逆境を生きる

逆境を生きる

作者名 :
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作品内容

〈自らのためには決して計らわない清廉潔白な巨人〉『落日燃ゆ』の広田弘毅。〈情熱と努力に裏打ちされた理想主義者〉『男子の本懐』の浜口雄幸。〈吸収と結合の天才〉『雄気堂々』の渋沢栄一など、逆境と必死に闘いながら、自らの信念を貫いた男たち。その生き様を通して人間の真の魅力、底力とは何かを問いかける。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
新潮社
電子版発売日
2013年04月05日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

逆境を生きる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年11月02日

    高校生(福岡修猷館)に向けての講演だから、読みやすい。
    小説の代表作の主人公のエピソードが思い出される。

    こういう講演を聞けた高校生が、羨ましいなあ。

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    Posted by ブクログ 2013年10月21日

    就業前の時間に読んで士気を高めていた一冊
    男らしい生き方をする人を知り、己を見つめ直す良い機会になった。どんな逆境におかれても男を貫きとおした生き方をしたい。

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    Posted by ブクログ 2010年06月04日

    これは、城山さんの高校での講演をまとめたもの。
    「落日燃ゆ」の広田弘毅、浜口雄幸・・・、そんな人たちの生き方を平明で丁寧な言葉で語っていく。

    「人は、その性格に合った事件にしか出会わない」というのは至言である。

    人は自分がなりたい人生を歩む。
    ボーッとしていて他人や社会のせいにして自分の不幸を嘆...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月17日

    戦前、戦後を生きた日本人達の逆境の生き方を実に興味深く読ませてくれる本だった。日本最大の経済人と呼ばれた渋沢栄一、真珠王となった御木本幸吉、戦犯として処刑された広田弘毅、暗殺された浜口雄幸などなど。それぞれに信念を貫き、逆境を生き抜いた人々を生き生きと語ってくれる。「落日燃ゆ」読んでみよっと。

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    Posted by ブクログ 2012年10月04日

    時代に翻弄されながらも、自分の信念に基づく男の生き様。感動的な一冊である。広田弘毅のことなど、今まで名前しか知らなかったが、驚きの内容である。作者城山三郎の取材についての執念を感じざるを得ない。家族にも読ませたい本である。

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    Posted by ブクログ 2011年12月31日

    城山三郎氏の講演録。
    氏のこれまでの作品である「男子の本懐」や「落日燃ゆ」に登場する政治家、企業家の人生を引き合いに出し、魅力的な人間とは、強い人間とはどういう人物なのか語られる。
    明治から昭和初期にかけて、日本を引っ張ってきたリーダーというのはかくも気骨のある人達だったことに誇りを感じる反面、自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    著者の講演録で、著書で取り上げた人物の生き方などが語られている。

    広田弘毅が印象深かった。貧しい石屋の息子として生まれたが頭がよく、石屋としていい字を書くためにと口説かれて中学、高校に進学して東大に入った。在学中には、勉強会でつくった本「日英同盟と世界の世論」が外交官に感心され、満州に行ってロシア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月01日

    城山三郎氏の著書は初めて読んだ。骨太の小説もあるのだろうが、これはとある高校での講演録。ご自身の言葉もあるけど、伝え聞いた話が中心だった印象。それぞれの挿話にご自身の解釈は加えているし、そのテーマを取り上げること自体が氏の主張でもあるんだろうけど、もっと考えていることを聞きたい気がした。

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    Posted by ブクログ 2011年12月04日

     著者のこともよく知らず、時代は繰り返すことから、以前にも、今と同じ、いやそれ以上に苦しく、大変な時代があったと思い、タイトルと、書評に惹かれ読み始めた。

     やはり、今とは環境は違うものの、今よりも命をかけた大変な時代があり、それを乗り切ってきた人たちの、それぞれの生き様が描かれてある。

     変わ...続きを読む

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