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日本の大転換
大地震と津波、そして原発の事故により、日本は根底からの大転換をとげていかなければならないことが明らかになった。元通りの世界に「復旧」させることなどはもはや出来ない。未知の領域に踏み出してしまった我々は、これからどのような発想の転換によってこの事態に対処し、「復興」に向けて歩んでいくべきなのか。原子力という生態圏外的テクノロジーからの離脱と、「エネルゴロジー」という新しい概念を考えることで、これからの日本、そしてさらには世界を目指すべき道を指し示す。【目次】日本の大転換/1 津波と原発/2 一神教的技術/3 資本の「炉」/4 大転換へ/5 リムランド文明の再生/「日本の大転換」補遺 太陽と緑の経済/あとがき -
演じる心、見抜く目
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに -
虚人のすすめ――無秩序(カオス)を生き抜け
世界的な不況、どうにも是正しようのない格差社会。老舗が傾き、名門企業が沈んで行く。あたりまえと思っていた世界が根底から揺らいでいる今、常識、肩書など何の役にも立たないのだ。「実」と思っていた世界がことごとく「虚」に転じる中、興行というノールールの世界で、大物を口説き、あまたの問題イベントを仕掛けてきた著者の人生から学ぶものは多い。本書には現代の“無秩序(カオス)”を軽やかに生き抜くための虚人の哲学がある。【目次】はじめに/第1章 「虚人主義」のすすめ/第2章 本能を覚ませ!/第3章 千の修羅場をくぐる/第4章 悪魔をも受け入れる虚人精神/第5章 現実をマジックにかける/第6章 蕩尽から生まれた新たな虚業/第7章 宇宙の創造主を笑わすときを夢見て/あとがき -
人生はうしろ向きに
先行き不透明なこの時代、未来ほど不確かで当てにならぬものはない。それなのに、あなたはまだ「昨日より明日のほうが世の中は良くなる」という世界観に、尻をたたかれつづけていないか。むしろ「何事も良い方には変わらない」と気づき、未来によけいな望みを抱かず、過去を大事にすることで、ストレスも減り、ずっと楽になれる。先人の書をひもとけば、そこには大勢の「うしろ向きの達人」がいて、我々を励ましてくれる。せちがらい欲望の追求ゲームに背を向け、「昨日」の夢に生きよう、という南條流哲学。【目次】第一章 何事も今より良くはならない/第二章 イヤだ、イヤだ、未来はイヤだ/第三章 人間には「昨日」しかない/第四章 「昨日」の見つけ方/第五章 うしろ向きの凡人と達人/第六章 チャールズ・ラム/第七章 「昨日」の夢/第八章 究極の「昨日」/あとがき -
○のない大人 ×だらけの子ども
人と関わることが苦手な子どもや若者が増え、大人の間にもその傾向は広がっている。相手の伝えたいことや感情を察して言葉をかけ、会話をつないでいくことができないのだ。こうしたコミュニケーション力の不足は、実は「自分にはいいところがなく×ばかり」という自己評価の低さに起因している――。カウンセリングや研修で多くの人たちに接してきた著者が「自分に×」ではなぜコミュニケーションがうまくいかないのか、そのメカニズムを実例をあげて解説。あわせて、自分に○をつけ自然に人とつながっていくためにはどうしたらよいか、具体的にアドバイスする。【目次】はじめに/第1章 つながらないコミュニケーションの根にあるもの/第2章 なぜ自分につく×を怖れるのか/第3章 コミュニケーション力を育てるために/第4章 どうやって自分に○をつけるか/第5章 子どもの○を見つける/おわりに -
強く生きるために読む古典
高校三年で肉体労働の現場に転がり込んだ著者は、一冊の古典を読む。ヘーゲルの『小論理学』だ。その哲学書は、日々の土木作業で疲れ切った若者に「未知の地平へジャンプするための勇気」を教えてくれた。正しい理解を目ざすのではなく、自分が生き延びる助けになるように本を読む。そのとき、難解・重厚と思われた古典は、人生を戦うための武器となり、仲間となる。いわば、生きるための読書だ。その実践記録である本書は、「未読の古典にチャレンジするための勇気」を私たちに与えてくれる。【目次】はじめに 「できそこない」のためのブックガイド/1 『失われた時を求めて』(プルースト)かけがえのない時間/2 『野生の思考』(レヴィ=ストロース)ゴミ捨て場からの敗者復活戦/3 『悪霊』(ドストエフスキー)もしも世界が一編の美しい文章なら/4 『園遊会(ガーデンパーティー)』(マンスフィールド)今日、リアルな死に触れて/5 『小論理学』(ヘーゲル)気がつくと見知らぬ土地に立っていた/6 『異邦人』(カミュ)夕暮れ、場違いな人/7 『選択本願念仏集』(法然)最低の人間に贈られた最高の方法/8 『城』(カフカ)成し遂げられていない物語/9 『自省録』(マルクス・アウレーリウス)春の季節に生まれいづ/あとがき -
