「近藤隆文」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/31更新

ユーザーレビュー

  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    本書は、ランナーのバイブルと言われる一冊である。
    自身もランナーである著者が、速く走ることを追い求めて”走る民族”と言われるタラウマラ族に行きつく。ノンフィクション。

    本書の構成は以下の3本が入り混じり、1本の話を作っている。
    1.タラウマラ族への接近、謎の追求
    2.最新のランニングシューズが人体...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    ジムで走ろうかと思って読んでみた。この本を読んだらすごく走りたくなる、モチベーションアップにすごくいい本。人類はどこまで走れるのか?に挑戦しているウルトラランナー達の攻防が熱い。あとクッション効いた靴が逆に足を痛めるとか、知らなかった情報も入っている。トレイルランとか良いよね。全然走れないけど、憧れ...続きを読む
  • ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生”のスキルをめぐる冒険
    他のレビューにあるように、読み進めるには非常に忍耐を要する。色んな時代の色んなヒーローが次々と出てくるからだ。しかし、ずっと読んでいるとこのヒーローの先はどうなるのか?この人と先は?と気になって、意外とのめり込んでいる自分がいた。特に気になったのはパルクール。あんな、普通にケガしそうなことを、どうや...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    引用したいところは無数にあるが、あとがきにあった伝説のトレイルランナー、カバーヨ・ブランコの台詞が一番だと思う。

    「走ることは人にモノを買わせるのが目的じゃない。
    走ることは自由でなきゃいけないのさ!」

    特に、メディア、シューズ&アパレルメーカー、レース主催者、etc…に煽られ、走らされているよ...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    ランナー及び登山者必読の書。
    2010年の本なので、今や常識になっていることも多いけど、出版された当時は衝撃だったんだろうと。
    ウルトラトレイルを走る気はさすがに無いですが、この本を読んでトレランのモチベーションは格段にあがりましたし、意識することで走りも良くなった。