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勉強の結果は「机に向かう前」に決まる
勉強で結果を出す。 世間ではすごく難しいことのように思われていますが、実は簡単なことです。 やり方を変えるだけで、勉強であなたの望む結果を出すことができます。 一切授業をすることなく、「勉強のやり方」をオンライン上で教えるだけで、 一流大学合格者を多数輩出してきた著者・池田潤さんはこう言います。 勉強で大事なのは、「形」ではなく「中身」。 問題集が何ページ進んだかとか、何時間勉強したかとか、そんなことは重要ではありません。 本当に大切なのは、「何ができるようになったのか」「何が理解できるようになったのか」ということ。 まずは、「形だけ勉強しているフリ」から一刻も早く脱却し、 「本当に身になる」勉強法にシフトしていく必要があります。 本書には、そのために必要な考え方や「やる気」「集中力」「継続力」についてのすべてが書かれています。 この本は、小手先のテクニックを集めた本ではなく、 あなた自身が自分の勉強、そして人生において望む結果を出すための本質的な方法が書かれたものです。 受験勉強や語学の勉強、昇進試験、資格試験など、あらゆる勉強で結果が出る方法が満載です。 *目次より ・勉強の結果が出ないのは、あなたに才能がないからではない ・形式だけの勉強をやめると、得られるリターンは跳ね上がる! ・「質の高い勉強法×必要な勉強量=望む結果」という公式を覚えなさい ・「でっかい願望」がないから勉強も継続できない ・「学びフィルター」で考え方は大きく変わる ・自分が集中しやすい環境、知っていますか? ・マルチタスクが「集中力筋」を弱くする ・「時間を超スモールステップ化」して自分を乗せる ・勉強とは本来、面白くてしかたのないものである -
イタリアでがんになった
イタリア人とドイツ人のハーフであるオットと結婚し、猫二匹とともにイタリアで穏やかな日々を過ごしていたモモ。ところがある日、体の不調を調べるために通院した病院で「子宮体がん」が発見され、大きな転機を迎えることになる。言葉の壁、文化の壁を乗り越えて、モモはがんを完治することができるのか…?イケメン執刀医・ピアスが光るダンディなレントゲン技師…個性豊かなスタッフたち/セカンドオピニオン制度に協力的なイタリアの病院/病院着もオシャレなイタリア人たち/手術もすべて中止!? 本当にあった病院のストライキ/「この薬の成分は信用できない!」と治療方法を厳しくチェックする患者たち/退院直後でもお構いなし! パーティー参加を迫るイタリアの友人たちの想い/「でも、がんになってよかった…」この言葉の真意とは?すべての日本人女性必読! クスッと笑えて、大切なことに気付かされる闘病コミックエッセイ登場!! -
これからの日本人へ
「3・11」―日本全体を精神的・物理的に揺るがしたあの日から半年以上の時が経ち、多くの方々の尽力によって徐々に復興が進んできた感もありますが、その間の短期間の急激な円高、政治のリーダーシップ欠如等による日本経済の低迷、さらには大手企業の一部経営者による不始末など、2011年は日本の未来に大きな影を落とした一年だったといえるでしょう。そうした国難といえる状況のなかで「これから」をどう生きていくべきか、その困難克服の考え方を松下幸之助に学びたいというありがたいご意見も頂きました。そこで本書では「3・11」という惨事を後世まで忘れることのないよう、サブタイトルを「自分の生き方を問い直す311のメッセージ」とし、「勇気」や「希望」が湧いてくる松下幸之助の言葉・メッセージを著作・発言の全記録のなかから311項選り抜きました。“経営の神様”が、一人の日本人として伝えたかったことが本書に凝縮されています。 -
1分間でやる気が出る 146のヒント
どこからでも読める、1分で読める、すぐ実行できる。「考え方しだいで世界は変わる」という著者が、「人生を違う角度から見てみる」「自分が世界を変える可能性を信じる」など、読者の発想を変える斬新なヒントを1ページに1項目ずつ、明快に力強く提案します。 「今日は、これからの人生の最初の日だ」 あなたはこの格言を聞いたことがあるかもしれない。しかし、その意味を真剣に考えたことがあるだろうか。毎朝、目覚めたときに、新しい一日を喜んで迎えるようにしよう。一日の計画を立て、自分を磨きながら、すべての瞬間を充実させて生きよう。 …など、1分間で読み切れる 146のヒントがあなたの毎日を輝かせます。 -
清貧と復興 土光敏夫100の言葉
今こそ「メザシの土光さん」の言葉に耳を傾けよう――。東芝社長、経団連会長を歴任し、第二次臨調会長として国家再建に命を懸けた男、土光敏夫。当時、つつましい食卓風景が紹介され「メザシの土光さん」と国民的人気を呼びました。「サラブレッドより野ネズミの方が強い」「個人は質素に、社会は豊かに」「ぜいたくは嫌いだ」「社員は3倍、重役は10倍働け」「蛍光灯は半分消せ」。日本が復興に向けて一歩足を踏み出し始めた今だからこそ、土光さんの数々の至言がより輝きを帯びて私たちの胸に迫ってきます。 -
早稲田ラグビー 誇りをかけて
近年不振に喘ぐ早稲田ラグビー。60年にわたって支えてきた元監督がその魂の真髄と再生への道筋を明かす。なぜ勝たねばならないのか、戦力に恵まれない中でどうしたら勝てるのか。具体的に示す。 -
勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。 斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。 -
100人中99人に好かれる ありがとう上手の習慣
あなたは、「ありがとう」という言葉を、ふだん、どのくらい意識して暮らしているでしょうか。 「ズームイン!!SUPER」「はなまるマーケット」を始め、朝の情報番組などでおなじみのアナウンサーである著者が、二十数年にわたるアナウンサー生活で出会った人の数は、のべ1万人以上。 あらゆるジャンルの第一線で活躍する方々と仕事をしていく中で学んだのは、彼らの感謝の気持ちを伝えることにかけての細やかさ、方法のすばらしさです。 まさに、「ありがとう上手」な人たちと言えます。 この本では、著者自身が学び実践している、簡単だけれど、その気持ちが何倍にも伝わる「ありがとう」を伝えるコツや工夫を、具体的なエピソードとともに紹介していきます。 仕事でもプライベートでも、「ありがとう」を伝えるチャンスを自分から探し出していくことで、周りとの関係や、自分自身そのものが、驚くほどポジティヴなものに変わっていくことでしょう。 「ありがとう」という言葉の持つ魔法にかかってみませんか? -
君の人生を変える100の小さな習慣
「学歴がない」「才能がない」「チャンスがない」あるいは「美貌がない」…… だれもが「ないもの探し」をしています。 でも、本当に「ない」のでしょうか? そんなことはありません。 あなたには100万人の仲間がいるし、万が一「何もない」としても、「何もない」ことが武器になります。 チャンスはそこらへんに転がっているのです。 トップファンドマネージャーとして多くの成功者に接し、大学講師として若者たちが抱える思いに触れてきた著者だから言えること――若いみなさんに繰り返し伝えたいのは、あなたにはたくさんの可能性があり、あなたは無限のチャンスに恵まれているということです。 ただ、そのチャンスは勝手に来てくれることはありません。行動する者にだけ訪れます。必要なのは「始めよう」という気持ちだけ。ちょっと視点を変えてみれば、世界は大きく変わり、新たな人生の扉が開かれます。その先には、あなただけの“成功”が待っているのです。さあ、やってみよう! -
社会人1年目からできる!企画立案の教科書
「じゃあ来週までに企画をよろしく」がツラい人へ 企画の立て方から 企画書の書き方まで、 短時間で身につく 企画立案に必要なのは、「情報収集力」「質問力」「発想力」「表現力」です! 「SNSアンケート」でデータを取る 相手に80%話させる ニーズとウォンツを聞き分ける 「管理の5要素」で質問する ミーハーにエッジを立てる 叩き台をつくって叩かれる スピードライティングでアイデアを量産する 「SWOT表」で分析する 使い方を「応用」「代用」「転用」する 「3秒ルール」を意識して書く 「ひらがなの海」に漢字を浮かべる ツカミやシズル感で引き込む 「When」を売りにする 「文字2割、図8割」でつくる …… 63の手法 -
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法
知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。 【主な内容】 序 知の方法を身にまとう/1 新たな経営の知/2 ナレッジワーカーの時代/第1部 知の方法論の原点/1 哲学にみる知識創造の知/2 知識創造理論で見た知の型/3 知識創造プロセスと弁証法のダイナミズム/第2部 社会科学にみる知識創造の知/1 科学の知の方法論の意味合いとその変遷/2 社会学の知のアプローチ:構造・行為・意味・統合/3 潜在的メカニズムの発見へ/4 新たな経営の知に向けて:綜合の知/第3部 「コンセプト」の方法論/1 コンセプトとは何か/2 「観察」の方法論:アイデアの源泉としての経験/3 「概念化」の方法論:意味の発見と形成/4 「モデル化(理論化)」の方法論/5 「実践化」の方法論/6 日常的行為へ/第4部 経営と知の方法/1 企業の知の型(組織的知識創造)/2 ナレッジ・リーダーシップ -
Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル
中学3年間を30日で取り戻そう! 中学3年間の英文法こそが、英会話のコア(核)。このコアをしっかり習得できていないと、その後勉強する全ての英語学習に大きな悪影響を与えてしまいます。この本なら中学生時代おろそかにしていた部分をこの1冊で「修了」し、今後の発展的な英語学習に生かす土台をつくりあげることが可能です。本書には3つのステージがあります。 1.Input Stage 文法用語を「あえて」積極的に使った解説で、英文法の世界に触れていきます。 なんとなく読み流す「通読」、辞書などを使いながらしっかり読む「精読」の「2回読み」で、あなたの体が自然と「文法体質」に。 2.Output Stage 「インプットしたら、アウトプットする」これが英語学習の鉄則。 本書ではバリエーション豊かな演習問題で、学んだことをアウトプットします。前回の復習と今回の演習の2本立てでみなさんの頭をフル回転させます。 上記のステップをくりかえして、中学の各学年の文法事項の学習を進めていきます。 3.Communication Stage 各学年の学習を終えたあとに、ネイティブスピーカーのキャラクターとの「擬似会話コーナー」が用意され、学んだ英文法がどんな風に会話で使われるかチェックできます。 学習する文法項目は計29。1日1項目でトータル1カ月のレッスンで「5文型」から「関係代名詞」までを総ざらい。 本書の最後には「修了テスト」にて、自分の達成度が確認できます! さあ、中学英文法を修了する1ヶ月をスタートさせましょう! ●無料特典音声がダウンロードできます!● 「話せる」ための音声(mp3)を無料でダウンロードできます。 ※PC・スマートフォンアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)対応! アルクのウェブサイトより無料でダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学(無料)オトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。 【対象レベル】英語初級以上 【著者】本名、恵比須大輔。夜景が美しい街、神戸に生まれ育つ。 オーストラリアでのワーキングホリデーの経験と、何でも丹念に調べあげる「根性の独学」で英語を習得。子ども英会話講師、塾の英語講師を経て、現在は「やりなおし英語JUKU」(http://evinet.biz/)を神戸で主宰し、学生から大人まで初心者を対象とした使える英語学習指導に従事している。 -
放射線と冷静に向き合いたいみなさんへ
被ばく治療の第一人者による、もっとも信頼できるガイド。チェルノブイリ、東海村、福島など、放射線が絡む重大事故の現場にいち早く駆けつけ、被ばく者の救護活動を行なってきたアメリカ人医師、ロバート・ピーター・ゲイル博士。一般市民が放射線について正確な知識をほとんど持たず、誤った情報が流布していることを憂慮した博士は、わかりやすい啓蒙書の必要性を感じ、ジャーナリストのエリック・ラックスとともに本書を執筆した。どの種類の放射線を、どのくらいの線量浴びると危険なのか? 福島第一原発事故の被ばく者の今後は? 携帯電話や電子レンジの電磁波は安全か? X線検査など医療処置で浴びる放射線については? これから原発とどうつきあっていけばいいのか? 数々の切実な問いに対して、これまでの治療経験と医学の立場から言えること、放射線利用のメリットとデメリットを、ゲイル博士が基礎から懇切に解説する。放射線に関する知識を整理・補強し、利益とリスクを冷静に見据え、より適切な判断を下すために。ポスト3-11を生きる私たちにとって、いまこそ必携の1冊。 -
オープン・サービス・イノベーション
「オープン・イノベーション」の研究領域における第一人者ヘンリー・チェスブロウ氏の最新著作を、博報堂グループが監修・監訳。 『オープン・サービス・イノベーション』では、サービス重視の経済が加速する昨今、オープン・イノベーションとサービス・アプローチを組み合わせることがビジネスの成長と競争にとって、効果的な方法であることを実証した新たなアプローチを提案している。 本書では、製品中心からサービスを中心にするイノベーションへ考え方を転換し、オープン・イノベーションにより顧客と共創することで、持続可能なビジネスモデルが生まれ、継続的に顧客価値が創造されることを示している。企業やサービス業、新興経済国に対するガイダンスと分かりやすい具体例、そしてイノベーション産業への道のりが示されている。 【日本語版に寄せて】 一橋大学イノベーション研究センター教授、米倉誠一郎の推薦の言葉 「オープン・イノベーションは、流行でなく時代の必須だ。企業連携を超えて、既に生活者までも巻き込んだ新たなサービス革命が始まっている」 -
ミミック
入学時に豪勢な毛皮のコートを纏って登校してきた黒髪の美少女・姫小松にしきは、その超お嬢様らしい身なりと美貌でクラスメイトの噂の種になっていた。しかし、実は彼女は深い山の中で自給自足の生活を送るワイルドな美少女だった!? ボウガンを手に獣を狩る美少女と、ひょんなことから彼女の秘密を知った同級生・万星彦が織りなす、サバイバルアクション&コメディ! 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉 -
自己流園芸ベランダ派
タレント、ミュージシャン、作家……と多様な顔をもつ、著者いとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。 「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。 面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは園芸書の知識は通用しない。 著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを繰り返す。 しかし、その自由さこそがベランダーの醍醐味なのである。 たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。 それも植物の生命のひとつのサイクルであり、そもそも植物の生命をコントロールしようとすること自体が無理なのだから……。 本書は、そんな著者の植物生活をつづったものだ。 著者と一緒に植物の生命の偉大さに驚き、感謝したくなる一冊です。 -
つきたま
ご安心ください。ぷにぷにしているだけです ――<特徴>半透明でぷにぷにしています。 <ご安心ください>「つきたま」が、ごくたまに見えてしまう方もいらっしゃいますが、基本ぷにぷにしているだけで、人間に危害を加えることはありません。 ただし、気になる、どうしても邪魔に感じてしまう、という方は県の窓口までご相談を。専門の技術者による駆除も可能です。―― お気楽公務員を目指して県の「つきたま」処理窓口に務めた俺……だったが、やっぱり公務員になんかなるべきじゃなかったのかもしれない。 ――※ただし、以下に当てはまる方は、その限りではありませんのでご注意を…。「●ご自分を魔法少女、または吸血鬼と認識していらっしゃる方」―― 『エトランゼのすべて』『落涙戦争』『お前のご奉仕はその程度か?』などで一般文芸作品、ライトノベルと幅広く活躍する森田季節、異色の新シリーズ。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
技術戦としての第二次世界大戦
戦前の日本軍のイメージとして、「精神主義」「白兵思想」がよく挙げられるが、果たして本当だろうか?技術力を軽視し、「明治に制定された38式歩兵銃をいつまでも使い続けた」という批判は今でも根強いものがある。しかしそれは当時、世界的に見ればごく普通のことで決して日本軍だけの珍しい例ではなく全くの誤解である。本書は、「第二次世界大戦での日本の軍事技術力はいかなるレベルにあったのか?」「戦争の敗因は一体どこにあったのか?」を、“技術戦”という新たな視点で説き明かした白熱の対談だ。戦車・飛行機・大砲・小銃・自動車など陸戦兵器を中心に、その性能や戦略、開発の背景を、主な対戦国である“米英中ソ”の4ヵ国と徹底比較していく。「誤解された38式歩兵銃」「手榴弾を愛した敵軍」「日本製戦車のセンス」「インパール作戦は『悪い見本』か?」など、激戦の意外な真実が見えてくる!『技術戦としての第二次大戦』を改題。 -
天才柳沢教授の生活 マンガで学ぶ男性脳 「男はこんなにおバカです!」セレクト16
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 客観性が高く、フェアーで、自己犠牲をもいとわない美学的な脳と、一人勝ちしたい欲求に突き動かされ、突っ張ってどこまでも走るオレサマな脳。すべての男たちに内在する2つの感性だが、『天才柳沢教授の生活』では、前者を柳沢教授が担当し、後者を彼をとりまく男たちが担当している。1冊読み終える頃には、さっきまで、何考えているかわからなかった男たちの心の内が、手にとるように見えてくるよ。 -
ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵
故障せず、安全に、楽しくランニングを続け、フルマラソン完走を目指す75の知恵。 ◎ロス五輪出場 元マラソン選手 増田明美さん推薦! 「この本は故障の予防薬。楽しいランニングライフに必須です!」 ここ数年、空前のランニングブームと言われている。 市民ランナーの聖地とされる皇居を周回するランナーが増え、周辺にある銭湯は大盛況。 ランニング専門店も続々オープンしている。 3回目となった2009年の東京マラソンは、定員3万5000人に対し、参加申し込みが26万人と競争率は7倍強にも上った。 女性ランナーも急増しており、女性誌はこぞってランニング特集を組んでいる。 こんなランニングブームの中、プロテニスプレーヤー・クルム伊達公子選手のパーソナルインストラクターでもある著者が、ゼロから安全に、楽しくランニングを続けられるポイントを説く。 運動の経験がまるでない人のウォーキングのレベルからフルマラソン参加のレベルまで、ランニングを持続・継続するための方法やランニングギアについてのティップスなど、効率的に脂肪を燃焼し痩せられる方法も含め、基礎教養と実利の両輪でランニングの作法をすべて習得! -
バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ
成功する日本人リーダーはみな、「トリックスター性」を持っている。織田信長、坂本龍馬、本田宗一郎、高橋みなみ(AKB48)など、すぐれた「トリックスター性」を備えたリーダーの人物像や行動特性を分析し、成功の秘訣を学ぼう。 「トリックスター・リーダーシップ」は、今を生きるリーダーたちに勇気を与え、励ますものだと考える。 バブル崩壊から、「失われた20年」ともいわれ、たくさんのリーダーたちが厳しい状況下で今も働いている。 日本は沈没船などと諸外国からいわれ、経済は停滞し、多くのリーダーたちが劣等感をもち、自らをさいなんでいる。 そのことを意識化していない人もいるが、なんとなく感じている曖昧な劣等意識(これは日本人の国民性でもある)はもっているはずだ。 この劣等感を「バカだと笑われても」と笑い飛し、そして、ここから「トリックスター・リーダーシップ」でピンチからの逆転をめざしてほしい。 -
劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」
なぜ四季のセリフは聞きやすいのか――。創立60周年を迎えた日本を代表する劇団「劇団四季」は、他の新劇と比べてセリフの聞き取りやすさに定評があります。その秘密は「母音法」「呼吸法」「フレージング法」という独自のメソッド。言葉に対する探求の積み重ねが生んだ賜物といえるでしょう。それを会得することは、一般の人々にとっても、対人関係やビジネスの現場において第一印象がよくなり、思っていることを正確に伝えられるといったメリットがあります。そしてある種の健康法としても。創設者・浅利慶太氏が、そのメソッドを余すところなく初公開します! -
武富士 サラ金の帝王
塀の内側に堕ちた武井保雄・武富士前会長が、自らの金銭観、人生論を赤裸々に語る! 巨大化したサラ金業者を牛耳るドンたちの素顔に迫り、業界の懲りない非人道的実態を告発。※本書は1983年に刊行された『サラ金商人』を改題し、新たに序章(「文藝春秋」2004年2月号収録)、第四章(「週刊ポスト」1987年7月31号収録)、第九章(「創」2003年10月号)のレポートを追加して、加筆再編集したものです。 -
日本競馬 闇の抗争事件簿
強さを競い合うサラブレッドは美しい。しかし、その裏側の人間同士の争いは醜悪きわまりない。ファンにカネを使わせて懐を肥やしたいJRA、カネのためにヤクザと組む馬主、JRAをも凌駕する権力を武器に暴走する社台グループ、裏取引で上前を撥ねる調教師、JRAから法外な制作料をせしめるフジテレビ……。競馬が発足して以来絶えることのない多種多様な争いの全貌を、業界の裏側を知り尽くした著者が徹底追及! -
気になる科学 調べて 悩んで 考える
ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは…… ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、 「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。 震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。 これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。 『理系思考』から5年、待望の最新刊。 ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、 介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS、宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇 -
こうのとり追って 晩産化時代の妊娠・出産
子を産むことはこんなに難しいことなのか……? 抗えない「卵子の老化」、男性不妊、不育症患者140万人、“的中率99%”の新型出生前診断、 高くない不妊治療の成功率、のしかかる心身の負担――。 2011年に平均初産年齢が30歳を超え、晩産化が加速する日本。 「卵子の老化」が進み、いざ妊娠を考えた時に高いハードルに直面する人が少なくない。 思い悩みながら、幸せを求め続ける人々の姿を追った、反響殺到の本格的ルポ。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?
営業とは、拒絶から始まる世界一やりがいのある仕事。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー、異色の営業読本。 ハーバード・ビジネス・スクール出身のジャーナリストが、 世界中を飛び回ってつかんだ“営業”の真実。 モロッコの土産物屋、日本のセイホのおばちゃん、 ニューヨークの現代美術商、テレビ通販のカリスマ、 MIT出身の航空機セールスマン、富裕層御用達の不動産営業、 シリコンバレーのベンチャーCEO……。 頂点をきわめた営業のエキスパートたちの言葉と生き様に学ぶ「売る」苦悩と喜び。 営業とは「人生の縮図」、そして世界を動かしているのはセールスである。 「営業という仕事は本来、優れた人がいちばん稼ぐことができる職業だ。 頭でっかちのエリートは、そういう世界を本能的に恐れている。」 著者のハーバードでの同級生でもあるライフネット生命社長、岩瀬大輔氏の解説も必読。 【目次より】 ■序 章:世界を動かしているのはセールスだ! ■第1章:拒絶と失敗を受け入れる ■第2章:ストーリーと共感力で売り込む ■第3章:生まれつきか、経験か ■第4章:教祖と信者 ■第5章:誰にでもチャンスはある ■第6章:芸術作品を売るということ ■第7章:仕事と自我を切り離す ■第8章:複合的な才能 ■終 章:ものを売る力と生きる力 -
粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白
