近藤隆文のレビュー一覧

  • BORN TO RUN 2 “走る民族”から学ぶ究極のトレーニングガイド

    Posted by ブクログ

    学生時代からランニングをしていて、最近は子どもと走ったりしていて、走りかたは、昔と変わっているのかと興味があり読みました。

    トレーニング方法については、日本では主流となっているLSDには否定的で逆の主張をしている事が私の認識と大きくズレていました。

    一番興味深かったのは、ベアフットシューズです。日本ではあまり宣伝されていておらず、なぜこのベアフットシューズが良いのかの説明は納得させられるところがありました。

    学生時代も怪我に悩まされていたので一度、ベアフットシューズ試してみようと思います。

    0
    2025年03月02日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    出だしはカバーヨ・ブランコを探すために冒険家さながらの経験をした著者の体験談から。物語風の始まり方でなかなかおもしろそうだぞ、と思った。

    しかし、まぁ、長い。タラウマラ族のことを知るためにカバーヨ・ブランコを探すのですが、タラウマラ族がいるとされるメキシコのバランカス・デル・コブレがどんなに秘境かの説明なんか、なっが(長)!と思ってしまいました。するとすると、この書き方はこの後もずーっと続くのだと思い知ることになります。話の主軸だけ書いても貧相でつまらなくなるから、たまには装飾とか、脇道に逸れた話も、主軸を膨らませたり、興味を引くために必要だとは思いますが、それが長いのなんの。(最近、たまに

    0
    2024年07月08日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    話が急に飛んだり、突然感情がドンって表現されるクセの強い独特の文体。有酸素運動してるときの頭の中に似ていると感じた。そして久しぶりに走りたくなった。2022年から始めた読書漬けの日々ももうすぐ一区切りだし、走りに行こうかな。

    0
    2024年03月04日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    ガルリ・カスパロフは、ユダヤ系のソ連人であり、15年もの間チェスの世界チャンピオンのタイトルを保持し続けた人物。その後、ソ連共産党員としてロシアでの政治活動にも従事。反プーチン派として活動していたが、スイスに亡命。

    1997年IBMのコンピューターディープブルーが当時の世界チャンピオン、ガルリ・カスパロフを破った事で、チェスにあまり興味がない日本でも知られた存在に。確かに、日本ではチェスは然程ポピュラーなゲームでは無い。

    本著はこうした政治思想にページが割かれるのではなく、盤を挟んで対峙する真剣勝負への心構えについて、自己啓発本のような仕立てが構成される。事前準備が重要だとか、世界で活躍す

    0
    2023年10月09日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    シューズについて考えさせられた。それはよかった。
    ただ、海外の本は長い。物語が冗長なので、もう少しシンプルにまとめられる内容だと思う。

    0
    2023年08月31日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    【感想】
    「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部「スティールボールラン」に、「サンドマン」というキャラクターが登場する。彼は「大地の俊足」という異名を持ち、一般の参加者が馬を使う中、「自らの足」でレースに参加、1stステージ優勝を果たす。
    サンドマンが馬より速いのは、彼だけが持つ特殊な走法が関係している。走る時に踵が地面に一瞬しか触れず、着地の衝撃がつま先に移動する。その衝撃を利用し、地面を蹴り前に進む。普通の人間は衝撃のエネルギーが膝に蓄積するため、足にダメージや疲労が貯まってしまう。しかしサンドマンは足の前方に衝撃を逃し、地面との反発に再利用して加速を行う。これが馬をも超える走りを可能とするメカ

    0
    2023年07月09日
  • 自閉症のぼくは書くことで息をする

    Posted by ブクログ

    素直な言葉で書かれてるから、自然をとても愛しているということか良くわかります

    聞き慣れない植物や鳥の名前が沢山でてきて、どんなのだろうとけっこう調べました

    日記を本にするって勇気がいると思うんだよなぁ。私も日記を書いているけどとても誰かに見せられる内容じゃない

    自閉症っぽく見えない
    ~っぽいとカテゴリー分けなんて。そうしなくちゃならない理由なんてない
    感情を抑えられないとき、自分自身じゃいられないとき。そんな時に自然の中に身を任せ自分を取り戻していく
    自然の中にいる自分が心穏やかでいられる時間だと

    私自身は、どこで何をしている時だろう

    0
    2022年12月14日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    超人的な走りを見せる登場人物たちに圧倒され、こんな世界があるのだと感じた。ランニングシューズが脚を弱くしているというのは衝撃を受けた。独特な言い回し、ジョークは頭に入ってこなかったが、全体として興味深い内容だった。

    0
    2022年08月14日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    ノンフィクションだけど、劇作っぽいかんじでハラハラするしワクワクする。

    ランニングシューズ無しで走るなど常識と思われているが、必ずしもそうではないっていうところが面白い。

    10年ほど前に発刊された本だったので、歴史っぽさあって自分にとっては苦手感もあった。

    0
    2022年04月23日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    この本は三つの物語で構成されています。
    タラウマラ族の秘術を探る話。ランニングシューズについてや人間の身体は走るように出来ていること。そして、ウルトラトレイルレースについての話です。
    どれも面白く読み進めるとどんどん引き込まれていきました。ぜひ、一度は見てほしい作品です!