新装版フォーチュン・クエスト バイト編 夕日が二つに見えた夜
パステルたちパーティの一行は、生活費を稼ぐため、とある牧場でアルバイトをすることに!? パステルたちがまだ冒険らしい冒険にも出たことのなかった頃のエピソード。 -
グローバル恐慌の真相
リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音が聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす!【目次】はじめに――壊れゆく世界を行きぬくために 中野剛志/第一章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界/第二章 デフレで「未来」を手放す日本/第三章 格差と分裂で破綻する中国とEU/第四章 冬の時代のための経済ナショナリズム/おわりに――歴史は繰り返す 柴山桂太 -
話を聞かない医師 思いが言えない患者
病院での受診の際、症状や心配していることをうまく伝えられず、受けた治療に不満を感じた経験を持つ人は多いのではないだろうか。こういう場合医師の側も、患者の期待に応えられなかったことに忸怩たる思いを抱くことになる。医療現場でのトラブルは実は患者と医師のコミュニケーション不全に起因するものが多い。言い換えれば患者と医師の会話がうまくいっていれば、防げる問題も多い。受診するとき心配事を上手に伝えるにはどうしたらよいか、医師は患者の思いをどうやって汲み取ったらよいか、臨床と医学教育の現場に長く身を置いてきた医師が具体的に提言する。【目次】はじめに/1 コミュニケーションの失敗による不幸/2 コミュニケーションギャップの形成/3 異文化に生きる患者と医師/4 患者の世界/5 医師の世界/6 科学的根拠に基づいて行う医療の功罪/7 患者と医師の新たな接点を求めて/おわりに -
妻と最期の十日間
世界各国の紛争地域を取材してきた著者が、最愛の妻をくも膜下出血で亡くすまでの看取りの十日間を記録したノンフィクション。世界中で多くの生と死を見続けてきた著者だったが、迫りくる妻の「死」には、ただひたすら戸惑い、動揺し、取り乱すばかりだった。回復の兆しはなく、意識も戻らぬまま、脳死に陥る妻。著者は、妻の「その瞬間」までを詳細に記録することで、過酷な現実と向き合うことを選ぶ。【目次】プロローグ/第一章 突然の知らせ/第二章 延命/第三章 家族旅行/第四章 日記/第五章 病床の聖餐式/第六章 目の前の事実/第七章 不安/第八章 鳴り始めたアラーム/第九章 二人だけの時間/第十章 桜舞う夜に/エピローグ -
マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒
◎運動歴ゼロでも49歳でサブスリー 1km7~8分ペースでゆっくり疲労を抜くとグングン速くなる! サブスリー必達! 「Take式3分の1ラン法則」 ◎「疲労抜きジョグ」で地脚を強化 頑張る練習は週1回、それ以外はジョグ 本当に速くなるには本気でゆっくり走る 月間走行距離240kmでもサブスリー 余計なトレーニングはしない -
「空腹で歩く」と病気にならない
『体を温めると病気は必ず治る』(三笠書房)、『食べない健康法』(PHP研究所)、『生姜力』(主婦と生活社)などのベストセラーでおなじみのイシハラクリニック院長・石原結實氏の書き下ろし新書。 「空腹ウォーキング」。 それは、少食健康ブームの火付け役であり元祖でもある、医学博士・石原結實氏が唱える健康習慣の決定版。 空腹で下半身を鍛える、たったそれだけで病気予防に絶大な効果があるのは一体どうしてなのでしょうか? また、なぜ「空腹で歩く」だけで、朝食抜きなどのプチ断食生活からくる空腹感が気にならなくなるのでしょうか? 本書には、これらの疑問への名医からの回答がたくさん詰まっています。 読後、あなたは病気知らずの人生を手に入れることができるでしょう。 もちろん、ダイエットや若返り、性欲増進にも抜群の効果を感じられるはず。 -
ウエスト20cm減、体重15kg減!ミトコンドリア・ダイエット 医師が自ら実証した健康痩身メソッド
