ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか

小説・文芸
1,400円 (税込)

7pt

「それゆけ!アンパンマン」「手のひらを太陽に」の生みの親やなせたかし氏による、愛と勇気の人生論。戦争を経験した著者が考える、本当の正義とは。国民的ヒーローのアンパンマンが生まれた背景や、子どもたちから学ぶ純粋な心など、著者のものづくりへの姿勢や生き方、温かな人柄が伺えるエッセイ集です。 ●第1章 ボクと、正義と、アンパンマン ●第2章 子どもは先生 ●第3章 人生はよろこばせごっこ ●第4章 女の子・男の子 ●第5章 表紙の取れた本

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか
  • タイトルID
    :
    1533403
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一万円選書 一冊目

    いわた書店の一万円選書
    とにかく作者の考えに共感の嵐だったし
    なんて言語化がうまいんだろうと感服

    すごく心に刺さったし
    過去と未来があるからこそ、今が輝く
    っていうセリフがすごく印象的だった

    選書を読み進めるこの感じ、本当にワクワクで楽しい
    次の本も楽しみ。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    今更感あるかもだけど、朝ドラきっかけで。
    もともと小さい頃、アンパンマンの教育ビデオを見ていたのもあって、購入。

    やなせさんの人物像が、文章から手に取るように伝わる。
    それに朝ドラで描かれたやなせさんの姿がありありとそこにあって、本当にこんな人だったんだなぁと思った。
    お父さんのこと、お母さんのこと、手のひらを太陽にに対する思い、絵本に対しての思い…。
    どれを取ってもそこにやなせさんらしさがいっぱい詰まっていて、最高でした。

    0
    2025年12月05日

    Posted by ブクログ

    誰もが知っているようなアンパンマンの生みの親でも特別な人ではなく、普通の人と同じような人で、特別な才能があったわけではないとこの本で言っていることが印象に残った。
    特別な才能が与えられ、それを鼻にかけて何もしない人よりも、才能がないなりに自分のできることや目の前のことを一生懸命にやっていく人もはたまたま特別な才能を持っているのかもしれないと感じた。

    0
    2025年10月17日

    Posted by ブクログ

    読みやすくて一気読みした。やなせさんの哲学的な部分を少し知れて、感動した。丁度、いわさきちひろさんとアンデルセンの展示を見た直後だったから、古典のメルヘンの話はなるほどと思った。アンパンマンの明るく、しかし哲学がしっかりある歌に元気を貰える理由が分かった気がした。

    0
    2025年07月10日

    Posted by ブクログ

    自分は才能もなくて目立ちたくない…と言いながら
    やりたい事は全部やって編集、漫画、デザイン、イラスト
    歌や司会の人の前に出る仕事も。何でかなぁなんて言っているところが可愛らしい
    子供に向ける目線が、どこまでも優しい
    アンパンマンや詩に滲むお人柄

    子供の頃は自然に触れ、都会の洗練をうけ、海外に行くがいいと書かれていてそれは納得。
    中学生の時の芥川龍之介に憧れて包帯巻いてみたり文学ばかり読んで勉強しなかったり厨二病っぷりが面白すぎる

    0
    2025年06月20日

    Posted by ブクログ

    パラパラっとめくって読んでたら
    ある一文に惹かれて購入!

    すごく感動した。
    子どもの心をすごく大事にしていて
    それがすごく私の心を動かした。
    『人生は、よろこばせごっこ』
    アンパンマンからすごく滲み出る。
    子どものキャラクターかもしれないけど
    私はアンパンマンが好き。

    やなせさんの考え方。
    私も子どもに関わる以上は見習いたい。

    0
    2025年01月20日

    Posted by ブクログ

    周囲の子どもたちが漏れなくハマっていくアンパンマン。私ももちろん大好きでしたが、やなせたかしさんについては調べたことなく読んでみました。
    短編エッセイ集になっており、読みやすさとやなせさんの人柄が伝わる内容。
    元々漫画家さんであることも知らなければ遅咲きだったことも知らなかったことがお恥ずかしい‥。これからやなせさんの作品に触れたら、やなせさんらしいってついつい言いたくなりそうなほど身近な存在に感じさせてもらえる一冊でした。
    子どもと接する時、子どもだからという勝手なフィルターを通して接するのではなく、1人の人間として接せられる人間でありたいな。

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    「アンパンは食べられる為にこの世に生まれたのですから、もし食べられなかったら、コチコチに乾いてしまって棄てる他はありません。
    焼きたての一番おいしい時に食べてもらうのがアンパンマンのねがいであり本質です。」
    この言葉だけでも読む価値はあった。世界広しといえど、自分が食材で食べられてもらって他を助けるのは後にも先にもアンパンマンだけではないだろうか。
    悪人から、あるいは災害から自分を救ってくれた人は間違いなくヒーローだ。でもヒーローっていうのはそれだけじゃない。空腹で困っているときに手を差し伸べる、命を救うことだけじゃない、これもヒーローなのだ。アンパンマンからは誰もがヒーローたりえる資質があるのだ、という哲学を感じる。

    人間が一番嬉しいことは、人間を喜ばせること。美しく生まれた人は美貌で、学問のある人は学問で、絵をかける人は絵をかくことで。
    こういった前向きになれる温かな言葉が綴られている。子どもたちが喜ぶために全力で子どもに向き合っているからこそ温もりが溢れているように感じられる。
    本作を読んだいま「やなせたかしはどういった人だと思われますか?」と聞かれたら、私は「温かい」と答える。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    世渡り上手に生きるのは一見良さそうに見えるけど
    自分の豊かさとしてはどうなのかな?
    人よりゆっくりでもニコニコと自分に嘘をつかずに
    生きる方がとっても気分がいい気がする

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    なんてお茶目な人なのだろう。
    お茶目なのに、こだわりがあって、かっこいいこともサラッと言ってのける。
    やなせたかしさんが可愛くてたまらない。

    0
    2025年08月02日

ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか
  • タイトルID
    :
    1533403
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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