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家の者を全員集め、エイモリー卿は言い放った。この中に書類を盗んだ者がいるはずだ。暗くしておくからその間に返してほしい。やがて明かりがつくと、エイモリー卿は毒殺されていた……名探偵ポアロが導く予想外の真相とは? 全世界で話題となったクリスティー初のオリジナル戯曲の、チャールズ・オズボーンによる小説化版。
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Posted by ブクログ
やっぱりミステリーものはおもしろい。 ナイルの映画も(配信でだけど)早く観たいな。 わたしはこの文庫本の装丁がお気に入り。 今にも良いコーヒーの香りが漂いだしてきそう。 わたしはコーヒーが大好きだから、コーヒーで死にたくはないけれど笑
ポワロシリーズ。戯曲として作られたものの小説版である。舞台は科学者の屋敷読書室のみで、ポワロがヘイスティングズと一緒に解決していく話だ。ジャップ警部も出てくる馴染みのキャストで楽しんだ。毎度ながら、最後まで犯人が推測出来ないストーリーで満足度あり。
もとがお芝居なだけあってか、いうもより人物の動きが明らかになってたり、会話が多めだったり、すこしドラマチックなラストだったりで、読みやすかったなぁ。お芝居も目に浮かぶかんじ。 ストーリー自体はひねりは少ないけど、十分に楽しめた。
ポアロもの。 戯曲として書かれたものを、彼女の研究家が小説化したものなんだけれど、訳者のおかげもあるのか、クリスティ自身が書いたと言われても違和感がない印象。 私にしては珍しく、ポアロに明かされる前に犯人がわかったので満足した一冊(*´∀`*)
(一応)ポアロもの。 本書は元々戯曲として書かれた作品を、クリスティー研究家(←理想の職業)、チャールズ・オズボーン氏が小説化したものとの事で「小説版」という表記になっております。 科学者のサー・クロード・エイモリーは自分が発明した新爆薬の化学式が、家族の誰かに盗まれた事に気付きます。 晩餐の席...続きを読むで「部屋を暗くしている間に化学式の書かれた書類を返すように」と皆に伝えるも、明かりがついた時にはクロード卿は殺されていて・・。 いかにも舞台劇といった雰囲気が感じられる作品。 “暗転後、照明がついたら人が殺されていた!ジャジャーン!(効果音)”なんて、まさに演劇チックな演出ですよね。 で、殺されてしまったクロード卿から“化学式を盗まれそうなので・・”と、事前に相談&件の書類を国防省に手渡してほしいとの依頼を受けていたポアロが、ヘイスティングズと共に屋敷に赴き、事件の真相を追及するという流れで話は進んでいきます。 舞台用の作品だけに、場面転換も少なく内容的にも王道ミステリって感じでそこは素直に楽しめるのですが・・えっと、犯人の行動まる見えだったんですけど( ̄▽ ̄;)・・。 “演劇”だから(?)しゃーないのかもしれないのですが…まぁミスリードもあるので、ポアロがどのような推理で真相に行きつくかの過程が見ものってことなんですかね~。 そして、個人的な注目ポイントというか“萌え”ポイントは、何といってもポアロ&ヘイスティングズのやり取りでございます♪ ポアロがヘイスティングズを小バカにしている時がすごく嬉しそうで“本当、お好きなのね~( *´艸`)”と、つい口元が緩んでしまった私です。 さらに、ヘイスティングズは年下の娘・バーバラにも“坊や”呼ばわりされたりと、いじられキャラ全開でしたね。 ということで、舞台劇の雰囲気とポアロとヘイスティングズの仲良しっぷりを堪能させて頂きました。 クリスティー作品の中で、戯曲シリーズはどうも食指が動かなくて手付かずだったのですが、本書を読んで小説と戯曲を読み比べてみるのもアリかも?と、思った次第です。 さて、ポアロもの(長編)は残すところ『カーテン』のみになってしまいました。 今年の“締め”ということで、これから読もうと思います~。
小説版と表紙に書いてあったことからそうなのかもな、と考えていたが、やはり最初から小説として作品が作られたのではないらしい。 面白かった。
細かい描写はあまり無くとも、容易く情景や状況が目に浮かぶほど分かりやすい。登場人物たちがこれまた個性的なため、混乱なく読み進めることができた。ポワロとヘイスティングス大尉が仲良く登場し、チャーミングなやり取りは必見。毒ものは単純で広がりが少ないと思っていたが、さすがはクリスティー。しっかり愉しめた!
戯曲を小説にしたもの。初めの方のごちゃごちゃした描写が少しわかりづらかったためか、犯人当てのワクワクが薄れてしまったのが残念。舞台で見たらまた違うのかなと思うので、戯曲版も読んでみたい。
コーヒーのなかに毒物が。タイトルの「ブラック・コーヒー」がこの物語の始まり。お馴染みのポアロとヘイスティングスが活躍するクリスティの名作。
久しぶりにポアロに会いたいなと思ってアガサ・クリスティーを読んだ。 もともと戯曲らしく、たぶんこの読書室のワンシチュエーションなのかなぁと想像しながら読んで、面白かった。 人の出入りが伏線になったりトリックになったりしていて、それもとても、舞台っぽい。 だが私、殺人のトリックが未だわからない。あの人...続きを読むはいつどのようにあれされたんだ?
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ブラック・コーヒー〔小説版〕
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アガサ・クリスティー
中村妙子
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