近藤隆文のレビュー一覧

  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    読んでる途中に、走りにいきたくなるぐらい面白い本だ。実際走りにいった。
    ただ純粋に走ることを愛している超個性的な登場人物達の思想、食べ物、走法、変態度が書かれていて最初は、旅の話ばかりだったが、すぐに面白くなってきて飽きなく読めた。
    レースシーンもよかった。読んでると、自分もレースにでたくなるぐらい...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    ご多分に漏れず影響を受け、ワラーチも履いた。レースシーンはワクワクする。これ読んだ時は50マイルのトレイルレースは出たことがなく、憧れが膨らんだ。
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    謎の男 カバーヨ・ブランコ を探すランナーの話
    人類は長距離を走るために進化したのではないか と説く男の話
    世界最高のウルトラランナーVS走る民族のレース
    アベベ、小出監督から誰も知らない史上最強のランナーまで登場する、とっても面白いマラソン史に残る名著。
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    面白い!!人類は走るために生まれ、走るために進化してきた。人類は地球上で最も走れる動物なんだ、と。そしてまた、登場人物がみんな楽しそうに走るんだ。これが。走るモチベーションがとてつもなくアガります。そして、裸足で走りたくなります。(最近流行りのベアフットランニングですね)走る人には完全にオススメです...続きを読む
  • ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生”のスキルをめぐる冒険
    ナチスのクレタ戦を軸に、クレタの歴史とギリシア神話の話と、パルクールや炭水化物悪者、筋膜、ナチュラルムーブメントの話の二つが並行して進む。前作Born to Runと同様な読みにくさはあるが、話の全体が理解できた時の「おぉー!」という展開に結びついてるのが予測できたので、楽しめた。ただ、狩猟民族だか...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    人間は持久走で狩猟していた。長く走るには、熱を逃がすこと(全身で汗を掻く、毛が生えてない)、足の動きよりも早く呼吸ができること(前足と後ろ足で走る動物は、一回のストロークで一度しか呼吸できないが、人間はピッチと呼吸頻度が独立している、と。なるほどー!
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    本書は、ランナーのバイブルと言われる一冊である。
    自身もランナーである著者が、速く走ることを追い求めて”走る民族”と言われるタラウマラ族に行きつく。ノンフィクション。

    本書の構成は以下の3本が入り混じり、1本の話を作っている。
    1.タラウマラ族への接近、謎の追求
    2.最新のランニングシューズが人体...続きを読む
  • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    先に映画をみて泣きまくった挙句、そのあとで原作が気になって読んでみた本。
    内容の素晴らしさはもちろん、小説でこんな表現ができるんだな、と思いました。悲しく、スッキリするエンドでもないけれどユーモラス。
    どうしても映画との比較になっちゃってますが、下記雑感。

    主人公のオスカーは父を9.11の同時多発...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    ジムで走ろうかと思って読んでみた。この本を読んだらすごく走りたくなる、モチベーションアップにすごくいい本。人類はどこまで走れるのか?に挑戦しているウルトラランナー達の攻防が熱い。あとクッション効いた靴が逆に足を痛めるとか、知らなかった情報も入っている。トレイルランとか良いよね。全然走れないけど、憧れ...続きを読む
  • ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生”のスキルをめぐる冒険
    他のレビューにあるように、読み進めるには非常に忍耐を要する。色んな時代の色んなヒーローが次々と出てくるからだ。しかし、ずっと読んでいるとこのヒーローの先はどうなるのか?この人と先は?と気になって、意外とのめり込んでいる自分がいた。特に気になったのはパルクール。あんな、普通にケガしそうなことを、どうや...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    引用したいところは無数にあるが、あとがきにあった伝説のトレイルランナー、カバーヨ・ブランコの台詞が一番だと思う。

    「走ることは人にモノを買わせるのが目的じゃない。
    走ることは自由でなきゃいけないのさ!」

    特に、メディア、シューズ&アパレルメーカー、レース主催者、etc…に煽られ、走らされているよ...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    ランナー及び登山者必読の書。
    2010年の本なので、今や常識になっていることも多いけど、出版された当時は衝撃だったんだろうと。
    ウルトラトレイルを走る気はさすがに無いですが、この本を読んでトレランのモチベーションは格段にあがりましたし、意識することで走りも良くなった。
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    小難しいレビューは抜きにして、走りたくなる読物。何か面倒そうな部分はざっくり読めば苦なく読める。

    ピークは中盤だと、個人的に思う。
    実在の人物である、登場人物が躍動感溢れる形で、走り、楽しむ姿が描かれている。スコット、ジェン、デッドそれぞれの話に魅力があり、走りたい。走ることを楽しみたいと思った。...続きを読む
  • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    レビュアーの多くがこの物語を9.11について特化して語るのは当然だとしても、私はもっとシンプルに、きわめてオーソドックスに“エディプスコンプレックス”について書かれたものだと感じた。
    だからオスカーについても「ちょっと変わった」なんて思わなかった。
    逆に、少し斜めから物を言ったり、覚えたてのちょっと...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    人は走るために生まれた。ナチュラルランニングに惹かれた。読んでからトレーニングの方法が変わりました。
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    ランニングに関する研究はまだ少ない。ランニングは体を破壊する悪習なのか?健康に良いのか?その答えは、いつでも走り回る子どもたちを見ていればわかる。問題はどう走るかだ。
  • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    映画公開前に読んで良かった、これはすばらしい。9.11を扱った小説は何冊か読んだ。やはりアメリカ人にとって悲劇を物語らざるを得ない出来事なのだろう、最近ではアーヴィングも然り。
    本作が他と決定的に違うのは、現代性とバランス感覚。ホールデンの地獄めぐりと似ているようでいて、「重さ」はまったく質が異なる...続きを読む
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    「私が人に望むのはひとつ、こっちに来て走り、パーティーをし、踊って食べて、われわれと仲良くやることだけだ。走ることは人にものを買わせるのが目的じゃない。走ることは自由でなきゃいけないのさ。」

    2014.4.17
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    翻訳なので最初は取っつきにくい感覚を得たが、読み進めるにつれて気にならなくなった。実話というのが信じられないが、走ることへのモチベーションは確かに上がった。
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
    私、不器用なのでスポーツなんかできません。体は動かしたほうがいいので、時々走ったりしてますが、退屈でつまらないですよね。
    さて、読んだら走りたくなるという触れ込みで大ベストセラーになった本著ですが、これが期待以上に気持ちを盛り上げてくれるんですね。いまなら私は裸足で山岳道を160kmくらい駆け抜ける...続きを読む