ウエスト20cm減、体重15kg減――これまで何度もダイエットにチャレンジしては挫折してきた痩せられない人たちには、羨ましいかぎりの成果を出した著者。しかも、激しい運動は一切ない。体謝のカギを握る細胞内のミトコンドリアを活性化するのがポイント。といっても、なんら難しいことはない。ちょっとした食習慣の改善、たとえば納豆などの発酵食品や生野菜を最初に食べたりすることが、ダイエットにつながる。というのも、ミトコンドリアの大きな役目は、食べ物から摂った栄養素をエネルギーに変えること。「エネルギーの生産工場」ともいわれ、カラダの中で唯一脂肪を燃焼してエネルギーを生み出す器官でもある。ゆえに、ミトコンドリアを増やし、また機能を高めることが、カロリー消費を促進してダイエットにつながるわけだ。ミトコンドリアのことを知り、ミトコンドリアをどう活性化するか、それはいわば痩せるノウハウを知ること。医師自ら実証したメソッドを全公開する。 -
100の仕事も同時に回る ダブルブッキング時間術
人生とは究極の「企画」。いつか来る死の瞬間まで、いかに密度の高い時間を過ごすか。 ハプニング上等。転んでもタダでは起きない。一石二鳥で「時間を巻く」。 時間は直線的に流れるのではなく、膨張するもの。 与えられた箱の大きさは同じでも、その容量を増やすのは自分次第。 既成概念から自由になり、いかにして時間を自分の手で操ることができるか。 「ムダな時間を使わない」だけでなく「使った時間をムダにしない」ためにはどうすべきか。 常時100を超えるプロジェクトを同時に進める超多忙な人気プロデューサーの「常識外れ」のタイムマネジメント術に学ぶ。 -
遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力
統計学のエキスパートが、サッカーのさまざまなデータを分析し、データに裏付けられたサッカーの真の姿を解き明かす。試合の観戦ポイントがわかり、新しいサッカーの楽しみ方が見えてくる! -
<他人力>を使えない上司はいらない!
どんなに才能があっても、他人の力を上手に使えなければ、上に立つ資格はない。では、要領よく立ち回り、他人に仕事をふればいいのか。そうではない。他人力を上手に使うためには、相手の心を動かせるかどうかが鍵となる。「この人のために働こう!」と思わせることで、無理だった仕事も可能になり、組織は大きく成長する。本書は、健康社会学の見地からビジネスの現場における<他人力>の必要性を説く。まず、相手を動かすためには、「心の距離感」を縮める工夫が大切。そのためには、「気持ちがいい」「気さくだ」「すごい」「かわいい」「安心できる」という五つの感情を周囲に抱かせることである。そのための具体的なコミュニケーション術をTPOに分けて紹介する。さらに著者は、「他人に頼ることは、決して弱さの証ではない。むしろ、ストレス社会を生き抜くための賢いコミュニケーション術である」と説く。真面目で責任感の強い人ほど、組織につぶされる前に必読! -
本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用
「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。 -
産科が危ない 医療崩壊の現場から
産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。 -
神々の午睡(再編集版)
アニメディアで連載された、人気作家あさのあつこのファンタジー小説が待望の児童書化。全6編のお話を2分冊でご紹介。今回の第1巻ではそのうちの3編を収録し、さらに新規書き下ろしストーリーも追加。 -
はじめてでもわかる財務諸表
ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。 -
天明の密偵
日本民俗学の先駆者として知られ、各地の風俗・民俗などを日記体で詳細に書き記し、200冊以上の書物を残した菅江真澄。三河・吉田宿の御師の次男に生まれ、国学者で藩の御用商人でもあった植田義方のもとで勉学に勤しんだ彼は、岡崎へ出て和歌を、名古屋では絵画と本草学を身につけた後、30歳で古里を後にして長い旅に出る。当時は、天明の大飢饉や浅間山の大噴火などの天変地異、賄賂にまみれ、幕府を意のままに動かす老中・田沼意次と松平定信ら譜代衆の対立、松前藩問題と北方ロシアの脅威など、幕藩体制が大きく揺らいだ激動の時代だった。そんな中、彼は何を求めて、信濃、出羽、陸奥、そして蝦夷地へと旅をしたのか――。彼を蝦夷地へと駆り立てたものは何だったのか――。本書は、立身出世を願うも叶わず、生涯を旅に生きざるをえなかった菅江真澄の虚実入り交じった人生をミステリーの手法で掘り起こしながら、彼の秘密に迫った傑作歴史小説である。 -
不思議くんJAM
4コマ界を常にリードしてきた小池田マヤ先生の新境地!「まんがタウン・オリジナル」06年3月号より始まった「ミルククラウンの王子様」を前章とした壮大なダークファンタジー。前世の記憶を持つ少女・みるくちゃんと「はざまの世界」での王子・不思議くんが織り成す新感覚ロマン!! -
アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック
