やなせたかしの作品一覧
「やなせたかし」の「ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか」「アンパンマンの遺書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「やなせたかし」の「ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか」「アンパンマンの遺書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
官立旧制東京高等工芸学校図案科(現・千葉大学工学部デザイン学科)卒。『ボオ氏』で週刊朝日漫画賞受賞、『アンパンマン』で日本漫画家協会賞大賞受賞。TVアニメ化もされた。『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』もTVアニメ化された。『キャラ子さん』、『チリンのすず』、『ガンバリルおじさんとホオちゃん』など数多くの作品を手がける。2013年死去。
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Posted by ブクログ
やなせたかし先生の人生が丸ごと詰まってた。アンパンマンが出来るまでの話が長すぎる。大器晩成の人生が書かれてる。そして、いろんな人と出会って、いろんな才能を少しずつ開かせていく様が書いてある。人の事を「あの人のこんなところがすごい」と言えるのも才能なんだよな。……本にするときにわざわざ妬みを書かないのはわかるけど、それにしても有名な人たちと出会いながら、ひょうひょうとしたやり取りで関われるのすごいなと思う。
なんていうか、『人タラシ』な気がするんだよな。これだけいろんな人から「これやらない?」と声をかけられるのも才能だよね。
同時に時代の変化も感じる。戦前と戦後の空気感は本当にガラリと変わった
Posted by ブクログ
◎学び
やなせさんの人生を通して、自分の指針となる教訓を学ぶことができました。
・元々大人向けの作品を描いていたけど、とあることから子供向けの作品を作るように。
→元々自分が思い描いていたところではないけど、それによってアンパンマンは生まれた。人生何が起こるかわからない。
・やなせさん自身も40代後半まで代表作がなかったが、人生の後半からアンパンマンのヒット作を作り出すことができた。
→人生いつめが出るかわからないからこそ、前を向いてやり続けることが運とチャンスを引き起こす必須条件。
・恵まれている今だからこそ、なんだってできる。生涯で少しでも誰かのためになることを今からやっていく。
Posted by ブクログ
やなせたかしさんに関する本は時々無性に読みたくなります。
ことばや理屈ではないところからこどもたちが引き寄せられていく「アンパンマン」の生みの親でいらっしゃるところから興味を惹かれ、折にふれて、いろんな本を読んでいます。
希望を、生きる力を、決して堅苦しくない形で届けようとしてくださるお姿、人を喜ばせるためにご自分の持つものをさっと差し出されるその姿勢に、人としてどう生きるかという自分のあり方にも大きな影響を受けています。
これからもやなせ先生が大切にされてきたことや「アンパンマン」たちが大切にされる世の中であることを改めて願いました。