青木久惠のレビュー一覧

  • 暗い森

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    スケルトン探偵シリーズ。
    雨林で死体。そばにはビッグフットらしき足跡。

    骨から無限のように物語が湧いてくるよう。ほんとに興味深くて面白い。

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    2014年08月13日
  • そして誰もいなくなった

    Posted by 読むコレ

    そして誰もいなくなった。
    とてもスッキリした終わりだった

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    2014年03月20日
  • 暗い森

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    とても印象的でした。
    広大な自然公園は日本とはけたが違います。
    ギデオン・オリヴァー教授が訪れた世界。
    愛妻ジュリーとの出会いもあります。

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    2012年02月17日
  • 古い骨

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    スケルトン探偵シリーズ4作目(日本語訳1冊目)
    MWA賞最優秀長篇賞受賞作と聞いてミステリアス・プレスで出た時に読んでみたのですが、主人公が人類学者で骨の鑑定から推理する、ってかなり新鮮で相当驚きました。
    (そこに負う分が多いためシリーズが進むと逆に食傷気味になるのですが)
    3-4人にオススメしてみましたが毎度良い反応が返ってくる本です。

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    2011年10月16日
  • 神学校の死

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    貸してくれた人はやたら期待値を下げようとしていて、どれほどつまんないんだろうと思って読んだら、ふつうに面白いじゃん。これが初なので今までの雰囲気とかわかんないけど、ダルグリッシュのキャラが相当いい感じ。面白いのは最後にアクションシーンがあるところ。観客を楽しませるためだけにアクションシーンで終わる映画みたいな妙なサービス精神が面白い。それまでオーソドックスなミステリで、距離感がずーっと保たれているところが上品。ただ、これ面白いって言われて読んでたら、たぶん多少評価下がっている。やっぱり前半が長いよ、これ。でも、ダルグリッシュのキャラは相当好き。でも最初に読むのが、彼に久しぶりの恋が始まりそうな

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    2009年10月04日
  • 古い骨

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    アーロン・エルキンズの「スケルトン探偵」シリーズ大好きなのに、ミステリアス・プレスが無くなっちゃってもう新作が読めないのかと思ってたら、何か早川から新しいのが出てる!?

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    2009年10月04日
  • 神学校の死

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    警視にして詩人 ダルグリッシュシリーズのなかで最高だと思っています。「どんな男の人がタイプ?」ときかれたら これからは迷わず「ダルグリッシュ警視のような。」と言います。これからは。2002年発行。いきなりこれを読むのでなく「女に向かない職業」から楽しんでほしい。

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    2009年10月04日
  • そして誰もいなくなった

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    ネタバレ

    清水俊ニさんの和訳のを先に少し読んだが
    私はこっちが読みやすかった

    外国人の名前が慣れてないのと
    登場人物が多くて
    なかなか名前が覚えられずてこずった
    内容がなかなか入ってこなかったけど
    ラストスパートが劇的に面白かった!!

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    2026年02月08日
  • そして誰もいなくなった

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    名作を読もうキャンペーン⑥
    『そして誰もいなくなった』読んじゃった!

    いや昔多分読んでるんですが、「スグワスレール」の使い手なもんで、しっかり楽しめました。

    色々な小説を読んでいるせいでしょうか、
    無駄がない!無さすぎてスイスイでございます。
    人が死んでも淡々と進んでいくあたり、
    フーダニットとして疾走感が半端ないつくり!
    4時間ほぼ一気読み!

    でもやっぱりワタシはポアロが好き!
    ドラマ先行ではありますが、あの世界観と
    あの音楽と、あのおヒゲ!
    「ヘイスティングス!」
    呼ばれてみたい、あの声で。

    脱線しましたが、名作でございました!

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    2026年01月25日
  • そして誰もいなくなった

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    今から90年近く前に書かれたとは思えないくらい、普遍性があるミステリだと感じた。トリックが突飛というわけではないが、登場人物の個性がはっきりしていて、テンポも良く、解説にもあるように陰惨さもない。トリックの奇抜さが気になりがちだが、ミステリも楽しみ方は色々だなと思った。

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    2026年01月24日
  • そして誰もいなくなった

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    【ミステリ小説の金字塔】

    タイトルの通り、物語の結末はわかっている。
    さらには多くの著書でもこの本が紹介されることが多く、とてつもないハードルと共に読み始めました。

    洋書が初めてなので、独特な言い回しがあるのかと思いきやそういうわけでもなく何なら表現方法がかなり好みでした。
    緊張感を駆り立てるような文章。

    1939年の小説とは思えないくらい新鮮に読み進めることもできました。

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    2026年01月20日
  • そして誰もいなくなった