安倍政権の真の狙いがわかった! アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。 「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。 それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。 そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。 新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。 -
リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣
リッツ・カールトン日本支社総支配人を務めた高野登氏が、相手の心を大きく動かす、ささいな言葉、考え方を、実例を踏まえながら紹介! リッツ・カールトンホテルといえば、お客様の想像を超えるおもてなしで有名ですが、そんなおもてなしも、ちょっとした気づきや、ほんの「ひと言」から生まれています。 お客様が口には出さない本当の望みを知る方法、会話の糸口のつかみ方など、プロのコミュニケーションの技が満載。また、お客様の不平・不満こそ腕の見せ所と捉える、些細なことの積み重ねで信頼をつくるなど、プロとして仕事に当たるための考え方も紹介。どんな職業の人にも参考になる内容です。 -
90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術
「名選手・名監督にあらず」ではないが、トップセールスマンでも自らのノウハウを部下や第三者に教えることは難しい、と言われています。ところが、営業力で高い評価を得ているソフトブレーン・サービス社では、営業マンに必要なスキルを5ステップ70スキルに行動分解し、極力属人性を排したノウハウをつくり上げています。 本書では、ソフトブレーン社が「90日間営業力強化プログラム」と名づけている独自のノウハウを大公開。このノウハウを身につければ、誰もが短期間のうちに高い営業スキルを身につけ、トップセールスマンとなることもけっして夢ではありません。最前線に立つ営業マンだけでなく、営業マンを育成する立場にある管理職にとっても必読の書です。 -
なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り -
最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
激動する経営環境の中、企業に不可欠なMOC(ビジネスモデル・オペレーション・キャパシティ)の視点からの業務改革モデルを公開! 【主な内容】 第1章 経営環境・マクロトレンドからみた業務改革の必要性/第2章 業務改革フレームワーク・考え方/第3章 ビジネスモデル事例/第4章 [オペレーション改革]本社間接業務改革/第5章 [オペレーション改革]調達業務改革/第6章 [オペレーション改革]生産業務改革/第7章 [オペレーション改革]ロジスティクス業務改革/第8章 [オペレーション改革]サービスオペレーション業務改革/第9章 [オペレーション改革]BtoB営業業務改革/第10章 [オペレーション改革]製品開発とマーケティング業務改革/第11章 [オペレーション改革]R&D業務改革/付 録 業務運営・組織機能の自己診断チェックシート -
最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
世界有数の戦略コンサルティングファームであるA.T.カーニーの、営業をドライブする理論と実践手法を解説。法人営業を中心にチャネル営業もカバー。 【主な内容】 第1章 営業の競争力強化のフレームワーク/第2章 【営業力強化のステップ1】戦略・ターゲッティングの明確化/第3章 【営業力強化のステップ2】戦略と個別活動とのリンク/第4章 【営業力強化のステップ3】営業の役割定義と活動の標準化/第5章 【営業力強化のステップ4】営業活動の効率化/第6章 【営業力強化のステップ5】営業体制の構築/第7章 【営業力強化のステップ6】営業活動のPDCAの仕組みの確立/第8章 チャネル営業について/第9章 実際にプロジェクトを仕立てる -
頼長さまBL日記
時は平安末期。スーパーエリート貴族の家に生まれた御曹司・藤原頼長の残した日記『台記(たいき)』には、なんと彼自身のセキララな男色生活の記述がたくさん!! 頼長とカラダの関係があったお相手とその恋愛を麗しいコミック絵巻で再現!! ボーイズラブ好き、歴女は必見!! 大河でも大人気のキャラクター・藤原頼長の『歴史上本当にあったBL』、華麗に登場!! 大反響のコミックエッセイ第一回&第二回をまとめて電子配信!! -
