「青木久惠」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/30更新

ユーザーレビュー

  • そして誰もいなくなった
    言わずと知れたミステリーの金字塔です。
    私自身、何度読んだかわかりません(笑)
    登場人物は多めですが、ひとりひとりの視点も交えながら細かく書かれていますので、混乱することはないかと思います。
    人間の黒い闇の部分 (嫉妬や承認欲求、自己保身など) が渦巻いて、驚きの結末に仕上がっています。月並みな表現...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    兵隊島に、法律の及ばない、犯人を断罪できない犯罪を過去に犯した十人が招かれます。そして、U・N・Owenという人物により、古い童謡になぞらえて、一人ずつ殺されていきます。その間、嵐のため兵隊島は絶海の孤島でした。

    読んでいると、自分たちの中の誰かが犯人だとたがいを監視しあうピリピリした空気や、避け...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    舞台を日本に変えてドラマ化されたのを見て、久しぶりに読んでみたくなった物語である。
    すでに展開も結末も知っていたのだが、それでもやはり面白いと感じた。
    初めて読んだときにはまったく内容を知らなかったので、結末には「えっ?そんなことって・・・」とかなり衝撃を受けたことを覚えている。
    閉ざされた孤島を舞...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    二十何年ぶりかの再読。伏線、ミスリーディング。巧すぎる。この新訳版では原題が「問題のない方」になってますね。以前読んだときはもう一つの方だったような気が。キャスティングは先日のテレビドラマの配役を思い浮かべながらでイメージしやすかった。元陸軍大尉と退役軍人と元警部がどうしても混同しやすくて。ネタをま...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    人生で初めて読んだ洋モノミステリー。
    洋館でひとりずつ消えていくたびに、犯人が誰なのかドキドキした。

    この事件をモチーフにした事件は数知れず。

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