そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった

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作品内容

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

書店員のおすすめ

アガサ・クリスティーの最高傑作ともいわれる作品。刊行されたのは約70年前だが、今もなお評価が高い。映画化もされており、ファンでなくとも、作品名を聞いたことがある方も多いだろう。
「クローズド・サークル」(外界との接触が断たれた状況で起こる事件)の代表作としても有名で、孤島に招待された男女が一人ずつ殺されていく設定が秀逸だ。「この場所から逃げられない」という状況に加え、殺人予告となる童謡の歌詞がさらに恐怖を煽ってくる。が、登場人物が消えていく中、犯人は一体誰なのかと推理をめぐらせるのは、実に楽しい。小説の結末は映画と異なるため、映画を見たという方も、ぜひ手にとって楽しんでいただきたい。

そして誰もいなくなった のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    小学生のとき初めて読んだ。その時は結末にびっくりしすぎて何回も読んだ。
    その感動を母親に熱弁したが、母親は読んだことがあったので、温度差があって「どうして、このヤバさに共感してくれないんだ」と思った。
    自分の中のトップ3には確実に入る。

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    Posted by ブクログ 2021年03月11日

    島に招待されたのは、前科者一歩手前の、過去に何かしら後ろ暗いエピソードを持つ10人の人々。
    島には他に誰もいなくて、連続殺人の犯人はこの中にいる、誰だろう?そしてなぜ、何のためにこの人たちが集められたんだろう?と考えながら、1人ずついなくなるたび怖くなりながらも先が気になって一気に読んでしまった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月06日

    小説を一気読みしたのは何年ぶりだろう。
    最初は登場人物一覧を参照しながら読んでいたけど、ご飯も忘れて夢中になってしまった。映画も楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    高校の課題として本を買い、何気なく読んでいたが
    とても面白かった。
    当時そこまで本は好きではなかったが、後半までずっとハラハラした展開で夢中になって読むことができた。

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    Posted by ブクログ 2021年02月13日

    中学時代だったかな?これとアクロイド殺人事件でクリスティにどハマり。
    表紙にはインディアンが描かれていたから、人形もインディアンだったはず。現在では兵隊さんになっているらしい。初版はblack boy的な言葉だったらしい。個人的にはできるだけ初版の表現を尊重してほしいと思うが、難しいところで、やはり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月26日

    さくっと読める長さなのに設定がきちんと詰まっていて大変面白いです。これをたくさんの作家が読んで感動して影響を受けたんだなと思うと、胸がキュンとします。何年経っても面白いものは面白いんですね。

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    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    ミステリー界では超有名作であり、何度とその名前を聞いていた。しかし今日に至るまでページをめくる日は来なかった。
    自粛生活を迎えて時間ができたことをきっかけにこの本を手にしたのだが、ミステリとしてのトリックや動機・アリバイなどの不可解な事件を探偵が解決していくスタイルではない。
    最後に犯人による手紙に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月20日

    これは凄い。
    題名は聞いたことあるけど、こんな話あるのかって感じ。

    最後の最後に全てが明かされるまで、それこそオカルトか心理的な何かなんじゃないのかと思ってた。
    謎解き、そしてその動機の全てを含めて、納得のすごいミステリーだと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年01月08日

    ミステリー好きを名乗るには、まず読んでおかなくてはいけない作品!と思いつつも、なかなか手が出なかった本作。
    先に「十角館の殺人」を読んでいたせいか、読後はあっさりした印象を受けました。
    ただこれが、80年以上前に書かれた作品だと思うと圧巻ヽ(°▽、°)ノ

    特に後半のスピード感はお見事で、読み進める...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月31日

    アガサ・クリスティの作品で初めて読んだ作品。
    タイトルは知ってたけど内容は知らなかったので楽しんで読む事ができた。
    まさにタイトル通り。

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