    0
    2021年10月07日
  • BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”

    Posted by ブクログ

    走る事への認識が変わる本 ベアフットのノウハウと勘違いして購入笑。
    ランニングシューズは走り方を歪めている。人の本来、もっと長くもっと早く走れる、という本。

    実際のところは僕にはわからないけれど、実際の話を下敷きにしているため、滅茶苦茶説得力があり、しかも面白い。
    アメリカ的な記述(ホームドラマみたいな)には少し辟易するし長いけれど、とにかく走りたくなる良書。

    0
    2025年12月28日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    ビジネスマン向き。著者はチェスの元世界チャンピオンだが、チェスの知識が無くても読める。戦略的な思考方法について学ぶことができる。

    0
    2016年12月12日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    原著のタイトルはHow life imitates chess。
    和書のタイトルが出版当時の流行をとりいれた「~力」という少し安っぽいものになっていて、内容もある意味ありきたりなものかもしれないが、読み物として面白い。
    しかし、カスパロフの思考や生き方、チェスをimitateするのは難しいかもしれない。
    ところどころに挿入されているチェス棋士に関する話もチェス好きにはうれしい。

    0
    2016年04月09日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    コンピューターは役に立たない。答えを教えてくれるだけだから。 肝心なのは問。
    信頼せよ、しかし検証せよ。ロナルド・レーガン
    同じ誕生日の組が出来上がる可能性は、55人で99%
    →直感に反している
    準備する、勤勉という才能
    成功は未来の成功の敵

    0
    2013年10月08日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    著者は元チェスの世界王者。チェスは思った以上に人間臭いところがあるようで、興味深かったです。例えば、試合は1対1で戦うものの、それまでチームで相当相手の研究をして試合に臨むらしいです。やはりそうした準備が大切なのだと。他にも盤上に流れる時間、それぞれの駒のその瞬間の質を把握する、プレッシャーにさらされる経験を積む、チャレンジする気持ちを持つ、全ての手を読むというよりは、中盤、終盤にこのような展開にしたいとイメージしながら戦う、などなど、チェスから得られる、人生・ビジネスに活かせるヒントをまとめています。
    (コンピューターに比べて)「私たちの最大の強みは、パターン、方法、情報を吸収して合成する能

    0
    2012年08月19日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    ――――――――――――――――――――――――――――――○
    人間は暇つぶしの方法を見つけるのに素晴らしい創造性を発揮する。真の戦略家が輝くのはこんなときだ。戦略家は前進するため、立場を強めるため、避けられない争いに備えるための手段を見つける。忘れてはならない。争いは避けられないのである。67
    ――――――――――――――――――――――――――――――○
    もっとも適任の候補者がかならず当選し、もっとも洗練されたソフトウェアがいちばん売れる。客観性を前提とするこの夢の世界は、競争の激しい環境の複雑さを見落としている。あることをする権利を自分はもっていると思った瞬間、それを失う機は熟し、より懸

    0
    2012年03月19日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    ・戦術とはすることがあるときに何をすべきか知ることであり、戦略とはすることがないときに何をすべきかを知ることである。
    ―サヴィエリ・グリゴリェーヴィチ・タルタコワ

    ・ライト兄弟は彼らの創作物が秘める可能性を想像できず、飛行力を商業や軍事上の目的に利用するのは別の人間に託されたのだった。

    ・きわめて優れた構想も、一度の戦術的過ちで台無しになりかねない。長期的に見てもっと危険なのは、悪い戦略がよい戦術やまったくの幸運のために成功するケースだ。一度はうまくいくとしても二度起きる事はめったにない。だからこそ、成功にも失敗と同様に厳しく問いを投げかける事が重要である。
    パブロ・ピカソはそれを看破し、

    0
    2013年12月29日
  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

    Posted by ブクログ

    天才チェスの小話やエピソードがいろいろ出てくる知らない世界。
     戦略的思考など、多くの経営者が読まれている一冊。勝負の世界での孤独との戦いを思わせる。

    0
    2011年01月30日