そして誰もいなくなった〔改訳新版〕

そして誰もいなくなった〔改訳新版〕

ミステリの女王の名作を新しいカバーと解説で!

孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版

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そして誰もいなくなった〔改訳新版〕 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    十角館のあとに続けて読みました。
    翻訳家さんのおかげもあると思うが、読みやすい文体、量。
    構成に無駄がない。そしてタイトルの秀逸さ。
    これが87年前の作品だなんて。面白い作品は時代を超えますね。今この時代に読めて感謝です。

    0
    2026年06月09日

    Posted by ブクログ

    言わずと知れたクリスティーの名作中の名作。読んだことがない人でも、タイトルだけはなんとなく聞いたことがあるのではないかと思う。再読なのだが、詳細は忘れていて、犯人は後半を過ぎたところで推理することができた。それでも、楽しむことができたのは、こんな設定をクリスティーが緻密に細部まで丁寧に描き出している

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    兵隊さんが1人、また1人と。人形の置物が1つ、また1つと。…ドラで集まり、たっぷり美味しい食事に満足した後、前ぶれもなく流れてくる声。告発される罪状。突き付けられる後ろめたい過去。心に傷を持つ10人が島に孤立する。そして、最後はタイトル通りとなる。ボトルに流されたメッセージ。果たしてそれが真相なのか

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    クローズドサークルミステリーの代表作と言われる作品。個人的に1番好きなジャンル。

    序盤はカタカナの名前や都市名に若干苦労したものの、後半は怒涛の展開であっという間に読み終えることができた。

    1930年代にはこのクオリティの作品が既にあった事を知って衝撃も受けた。名作と言われるのも納得だし、数々の

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    少し読むつもりが、読みやすくてテンポの良い構成につられ一気に読み終わってしまった。さすが名作と呼ばれるだけありますね。
    登場人物が多いのに全ての情報が簡潔に序盤に提示されていて一気に引き込まれました。

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    中学生になる前に読んでよかった
    日本のミステリーとは違う名作
    読んでいる途中は本当に犯人が分からなかった


    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    孤島に集められた10人の参加者。
    最初は呑気なバカンスかと思っていたけど、次第に疑心暗鬼の渦に巻き込まれて行くのが、読んでてハラハラする。

    童謡とリンクしながら進んでいくストーリーがまた読者の緊張感を煽ってくるのが面白い。

    最初は難しそうだけどシーン毎に細かく区切られていて、読みやすい本だった。

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    古い作品だから、読み切れるか不安だったけど、全然余裕で面白かった!
    訳のおかげもあるのかな??
    なんかスっと世界に入り込めるし、いつの間にこんな読んだの!?ってぐらいスイスイ進める。
    やっぱ面白い小説って集中できちゃう。
    あと余談で、ブックカバーに入らなくて、なんか一回り大きい?と思ったら、ハヤカワ

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    翻訳の文ってあまり好きじゃなくて(特に昔の作品)(まぁ、なんですって!みたいな言葉遣いが苦手)この本も最初は抵抗ありつつだったけど、章がかなり小分けになってて読みやすいし、想像以上にコンパクトにまとめられててよかった。テンポよく人が死んで話もどんどん進んでいくので、ストレスなく読めたかんじ。犯人と、

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    湊かなえが一晩で一気読みできるちょうど良い文量って言ってたから今更ながら読んだ
    カタカナの登場人物苦手でもキャラが立ってるからスラスラ読めて楽しかった〜
    もう一回十角館の殺人読み直さないと!

    0
    2026年06月02日

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