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    ミステリ小説を読んでいるとこの小説の名前が出てくるため気になっていたが、とうとう読む決心をして読んでみた。(決心がつかなかったのは登場人物のカタカナの名前が覚えられないから笑)

    カタカナの名前には苦労したが、読んでよかった。後半の元判事の手紙は、トリックが明らかになっていく部分で、何度も読み返してしまいました。

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    2026年01月19日
  • そして誰もいなくなった

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    ネタバレ

    絶海の孤島が舞台、訳アリ登場人物、どれも日本のミステリーで読んだことある!と思ったけど、これが元祖なんだと大感動!ミステリー読み始めるなら1番最初におすすめしたい

    (本編感想?)
    名前と役職が結びつかぬ!何回もカバーの人物紹介見返した
    マザーグースになぞらえて殺人が起きるとは知ってたけど思った以上に人がどんどこ死んでってエ〜!?とウケた
    マザーグースの内容もすぐ忘れちゃうから次はどうやって殺されるんだっけ?と何回も確認しながら読んだ
    普通あんだけ連続して人が死ねば死に物狂いで外に出ようとしそうなもんだけど結構みんな落ち着いてそうで、精神疲弊してると動けなくなるもんなのかねー
    エピローグで犯人

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    2026年01月19日
  • 青列車の秘密

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    アガサ、ポアロ、5作目。青木久惠訳
    豪華列車ブルートレイン内で起きた殺人事件。資産家の娘ルースが殺される。たまたま乗り合わせた名探偵ポアロが殺人の謎に挑む。
    怪しいのは、、別居中の夫デリク?(不倫相手いるし、義父に離婚を突きつけられてるし)父親に無理矢理別れさせられた元恋人アルマン?(今で言うロマンス詐欺っぽい事やってるし)意外と資産家老婦人の元世話係で遺産相続人のキャサリンかも?(登場した理由がいまいち分からなかったから)
    勝手に色々推測したがやはりポアロのようにはいかない。結果的に夫が逮捕されたが、真犯人は意外なところから出現!お金は人を狂わせる。

    「何が重要か。何が重要でないか。ーーし

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    2026年01月16日
  • そして誰もいなくなった

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    クローズドサークルの原点と元祖と聞き、他のクローズドサークルの小説を読む前に読みました。
    最初は名前を覚えるのも、文体に馴染めず読むのに苦労しましたが慣れると面白くてすぐ読み終わってしまいました。続々と殺人が起きていき犯人はこいつかなーと思いながら読んでおりましたが全くのハズレでした。

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    2026年01月15日
  • そして誰もいなくなった

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    再読です。

    読めば読む程、ミステリーとはを学べます。

    そして私はいくら読んでも、登場人物の名前が覚えられません。

    これがあるから今のミステリーがあるのだけど、やっぱり海外ものはちょい苦手。

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    2026年01月14日
  • そして誰もいなくなった

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    この話を知っていることが前提なミステリーに出会うことが多々あるので、意を決して読みました。
    普段日本の小説しか読んでいないので、まず登場人物の名前と人物像を把握するのに時間がかかったのですが、内容は面白かったです!
    文章も翻訳ではあるけどわりと読みやすかったです。
    見立て連続殺人の緊張感、どの人物が話しているのかわからないようにしてある会話文、ミステリーを読んでいる!!っていうワクワク感がよかったです。
    結構登場人物のキャラが立っているので、脳内で映像化もしやすく、謎解きが楽しかったです。

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    2026年01月14日
  • そして誰もいなくなった

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    閉じた空間で、童謡に準えて繰り返される殺人。
    あらゆるミステリーの元はこの作品だったのか!
    テンポよく、ハラハラしながら、最後まで何が起こるかわからなくて楽しめた。

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    2026年01月27日
  • そして誰もいなくなった

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    あるある展開の連続ね〜と思うのもそのはず、その全てのあるある展開の祖がこれなんだなっていう納得の元祖ミステリー小説だった。オリジナルの威力。構成と語り手の移り変わりがすごく見事で楽しくて、あとヴェラの脳裏から離れない記憶がすごく自然に想像できて面白かった。古いお屋敷じゃなくて近代建築のお屋敷なの良かった。島の風景の想像にこの前行った賢島の風景が役立った。

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    2026年01月06日
  • そして誰もいなくなった

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    絶海の孤島の館に集まる男女たち、そして始まる連続殺人……。ミステリーの定番ストーリーだけれどキャラクターが多いにもかかわらずテンポ良く進んでいくのは小気味良さすら感じた。トリックの細かい部分はご愛嬌。
    オマージュ作品も多いのでネタバレを知る前に読んでおけてよかった。

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    2025年12月31日