ビッグデータ時代のライフログ―ICT社会の“人の記憶”

ビッグデータ時代のライフログ―ICT社会の“人の記憶”

作者名 :
通常価格 2,112円 (1,920円+税)
獲得ポイント

10pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

作品内容

ライフログとは、人間の行い(Life)をデジタルデータとして記録(Log)に残すこと。「人の記憶」には限界があるが、それがいまや技術革新によりライフログとして記録され代替されるようになりつつある。最近では人にまつわるライフログのみならず、モノ(マシン)にまつわるセンシングログ、その他データ(天候などの周辺環境など)も含めて「ビッグデータ」とされ、このビッグデータの活用が、企業戦略の根幹にも関わり始めている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
東洋経済新報社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2013年04月05日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
15MB

関連タグ:

ビッグデータ時代のライフログ―ICT社会の“人の記憶” のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2012年09月15日

    ライフログのビジネスや公共の福祉などに於ける利活用、そして大きくページが割かれているのがプライバシーとセキュリティ、ここでは統計データを用いた現状から技術的考察そして法的側面まで多岐にわたって説明している。

    終章で、2020年に向けてとして言及されている「IDエコシステム」による経済効果はとても興...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月27日

    ID認証連携サービスだけで数兆円市場になるとの予想が興味深い。確かにサービスごとにIDとパスワードを覚えきれなくなってきている(生体認証がパスワードに変わるとも予想もされているが)。公的資金による調査研究報告をもとに連名で書かれたため各分野の技術動向が総花的にあげられている。
    対価がいくらなら各種情...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング