佐藤正午の一覧

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プロフィール

  • 作者名:佐藤正午(サトウショウゴ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年08月25日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

長崎県立佐世保北高等学校卒。『永遠の1/2』で第7回すばる文学賞を受賞。『リボルバー』、『ジャンプ』が映画化された。その他作品に『王様の結婚』、『恋を数えて』、『アンダーリポート』などがある。 

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作品一覧

2021/09/07更新

ユーザーレビュー

  • 身の上話
    とても面白かった。1日で読み終えた。ストーリーテラーが私の思ってる人と全く違った。とても良かった。金はひとを狂わせますね。
  • 夏の情婦
    良すぎるというか好みの人だった。

    遠野さんと似ているなと思ったら「恋人」に出てくる、面倒さ、鬱陶しさを覚える女も同じように書かれていると思った。そしてやはり主人公は身体を鍛えている。客観的で理論的で、ある人から見れば冷酷な、そういう考え方が好きだと再認識した。そうして感情的な女の部分に迷う。
  • 事の次第
    佐藤正午の事の次第を読みました。
    ごくふつうに生きている中年の男性や女性がひそかに抱えている秘密を描いた短編集でした。

    「姉の悲しみ」では姉からみた妹の姿が描かれ、「言い残したこと」では妹からみた姉の姿が描かれています。
    その対照が鮮やかで面白く読みました。
  • 書くインタビュー 4
    あー面白かった! 盛田隆二さんとのやりとりもあって奇跡のよう。盛田さんのパートには、これは作り話だなと感じる部分はゼロで(うまく騙されている?)、伝えたいことがまず第一にある盛田さんと、いかに語るかが第一の佐藤正午の違いがここにも出ていて面白かったが(これも双方に騙されている?)、文章への真摯な向き...続きを読む
  • 身の上話
    夫が語る妻の身の上話。
    なんだか先の読めない話を聞くうちに、頭の中に色んな疑問が浮かんでくる。なぜ、妻の身の上を夫が今話しているのか…?
    悪い予感に怯えて何度も緊張し不安が増大していくのに、目が文字を追っていくのを止められない。人殺しが起きた辺りからそのスピード感が増してどんどんのめり込んでいった。...続きを読む

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