チムニーズ館の秘密
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チムニーズ館の秘密

作者名 :
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作品内容

お金、石油、秘密の手紙…それぞれの思惑を胸にチムニーズ館に集まる人々。そこで繰り広げられる物語とは…!? 表題作をはじめ、アガサ・クリスティーの名作3編堂々漫画化! 【同時収録】追憶のローズマリー/ソルトクリークの秘密の夏

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
コーラス
ページ数
217ページ
電子版発売日
2018年02月01日
サイズ(目安)
47MB

チムニーズ館の秘密 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    榛野なな恵の品のある絵がクリスティの雰囲気にぴったり。ファッションやお茶、小物、インテリアのデティールも凝っていて素敵。ストーリーもよくまとめてあって面白かった。このシリーズでもっと描いてほしいなあ。
    巻末の英国ファッション紹介も楽しかった。

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    クリスティの「チムニーズ館の秘密」「忘れられない死」「ゼロ時間へ」を漫画化。実はどれも原作を読んでないのでどのくらい翻案とかされているのかわからないのだけれど、すごくよかった。もともと榛野なな恵さんの「Papa told me」のファンなのだけど、絵柄といい、雰囲気といい、クリスティにぴったりなので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月06日

    あまりメジャーではないクリスティー作品を漫画化しているのですが、新しい世界を見せてくれるのが良いです。登場人物たちの、心理サスペンスのような言葉の駆け引きや、意味ありげな表情、淡々としているようで実は緊張をはらんだ空気。事件の真相が分かった後で、また読み返すとさらに深いものを感じるのでした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    アガサ・クリスティー原作の同名小説を含む三編を漫画化。
    ページ数の割に登場人物が多いため、誰が誰だか混乱する。しかし、作中の雰囲気は上々。
    あとがきによると、20世紀初頭のファッションを時系列的に描くために、あえて作中の時間を原作発表時からずらしたそう。

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