そして誰もいなくなった〔改訳新版〕

そして誰もいなくなった〔改訳新版〕

小説・文芸
1,815円 (税込)

9pt

ミステリの女王の名作を新しいカバーと解説で!

孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版

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そして誰もいなくなった〔改訳新版〕 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ミステリー、特にクローズド・サークルにハマってきたので、その金字塔ともいえるこの作品は履修しておこうと思い手に取った。 登場人物が多く把握するのに苦労したが、冒頭の紹介文のような導入で人物を確認しながら読み進められる構成が好きだった。 当事者目線で語られる本編は、次の展開が気になる緊張感に溢れており、最後まで読む手が止まらなかった。 トリックは一つひとつを見ると拍子抜けするものもあったが、全体の構成と犯人の意外性には驚かされた。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    今さらですが
    初めて読みました
    推理小説の原点ともいえる
    1939年の作品に
    ただただ驚くばかりです

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    これが戦前に出された作品なの?
    80年以上前なのにミステリーのシチュエーションの原点になってる。時代を全く感じさせない
    流石名作

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    久々の海外文学。海外文学を読むのが苦手だったけど、有名所は抑えておきたかったので購入。
    結論から言うととても面白かった。最初は大量のカタカナ表記と登場人物を覚えるのに一苦労したが、中盤に入る頃には読む手が止まらない。次は誰が…次は誰が…と一気に読み進めてしまった。
    最後まで読んで、もう一度読み直したいと感じた。
    これを機に、もう少し海外文学に触れてみたい

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    はるか昔に読んだ記憶があったけど、ほぼ、内容覚えておらず。やっぱりこの作品名のインパクトに惹かれ、さらに読みやすく翻訳されたとのことで、読みました。いやー面白かった…!
    場面展開が細やかで、キャラクターそれぞれの個性が際立ってて、飽きずにどんどん読めてしまった。次は誰の番か…みんながどんどん疑心暗鬼になっていく様子はこちらもゾクゾクした。
    アガサ・クリスティも面白いなぁ。
    長いけどポワロシリーズに手を出そうか悩んでしまう。

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった!!改訳版だからか読みやすくて一気に読んでしまいました。なるほどなあ〜〜!!!
    答え合わせとしてもう一度読み返したくなりました!

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    十角館の殺人やある閉ざされた雪の山荘でを先に読んでいて、こちらを読まない訳にはいかないと読み始めた。
    何故かは分からないが、綺麗な事件だったと読み終わったときに思った。ミステリー面白いって思わせてくれる1冊でした。

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    約50年前、ミステリーの名作中の名作「そして誰もいなくなった」を読んだ。ものすごく感動した。ただ、内容で覚えているのは、孤島で10人が次々とマザーグースの童謡の通りに殺され、最後には誰もいなくなることぐらいだ。その本はいま手元になく、おそらく実家の本棚のどこかに眠っている。
     アガサ・クリスティーの没後50年の2026年1月に、改訳新版がハヤカワ文庫から出された。そうと知っていたわけではないが、昨年から「オリエント急行の殺人」や「ABC殺人事件」「クリスマス・プディングの冒険」「火曜クラブ」と未読だった作品を気まぐれに読んできて、次はやはり「そして誰もいなくなった」を再読しなくてはと、何の必然性もなく考えたからだ。
     読んでみて、愕然とした。全く初めての作品を読んでいる感覚だ。青木久惠さんの新訳が洗練されたわかりやすい文章で、リーダビリティーが素晴らしく高い。再読も一気読みだった。
     考えてみれば、半世紀も前に読んだ本の中身を詳しく覚えている方が奇跡だろう。50年前に習った物理・化学・数学・漢文・古文なども、ほとんどきれいさっぱりと忘れているのだから。
     「そして誰もいなくなった」が英国で出版されたのが1939年、日本では1955年。たぶん1970年代初めに読んだ私が、いま再読して言えるのは、「そして誰もいなくなった」は時代や社会がかわっても傑作であり続けるという、しごく当たり前のことだけだ。未来の読者も私と同じような感動をきっと味わってくれることだろう

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    ミステリの女王だと
    心から尊敬しました。
    不朽の名作。
    まさに!

    こんなエンターテイメントにとんだ本は
    初めて読みました。
    ミステリがミステリたる理由。
    爽快感さえ感じる読み終わり。

    そして新訳の装丁。
    全てが良かったです。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    実は読んでなかったこの名作「そして誰もいなくなった」
    サクサク読みやすくて、事件が息付く暇もなく起こるから飽きることなく退屈することなく
    あっという間に結末まで行く感じ。
    さすがずっと愛される作品だけあるな〜と思った。

    0
    2026年07月23日

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