スタイルズ荘の怪事件

スタイルズ荘の怪事件

作者名 :
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作品内容

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。調査に乗り出すのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命したエルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

スタイルズ荘の怪事件 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月12日

    灰色の脳細胞・名探偵ポアロ初登場!ミステリの女王、アガサ・クリスティーのデビュー作。まさに王道の面白さ。

    ミスリードを重ねて読者を騙し二転三転する展開は最後の最後まで犯人がわからないスリルがある。ワトソン役のヘイスティングズの存在は安心感があり、ミステリ初心者もついていきやすい。あらゆる箇所に散り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月14日

    やはりミステリー好きとして王道は知らねばと思い、小学生の時にはまったクリスティ長編を攻めることに決めた。

    正直、予想以上に楽しんでしまった。
    天才の作品とは、どの時代でも、どの言語でも、その魅力が失われることはないのですね。

    これからゆっくり読破していきたい。楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2021年08月12日

    ミステリーの良さが詰まった作品。
    評論家さんたちがクリスティーに対して言うことの、シンプルな無駄のない本格とはまさにこのこと。ポアロのキャラクターもいいし、惹き込まれるストーリーテリングと各人物の行動の動機の合理性がさすがクリスティーって感じでした!!

    【読みやすさ】10
    【衝撃】9
    【推し度】1...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月21日

    クリスティーのデビュー作である本書は、その当時の英国の風景が目に浮かぶ。
    ポワロやヘイスティングズの会話もさることながら、緻密なまでの情景描写に感服します。

    ミステリーの古典の一つとして、とても楽しめました!
    読後の余韻に浸りながら、今度は『そして誰もいなくなった』を読もうかなぁ。

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    Posted by ブクログ 2021年04月29日

    ヘイスティングスと一緒に推理を外しまくり、肝心なところを教えてくれないポアロにムカつき、納得のいく結末に感心して、と、純粋に楽しめた。

    探偵って気難しい変人の設定が多いイメージだけど、ポアロは陽気で人好きのする紳士だからか、作品全体が湿っぽくなくて良い。

    登場人物の呼び方が敬称だったりファースト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月10日

    アガサ・クリスティーのデビュー長編作品。
    エルキュール・ポアロ初登場。
    登場人物がみんな怪しい。終始大きな謎や小さな謎が細々と発生するから飽きずに最後まで読める。
    すごく読みやすい。面白かった。

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    Posted by ブクログ 2022年02月05日

    とっても読みやすかったし、内容が頭に入ってきやすかった^^ミステリーはやはり面白い。アガサクリスティの言い回しが1920年代に生まれた作品とは思えません。ベルギー人のポアロに国は関係ないと言わせる始末…!アガサクリスティの作品がまだまだ読みたくなりました

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    Posted by ブクログ 2022年01月14日

    やっぱりアガサ・クリスティの作品は複雑で難しい
    でも、だからこそ全てがわかった時すごくすっきりして面白いってなるんだよなー

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    Posted by ブクログ 2021年05月26日

    100年前の古典とは思えないほど面白かった

    刑事手続きが現代日本とは全然違うけど、作者が刑事手続きをちゃんと理解していることがよく分かる 日本のテレビドラマとは全然違う

    本格ミステリは2回目読み直すと違う観点から読めて面白いので、再読したい

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    ポアロ
    ポアロの第一作にしてクリスティのデビュー作。ポアロって苦手〜と思っていたけど、今作のポアロは嫌いじゃなかった。ヘイスティングズとの関係性もわかったし、今後のポアロものを読む時に今までより親しみを感じそう。本筋と関係ないが、クリスティの作品読んでいると男性の積極性と衝動性に驚く。当時のイギリス...続きを読む

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