)を見つけること。新築から中古、ヴィンテージまで、様々な物件に突撃してリアルにレポートした、働き女子に贈る体当たりエッセイ!

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35歳、働き女子よ城を持て! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    家は金額が金額だけに
    ふわぁ~と考えて買うなんて甘い甘い
    しっかり 時間も足もお金もかけて買う
    やっぱり 一生に一度の大きな買い物ですね
    勉強になりました!!

    0
    2019年10月10日

    Posted by ブクログ

    土地の権利の話やローン、団信、フリーランスは確定申告書3年分を提出して審査するなど、実際にやった人じゃないとわからない話ばかりで面白かった。

    「おわりに」の章の編集M村さんのマンションを購入した後の変化や高殿さんの一言が印象的だった。昨今いろんなことが先が見えない世の中で不安になるけどまずは一ヶ月、1年を気持ちよく生きるぞと前向きな気持ちになれた。

    0
    2025年11月01日

    Posted by ブクログ

    不動産探しの参考で読んでみた。

    30代の年収300万円台の契約社員の女性が東京都心でマンションを探して、実際に購入するまでの話。

    この本が書かれたのは平成の終わりごろで、まだ4年ぐらいしか経っていないけど、まったく時代は変わってしまった。東京都心のマンションは高騰し過ぎて、とてもここに出てくるような金額では買えない。いい時に買ったなぁと思っているに違いない。
    なので、ほとんど参考にはならないのだけど、借地権の話やリフォーム前の物件を検討するなどは頭の片隅に入れておこうと思った。

    0
    2023年02月21日

    Posted by ブクログ

    不動産に興味があり、詳しく知りたくて購入。表向きはシングルのキャリアウーマン向けとなっているが、不動産についてかなり細かく実用的なことが書いてあり、勉強になった。定期借地権と旧法借地権の違いや、管理費と修繕積立費の注意点など知りたいことをまとめて知ることができた。

    0
    2021年02月09日

    Posted by ブクログ

    作者の担当編集者女子が、都内に城を構えるまでのストーリー

    お金の話から、物件の条件、法律など、これから家を買う人には、ためになる話が多い。

    しかし、コロナ禍で、今は状況が変わっているかもしれない。

    0
    2024年09月04日

    Posted by ブクログ

    35歳でも働き女子でもないし、東京にも住んでないしフリーランスでもないけど、独身がマンションを買う流れがサクッと理解できてよかった。

    銃姫の作者だったことに気付いてびっくり。

    0
    2023年04月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    30代、おひとり様でも家が欲しくなるよなぁと手を出した1冊。タイトルや表紙から、理想の間取りや、理想的な土地の探し方、転職や結婚で条件が変わった時に買った家をどうするか、などが展開されるのだろう〜などと勝手に期待していた笑

    実際は、年収300万くらいのM村という都内在住・35歳独身女性が、都内限定でマンションの一室を買おうとする話。年収はリアリティがあって良いのだが、都内限定というのが結構残念だった。
    東京の相場や、ハザードマップなどからおすすめの土地も知れて面白いことは面白いのだが、地方に一軒家を買う話を期待していたので残念。

    その金額で買えるのがその程度の広さなのか…と、地方民としては物足りなく感じるところである。
    最近、FPの勉強をしたところなので、ローンの団体信用生命保険などは知識としてあったが、ローン審査の話などでより解像度が上がった。

    マンション購入の際は、修繕費・管理費の値段が妥当か、築年数、管理組合理事会や総会の議事録、管理規約、使用細則を見せてもらう、など。

    序盤では、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)なるものが紹介され、一級建築士すら診断士の資格を持っていないとは…などと国内の資格保有者の少なさを嘆く場面もあった。(ということは、そこまでの価値がないからだろと突っ込みたくなるが)
    気になってこの資格について調べてみたが、受験資格不問の民間資格で、全50問でCBT受験できる上に、受験者数は常に増え続けているわけではなく、2019年784人、2020年604人、2021年653人、2022年479人と、増減があり、ちょっと不安な資格だった。
    しかし、報酬が1回5万円はおいしいし、宅建をとった人間がついでにとっとこうとなる気持ちもよくわかる。

    0
    2025年11月27日

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