◎郷原信郎弁護士との「巻末対談」を新たに収録! ・巻末対談 郷原信郎×佐藤真言 「粉飾」問題の二つの断面 ―経済社会の実態に目を向けない司法の“闇”― さらに、著者・佐藤真言氏の書き下ろし「特別章」も収録! ・特別章 金融システムのひずみ ―粉飾の消滅へ向けて― 全国から反響続々の経済事件ノンフィクションが、 スペシャルコンテンツを収録して待望の電子化。 郷原信郎弁護士との<巻末対談>、 著者の書き下ろし<特別章>を新たに収録。 (佐藤真言氏は5月30日に最高裁で上告が棄却され、懲役2年4ヵ月が確定。) 「私は刑務所に入ることなどしていない! 」 “粉飾詐欺”で懲役2年4ヵ月―最高裁で争う元銀行員が明かす、この国の検察、 裁判所の矛盾。 粉飾決算に手を染めざるをえない中小企業の現実に、真正面から踏み込んだ問題 作。 「中小企業のために、まだできることがあるはずだ」 経営コンサルタントとして第二の人生を歩み始めた男が目のあたりにしたのは、 明日の資金繰りにも頭を抱え、やむにやまれず粉飾決算に手を染める中小企業の 姿だった。懸命に社長に寄り添う日々に生きがいを見いだしていくが、突然、自 宅が特捜検事らの強制捜査を受けることになり……。 ついに東京地検特捜部が、一般市民に刃を向けた! 今まさに上告審を争う厳しい状況の中で、一人の市民が実体験を基に書き下ろし た、経済事件ノンフィクション。取調室における特捜検事との会話からは、粉飾 決算に手を染めざるをえない日本の中小企業の実態と、事件を組み立てる検察の “独善的な論理”とのズレがありありと浮かび上がる。 -
図解 財政のしくみ Ver.2―いっきにわかる財政危機の本質と問題点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「失われた20年」以降の「財政問題」にまつわる 素朴な疑問から最新情報まで 財政とは「数字に凝縮された国民の運命」であり、財政への無関心のツケや負担は最終的に国民に戻ってきます。日本の財政はもともと、右肩上がり経済を前提としていた制度でしたが、「失われた20年」以降には様々な制度の行き詰まりが顕著となっています。 本書は、財政問題にまつわる素朴な疑問から最新情報まで、鳥瞰図的に全体像を理解するための羅針盤の役割を果たす入門書です。 グローバル化を急速に進める金融問題と巨額債務を抱える財政問題の一体化、情報化社会の進展、少子高齢化などによる経済社会構造の変化などはどのように日本の財政問題に影響を及ぼしているのでしょうか? 世代や業種を超えて、素朴な議論から最新知識まで、財政危機の本質と問題点までいっきにわかる入門解説書 -
長崎・そのときの被爆少女 六五年目の『雅子斃れず』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1945年8月9日、長崎原爆投下。幸いにも命をとりとめた14歳の少女は、その直後から手記を綴った。手記は、家族の強い思いとともに『雅子斃れず』として出版されたが、そこに至るまでには検閲などさまざまな障害が立ちふさがった…。歴史的価値の高い当時の写真・資料とともに、検閲前の原文を蘇らせ、平和への熱い思いを伝える。 -
イギリス英語Total Book(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) イギリス英語を勉強したいと思っている人は本当に多いのに、なぜかイギリス英語と名のつく本は雰囲気重視の軽い本ばかり。本書では、アメリカ英語と比較した文法の違い、発音の違い、スペリングの違いに注目。またイギリス各地域の方言、イギリスならではのスラングやよく使う表現まで、現代の生のイギリス英語を幅広く、かつ徹底的に知るための本。 -
小倉昌男 経営学
「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。 -
富の王国 ロスチャイルド―ロスチャイルド一族の歴史から学ぶ上手なお金の生かし方