a big cheese は「大きなチーズ」ではありません
これを日本語で言えますか? ・a blue rose ・a bus girl ・black sheep ・go to the dogs ・Say When. ・No sweat. これらのような英語フレーズの多くは、中学校で習ったやさしい単語からなっていますが、直訳しても意味をなしません。 実際、ネイティブスピーカーは、日常会話で、これらのフレーズを多用しているにもかかわらず、日本の学校ではあまり教えてくれないのです。そのため、ネイティブとの会話の中でこのような表現が出てくると、意味が取れなくて愛想笑いするしかないという方は多いのではないでしょうか。 本書は、それぞれのフレーズができた経緯、由来、謂われ、さらに関連する英語圏の文化や風習を理解することにより、定着性を高めることを目的とした読み物です。これらのフレーズを実際に使えるように、各フレーズに「ミニ英会話」も付けています。 -
嘘だらけの日中近現代史
「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。 -
あらゆる就職情報は操作されている~就活生はなぜブラック企業に入社してしまうのか!?~
企業の採用広告も内定率も人気ランキングも就職情報はウソばっかり。苦しい就活→内定先はブラック企業→心身疲労で退職…。雇用のミスマッチの元凶は就職情報にあった! -
自分で防ぐ・治す糖尿病 : みるみる症状が改善する最新治療と生活の知識ビジュアル版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対処を怠ると、重い合併症を引き起こす「糖尿病」。しかし、知識を身につけ、血糖値を上手にコントロールできれば恐れることはありません。本書では、糖尿病にならないための注意点や、“なってしまった”場合の最新治療をはじめ、運動の仕方や食事のとり方のコツなど、豊富な図解とイラストでわかりやすく解説しています。 -
なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか
部下や社員が、思うように動かない、育たない……。そんな悩みを抱えているマネジャーは少なくない。例えば、ある職場では、文字通り「手取り足取り」といった風情で、部下に懇切丁寧に仕事を教えているマネジャーがいる。しかし、そうした「教育熱心なマネジャー」の下で、なぜか優秀な人材が育たない。また別の職場では、周囲から見ると気の毒なほど、部下に気を遣っているマネジャーがいる。しかし、そうした「気配りのマネジャー」が、必ずしも部下から信望を集めているとは限らない。さらに別の職場では、意見を理路整然と語る「論理的なマネジャー」が、なぜか部下や社内を説得できない……。企業の経営や職場のマネジメントにおいて、我々はしばしば、一般の常識の逆とも思える「逆説」に直面する。本書では、こうした逆説(壁)が、なぜ生まれ、どうすれば乗り越えられるかを、読みやすい連続講義の形式で解き明かしていく。著者のマネジメント論の原点ともいえる名著、待望の電子化。 -
偽装請負
1990年代から一気に産業界に広まった「偽装請負」という雇用形態。グローバル化で飽くなきコストカット、人員削減を迫られたキヤノン、松下電器産業など超一流企業までもが、率先して安い労働力を求めて、違法行為に手を染めていた! 2006年夏から告発キャンペーン報道を展開し、新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞した朝日新聞取材チームが、格差社会の「労働悲劇」を描き尽くす渾身のルポ。 -
40代から始める100歳までボケない習慣
30万部突破のベストセラー『100歳までボケない101の方法』(文春新書)の著者・白澤卓二が、今度は、40代に向けて、「100歳までボケない脳と健康な体を手に入れるためには、今のうちからどのような食習慣・生活習慣を身につけておくか」を説く本。日本経済も、自分の行く末も不安定な時代、60代、70代になっても元気で働ける「体」と「脳」は必須だ。また、国も子どももあてにならない時代、介護いらずの老後は重要だ。どんな老後を迎えるかは、40代にどういった食習慣や日常生活習慣を身に付けたかで決まる! ジャンクフード、ジャンクメディアが今の40代の体を蝕んでいる。だから「ほんの少しの知恵」をもった1割の人間が、健康と幸福を手に入れることができる! 健康コントロールは人生コントロール、あなたも今から始めてみよう!
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