近藤隆文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
色んなシーンが錯綜するので決して読みやすくは無いのだが、ジョギング習慣がある人には、ランナーあるあるだったり、新説?も飛び出したりで面白い。人は走るために生まれてきた。走るのをやめるから老いるのだ。足の痛みは靴を履いているから生じるのだ・・と。
私も走る習慣があるのだが、ウルトラマンレースは流石に身体によくない気もするし、そんな体力は無さそうなので諦めつつも、本書を読んで「裸足ランニング(厳密にはサンダルの様な靴は履く)」に興味が沸いて仕方ない。それ用の靴も売っているようだが、購入しようか迷う。
前に読んだ別の本で、人類の体毛の少なさや発汗の仕方や二足歩行の形態は長距離走に適したもので、持 -
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Posted by ブクログ
コメントいただけると学びになるので嬉しいです。
クリストファー・マクドゥーガルと言う人がランニングによる負傷をきっかけにタマウマラ族と言うメキシコの秘境的な峡谷に住む一族に学びに行くお話し。
最後の方は全米を代表するウルトラランナーのスコットジュレクとタラウマラ族とのウルトラマラソンレースが銅峡谷と言うタラウマラ族の地元で開催。
とても面白い。
学びとしては
・ランニングシューズが高価になると怪我が増えると言うデータ。
・裸足で走るとけがをしづらくなる。
・持久狩猟と言う人類が獲得した身体的能力を活かした狩猟法があって人類は鹿的な獲物を追い詰めれる程の持久力を獲得した。
私が今まで -
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Posted by ブクログ
<感想>
アメリカの白人たちが、メキシコのタラウマラ族とのウルトラマラソン大会を開催するまでのノンフィクション。
「走るために生まれた」というタイトルから想像したのは、精神論だった。しかし、読後には考えを改めた。まさに人間は走るために生まれたのだ。後半の、一見すると本編のタラウマラ族とのレース開催へのプロセスとは関係のないと思われた学者のパート。その並列の物語が動物としての人間の秘密を解き明かし、クレイジーと思われたランナーたちの方が正しい生き方をしていると感じさせる。
これまでとは違った視点で「走る」ことを感じさせてくれた一冊。
<アンダーライン>
・本質的にウルトラマラソンとは、イエス -
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Posted by ブクログ
ハッとさせられた個所:
私たちはどれくらいの頻度で一日の終わりに自分の仕事ぶりを振り返っているだろう?何を見て、何を学んだか?新たに留意すべきことに気づいたり、それを経験したりしたのか?その状況、機会、パターンがもう一度生じたら認識できるか?
また最近ちょくちょく目にする「ポジティブ満載のお花畑格言」とは異なる現実主義・勝負師的な視点も勉強になる。
・長所を活用したほうがいいのは確かだが、偏りすぎれば伸びしろは限られる。全体を改善するもっとも手っ取り早い方法は、自分の弱点に取り組むことだ。
・結果を犠牲にしてはならない。一般的に挫折への反応として、まだ最後までやり切っていないと自分に言い聞 -
Posted by ブクログ
彼は22歳でチェス世界王者となり、15年間チャンピオン。
年と重ねるにつれて、自分の力を試す機会はまれになるが、力試しをしなければ素質は見つからない。様々な分野で実験し、能力の限界を広げる方法を探すことができるという。
実験が不可欠なのは、一種類の技能があれば事足りる活動分野などほとんどないから、という言葉からスティーブジョブスの点と点の話が重なった。
自分はいろんなことに興味を持ち活動するタイプだと思っているが、広く浅い経験ばかりで身についてないことを自覚している。だから、いろいろ実験好きだから良いのか・・・と安心していられないと思った。読んだときは、やってみようと思ったのに結局やらずにいる -
Posted by ブクログ
チェスの世界王者でロシア人である著者(むかしのニュースでIBMのコンピュータとチェスの対決が報じられていたのをちょっと覚えています)が書いた
戦略と戦術の本。
やっと読み終わりました。
チェスの用語や文化が分からない部分があるのと、ロシア人の言い回し(和訳であったとしても)が不慣れであったために読むの時間がかかったみたいです。それに、内容的にはまだちょっとわかりにくい部分もあり、完全に理解できたわけではないようです。
でも、大量の我々に指し示す有効な示唆が含まれていることだけはわかりました。
マテリアル・時・質
一日の終わりに、明日のためにどんな教訓を持ち帰ったのかを自問する
独創性とは努力で -
Posted by ブクログ
良い本。短ければもっと良い本。
引用したくなるところは多々あるが、中でも、目指す盤面をまず頭に浮かべそれを実現するにはどうすればよいか考えるって下りに驚く。
何手先まで読めるのですか?と問う人と同じく、現在の盤面からひたすらに読みを重ねるのかと思っていたから、コンピュータが発展すればそれには勝てないでしょなんて考えてたけど、そういった方法なら一概にそうとは言えないなあっと。
創造的という言葉も頷ける。それが戦略というものか。戦術とはすべきことがあるときに何をすべきか知ることであり、戦略とはすべきことがないときに何をすべきか知ることである。戦術とは反応、戦略とは行動。 -
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Posted by ブクログ
意識せずともしている「呼吸」をテーマにした本。
健康的にかつ、意識して、伝統的な呼吸法や鼻呼吸を導入することで、健康リスクを減少させ、健康寿命を延ばすと主張。
日本においても6世紀頃から伝来し、明治時代に健康ブームで鼻呼吸の重要性が挙げられ、現代においても国内外問わず、呼吸の重要性を再認識している。
耳鼻科に行けば、鼻呼吸の重要性は幼児期、児童期から医師から教わることもあるだろう。
だが、意図せず、口呼吸をしてしまう場合も多分にあり、感染症リスクやいびき等の睡眠障害へ心身へ負荷があるのだろう。
健康的な生活を送る上で、改めて再意識したい呼吸の本である。 -