スタイルズ荘の怪事件

スタイルズ荘の怪事件

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。調査に乗り出すのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命したエルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作。

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スタイルズ荘の怪事件 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    外国文学を読むのが初めてだったため翻訳文特有の言い回しに苦戦しましたが、なんとか読破しました。意味ありげなセリフを残しつつ核心に触れることは何も話さないポアロに若干苛立たしさを感じましたが、最後の種明かしで全て腑に落ちました。

    1
    2025年04月19日

    Posted by ブクログ

    再読。
    初期ヘイスティングスこんな人だったっけ?とびっくりした。
    当時あるあるだったんだろうけど、裕福な人や良家の人はまともっていう階級意識、綺麗な人は犯罪と無縁という女性観、正義よりも感情を優先させる倫理観…
    だからこそ、ポアロの一貫した礼節を重んじるダンディズムと冷静さが際立って楽しかった。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ





    『スタイルズ荘の怪事件』



    ご存知 アガサ・クリスティー デビュー作♥



    先日、"海外ミステリーオタク"
    ひまわりめろん師匠…が
    ホロヴィッツ を 読むなら まずは
    クリスティ 読んでからにして!と
    本当

    0
    2025年11月28日

    Posted by ブクログ

    クリスティのデビュー作ということである程度の粗削りな部分は覚悟していたが、読み始めてみると驚いたことに全くそれがない。
    クリスティ作品らしいなあという要素は既に完成された状態で組み込まれているのがすごい。
    主人公のヘイスティングズは美人がいるとすぐ惚れたり、その美人に相手がいると分かると途端に機嫌が

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    ポアロ初登場作品。最近はあまりミステリー気分ではなかったので、積読していたが、読みたくなった。
    1日で読み切れた。読みやすかった。
    思っていた犯人とは違ったが、それはそれで面白かった。

    0
    2025年05月06日

    Posted by ブクログ

    章が切り替わるごとに新たな謎が見つかり、ひとつ解決したと思いきや、それが間違っていたことが後々判明したりと、どんどん事件が深まり、謎が増えていくので読み始めると止まらなくなりました。
    ポアロの真相解明のシーンでは、どんでん返しを2回3回くらったような気持ちでした。

    ヘイスティングスから見たポアロの

    0
    2025年04月17日

    Posted by ブクログ

    クリスティーの作品をもっと読んでみようと取り敢えずここから読み始めた。

    今後のポアロの活躍に期待。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    アガサ・クリスティが初めて書いたミステリー。ポアロが登場する作品はいくつか読んでいるが、初登場のポアロはなんだか愛嬌がある感じがする。

    今回起こる事件は密室状態の中で、即効性がある毒で死亡する事件。亡くなる前に誰かと揉めていたことや、遺言書を書き換えていたこと、飲み物をほかの人が部屋に運んでいたこ

    0
    2026年05月12日

    Posted by ブクログ

    アガサクリスティーの作品は昔からちょこちょこ読んでいたが、ポアロをシリーズ物として1から読んだことがないと思い、ポアロ初登場である今作を読んだ。

    ポアロが少様子のおかしい一線を退いたおじいさんのように描かれていて、私が覚えているポアロ像と少し異なっていた(偏屈で頑固なところは変わらないが)。
    内容

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    中学生の頃以来のポアロ作品。ヘイスティングズの語りが面白く、彼の今後を見届けたくなった。他の作品にも出てるのかな?犯人の意外性やトリックはとりあえず置いておくとして、被害者や家族の関係など、物語として面白かった。ポアロも思ったより人間味溢れていて、関わった人のその後の人生も考えて、解決してるんだなあ

    0
    2026年03月15日

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