ヨーロッパの片隅、フランクフルトのゲットーに始まって500年。 世界を制したロスチャイルド閥の手の内と素顔が明らかに! 世界金融、経済、文化、芸術に絶大な影響力を持ちながら、その素顔はほとんど知られていない「ロスチャイルド家」の面々。だからこそ憶測や噂話にもとづいたユダヤ陰謀史観に彩られ、根拠なき金満家一族のレッテルで語られることが多いのだが……。 本当のお金持ちとは、なんと愉快な面々なのか。本書は、構想から足掛け十余年をかけ、池内紀がその一族の素顔に迫ったものであり、ドイツはじめ現地取材を重ねてきた成果のひとつである。世界の歴史を動かし歴史に翻弄されてきたロスチャイルド家は、なぜ500年もの間、絶えることのない繁栄を続けてきたのか。 従来のイメージと異なり、富の稼ぎ方ではなく、社会資本や文化芸術への影の大スポンサーとしての貢献やネットワークによる“富の使い方”こそが、一族を繁栄させ王国を築いてきた秘訣だということが徐々に明らかにされていく。 -
戦略読書日記
本質を抉りだす思考のセンス! 『ストーリーとしての競争戦略』の原点がここにある。 ──そもそも本書は普通の意味での「書評書」ではない。 書評という形式に仮託して、経営や戦略について 僕が大切だと考えることを全力全開で主張するという内容になっている。 ものごとの本質を抉り出すような本、僕の思考に大きな影響を与えた本を厳選し、 それらとの対話を通じて僕が受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察を 読者の方々にお伝えしたい。 僕の個人的なセンスなり趣味嗜好に引きずられた話なので、 好みや体質に合わない方もいるだろう。 その辺、ご満足いただけるかどうかはお約束しかねる。 しかし、本書を読んでも「すぐに役立つビジネス・スキル」が 身につかないということだけはあらかじめお約束しておきたい。(「まえがき」より) 読んでは考え、考えては読む。 本との対話に明け暮れた挙句の果てに立ち上る、極私的普遍の世界。 楠木建の思考のセンスとスタイルが凝縮された1冊。 特別付録・ロングインタビュー「僕の読書スタイル」、付録・「読書録」付き。 【目次】 ■序章:時空間縦横無尽の疑似体験 『ストーリーとしての競争戦略』 楠木建著 ■第1章:疾走するセンス 『元祖テレビ屋大奮戦!』 井原高忠著 ■第2章:当然ですけど。当たり前ですけど」 『一勝九敗』 柳井正著 ■第3章:持続的競争優位の最強論理 『「バカな」と「なるほど」』 吉原英樹著 ■第4章:日本の「持ち味」を再考する 『日本の半導体40年』 菊池誠著 ■第5章:情報は少なめに、注意はたっぷりと 『スパークする思考』 内田和成著 ■第6章:「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の戦略思考 『最終戦争論』 石原莞爾著 ■第7章:経営人材を創る経営 『「日本の経営」を創る』 三枝匡、伊丹敬之著 ■第8章:暴走するセンス 『おそめ』 石井妙子著 ■第9章:殿堂入りの戦略ストーリー 『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』 平尾勇司著 ■第10章:身も蓋もないがキレがある 『ストラテジストにさよならを』 広木隆著 ■第11章:並列から直列へ 『レコーディング・ダイエット 決定版』 岡田斗司夫著 ■第12章:俺の目を見ろ、何にも言うな 『プロフェッショナルマネジャー』 ハロルド・ジェニーン著 ■第13章:過剰に強烈な経営者との脳内対話 『成功はゴミ箱の中に』 レイ・クロック著 ■第14章:普遍にして不変の骨法 『映画はやくざなり』 笠原和夫著 …他、全21章 -
日本怪魚伝
幻の魚・アカメとの苦闘を描く「四万十川の伝説」、幕府が追い求めた巨鯉についての昔話をめぐる「継嗣の鐘」――。多くの釣り人が夢見る伝説の魚への憧憬と、自然への芯の通った視線に溢れる珠玉の一二編。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部と解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
機動戦士ガンダムさん ニッポン☆再発見
「ガンダムさん」のシャアとララァが、独自の視線でご当地を紹介! 人気のことわざマンガ「ことわざガンダムさん」も多数収録! -
猫たちの舞踏会 エリオットとミュージカル「キャッツ」
世界中で愛されている奇跡のミュージカル「キャッツ」。ノーベル文学賞詩人の原作者・エリオットがちりばめた、言葉遊びや造語を読み解きながら、幸せ探しの旅をたどる。猫たちのプロフィールとイラスト付き。
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