ありのすさび

ありのすさび

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

要するに、「ありのすさび」という言葉は未来だけを視つめている青年には似合わないので、その青年を他人事のように眺められる中年にこそ、もしくは中年にさしかかって過去を振り返りはじめた小説家の、随筆のタイトルにこそふさわしいと、そういうことである。(本文より) 机に向かい原稿を一枚一枚増やしてゆく日々―。日常の中に物語が浮かび上がる名随筆。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2013年01月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ありのすさび のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    好きな作家のひとりである佐藤正午の第一随筆集。現在64歳のベテラン作家の30歳半ば〜40歳〈1989年〜2000年〉の頃の身辺雑記『小説家の四季』には、著者の等身大の日常がユーモラスに綴られている。

    僕は随筆しかり小説しかり、話の本筋にはさほど重要でない 、その当時の世俗や流行や余談の下りに遭遇す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    面白かった。脱力系、っていうのとはちょっと違う、肩の力の抜けた軟投派エッセイ集。
    才能のある焼き鳥屋の話がユーモアに溢れ、面白かった。
    パスタを実際に作って食べてみたら絶品。

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