スタイルズ荘の怪事件

スタイルズ荘の怪事件

小説・文芸
1,012円 (税込)

5pt

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。調査に乗り出すのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命したエルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作。

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スタイルズ荘の怪事件 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    名探偵エルキュール・ポアロの小説は学生の頃結構読んだし、デビット・スーシェのドラマや、いくつかの映画も見ている。
    こちらのスタイルズ荘は、ポアロと、記録者で友人でワトソン役であるアーサー・ヘイスティングズ大尉が初めて一緒に行動する物語。犯人もトリックも覚えている状態での再読となるが、それでも犯人やト

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    再読。
    初期ヘイスティングスこんな人だったっけ?とびっくりした。
    当時あるあるだったんだろうけど、裕福な人や良家の人はまともっていう階級意識、綺麗な人は犯罪と無縁という女性観、正義よりも感情を優先させる倫理観…
    だからこそ、ポアロの一貫した礼節を重んじるダンディズムと冷静さが際立って楽しかった。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ





    『スタイルズ荘の怪事件』



    ご存知 アガサ・クリスティー デビュー作♥



    先日、"海外ミステリーオタク"
    ひまわりめろん師匠…が
    ホロヴィッツ を 読むなら まずは
    クリスティ 読んでからにして!と
    本当

    0
    2025年11月28日

    Posted by ブクログ

    クリスティのデビュー作ということである程度の粗削りな部分は覚悟していたが、読み始めてみると驚いたことに全くそれがない。
    クリスティ作品らしいなあという要素は既に完成された状態で組み込まれているのがすごい。
    主人公のヘイスティングズは美人がいるとすぐ惚れたり、その美人に相手がいると分かると途端に機嫌が

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    ポアロ初登場作品。最近はあまりミステリー気分ではなかったので、積読していたが、読みたくなった。
    1日で読み切れた。読みやすかった。
    思っていた犯人とは違ったが、それはそれで面白かった。

    0
    2025年05月06日

    Posted by ブクログ

    すごい面白かった‼︎

    動機は、割と良い線いってた
    まぁ動機はわかりやすいか

    しっかりミスリードされ、犯人間違えました笑
    読み終わって、あーー‼︎伏線あった‥ってなった

    ミスリードされてるせいで、犯人じゃないのに庇われてるの読んで、はいはい共犯なの知ってますよ‼︎とか読んでて、終盤⁉︎⁉︎⁉︎っ

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    クリスティとポワロのデビュー作
    1920年!第1作からこんなに面白いのか。
    ヘイスティングスは美人に弱すぎ。二転三転の展開に、ヘイスティングスと一緒に翻弄されてヤキモキしながら読んだ。
    あーおもしろかった

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    これがアガサ・クリスティのデビュー作か…!!
    他にも読んでみたい作品色々あったんだけど、そういえば記念すべき第一作目読んだことないな、と思い読むことにしました。

    ポアロ、めちゃめちゃもったいぶるやん。ヘイスティングスと同じように振り回されまくりました。楽しかった。
    古き時代の良きミステリで読みやす

    0
    2026年07月02日

    Posted by ブクログ

    もの言えぬ証人の中で今さらっとデビュー作の犯人ネタばらししたな?となって読み返し。人によってはあんなところで『アクロイド殺し』の犯人をネタバレされるの非道である。ポアロ1作目なので読み返す回数も多く、結構しっかり話の筋は覚えている。牧師館の殺人や書斎の死体同様、単独では不可能な殺人がカップルの共犯に

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    クリスティーの作品をもっと読んでみようと取り敢えずここから読み始めた。

    今後のポアロの活躍に期待。

    0
    2026年05月16日

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