青木久惠のレビュー一覧

  • そして誰もいなくなった
    小学生のとき初めて読んだ。その時は結末にびっくりしすぎて何回も読んだ。
    その感動を母親に熱弁したが、母親は読んだことがあったので、温度差があって「どうして、このヤバさに共感してくれないんだ」と思った。
    自分の中のトップ3には確実に入る。
  • そして誰もいなくなった
    島に招待されたのは、前科者一歩手前の、過去に何かしら後ろ暗いエピソードを持つ10人の人々。
    島には他に誰もいなくて、連続殺人の犯人はこの中にいる、誰だろう?そしてなぜ、何のためにこの人たちが集められたんだろう?と考えながら、1人ずついなくなるたび怖くなりながらも先が気になって一気に読んでしまった。
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  • そして誰もいなくなった
    小説を一気読みしたのは何年ぶりだろう。
    最初は登場人物一覧を参照しながら読んでいたけど、ご飯も忘れて夢中になってしまった。映画も楽しみだ。
  • そして誰もいなくなった
    最初に亡くなった人と医者がグルで亡くなったと見せかけるパターンかなと考えて、はじめは犯人はロジャースさんの奥さんかなって思ってた
    後半になるにつれてこれはもう11人いるでしょってなった
    ちがっててくやしー

    最初まだ誰ともあってないのにブロアがこれから集まる人たちの名前を知ってたのが謎

    ヴェラに彼...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    高校の課題として本を買い、何気なく読んでいたが
    とても面白かった。
    当時そこまで本は好きではなかったが、後半までずっとハラハラした展開で夢中になって読むことができた。
  • そして誰もいなくなった
    中学時代だったかな?これとアクロイド殺人事件でクリスティにどハマり。
    表紙にはインディアンが描かれていたから、人形もインディアンだったはず。現在では兵隊さんになっているらしい。初版はblack boy的な言葉だったらしい。個人的にはできるだけ初版の表現を尊重してほしいと思うが、難しいところで、やはり...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    小さい頃にテレビで見た兵隊さんの歌がトラウマのように記憶に残っていて、この本原作のドラマのものだったと知って読んでみた。登場人物が多かったので、登場人物について戻って確認しながら読んだ。ミステリーに子供の歌がでてくるとやっぱり怖い。犯人が想像つかなくて、トリックが最後わかった時感動した。
  • そして誰もいなくなった
    さくっと読める長さなのに設定がきちんと詰まっていて大変面白いです。これをたくさんの作家が読んで感動して影響を受けたんだなと思うと、胸がキュンとします。何年経っても面白いものは面白いんですね。
  • そして誰もいなくなった
    ミステリー界では超有名作であり、何度とその名前を聞いていた。しかし今日に至るまでページをめくる日は来なかった。
    自粛生活を迎えて時間ができたことをきっかけにこの本を手にしたのだが、ミステリとしてのトリックや動機・アリバイなどの不可解な事件を探偵が解決していくスタイルではない。
    最後に犯人による手紙に...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    これは凄い。
    題名は聞いたことあるけど、こんな話あるのかって感じ。

    最後の最後に全てが明かされるまで、それこそオカルトか心理的な何かなんじゃないのかと思ってた。
    謎解き、そしてその動機の全てを含めて、納得のすごいミステリーだと思う。
  • そして誰もいなくなった
    ミステリー好きを名乗るには、まず読んでおかなくてはいけない作品!と思いつつも、なかなか手が出なかった本作。
    先に「十角館の殺人」を読んでいたせいか、読後はあっさりした印象を受けました。
    ただこれが、80年以上前に書かれた作品だと思うと圧巻ヽ(°▽、°)ノ

    特に後半のスピード感はお見事で、読み進める...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    アガサ・クリスティの作品で初めて読んだ作品。
    タイトルは知ってたけど内容は知らなかったので楽しんで読む事ができた。
    まさにタイトル通り。
  • そして誰もいなくなった
    翻訳本が苦手だった自分でも楽しんで読めた。初めは10人の登場人物を読み分けるのが大変だったが性格が異なるのでイメージしやすかった。それにしてもこんなにバンバンテンポ良く人が死ぬ小説だと思ってなかったのでびっくり。
  • そして誰もいなくなった
    推理小説の名作。
    クローズドサークルの代表とのことで気になって読んだが、童話に準えた殺人、人が減るにつれ人形の数が減っていく、屋敷のおどろおどろしさ、様々なところで不気味な雰囲気が漂い、読むにつれてどうなるんだろうと興味を惹かれていった。
    最後はネタバラシもあり、気持ちの悪かったのも晴れてスッキリし...続きを読む
  • そして誰もいなくなった
    十人の男女が、偽の口実でデヴォンの孤島の豪邸に呼び出されるところから話ははじまります。最初の夜、どこからとまなく声が流れて、そこに集まった人々全員が過去において、殺人を犯したというのです。
    そして、そのどれもが法律の手の届かないところで人が殺されているー
    部屋に飾られた10体の小さな兵隊と、童謡。童...続きを読む
  • そして誰もいなくなった

    行きもつかせぬ殺人劇!

    映像化もされているが、原作をぜひ読んでほしい。
  • そして誰もいなくなった
    王道も王道の時代を越えて読み継がれる名作。
    改めてその凄さを体感した。
    イギリスで刊行されたのが1939年。
    80年以上前の作品とは思えないエネルギーに圧倒されてしまった。
  • そして誰もいなくなった

    懐かしくて一気読み

    誰しも学生の頃読んだ名作ですよね。久しぶりに原作が気になって、さっそく電子で探して読んでみました。緻密で、大人になって、ストーリーを既に知っていても楽しめました。改めてアガサクリスティの巧みさを実感。他のアガサ作品も読みたくなります。
  • 騙す骨
    舞台はメキシコ。ジュリーのいとこがいる観光農場へやってきたギデオンとジュリー。
    平和な村に身元不明な死体が2つ。

    骨もたっぷり、後味も悪くないけど、大どんでん返しで、シリーズの中では特に面白かった。
  • 暗い森
    スケルトン探偵シリーズ。
    雨林で死体。そばにはビッグフットらしき足跡。

    骨から無限のように物語が湧いてくるよう。ほんとに興味深くて面白い。